資質・能力​開発サポート

当クラブでは、サッカーを通じて「自らの夢を叶え、実現できる人間育成」に取り組んでおります。

その一環として、スポーツ心理学の専門家の協力のもと「メンタルトレーニング」を中心に、選手の「資質・能力開発」のサポートと、保護者様の選手サポートに関する知識の提供をしております。

「自分の夢・目標とは何か・また、達成する為にどうしていけば良いのか

「子どもの能力をどのようにしたら延ばすことが出来るのか」

「子どもの望ましいスポーツ活動のために、どのように関わっていくべきか」

等、スポーツをしている選手、応援している選手の保護者様が抱かれる疑問に対して、専門家がわかりやすくレクチャーを致します。また、講義内容や関連する事で不明な点や日常抱く疑問について、専門家への相談窓口を開設し、フォロー・サポート体制も充実させております。

2020年4月より内容も更に充実したものになっております。

※資質・能力開発サポートは、小学4年生以上の選手とその保護者様が対象です(選手コース・スクールコース)。受講の際には月謝の他に別途受講料が発生します。

 

 

《選手向け》資質・能力開発サポート

【 メンタルトレーニング 】

目標を設定し、起こすべき行動や得るべき知識を考えていきます。

選手たちが自ら考えてサッカーだけではなく、日常生活にも活用出来るように育てたいと思います。

大事な試合や人前で、緊張して力が発揮できないという事がないように、常に自分を平常心に保つための心理スキルトレーニングや選手としての心構えを学びます。

 

面談や相談窓口の近接による、個別対応も実施しております。

【自宅で行う】

 ・メンタルトレーニングの理論や方法について『動画』による解説と『ワーク』で学ぶ→知識の獲得

 ・目標設定やセルフモニタリングへの取り組み→自己理解の促進、自立・自律した選手への育成

 ・基礎的な心理的スキルの反復トレーニング→心理的スキルの向上や心理的テクニックの定着

  

【専門機関で行う】

 ・心理的スキルやフィジカルレベルなどの測定評価→客観的データによる現状把握

 ・心理的スキルのトレーニング→正しい方法で心理的スキルを向上

 ・今後のトレーニングへのアドバイス→なりたい自分への道筋の確認

【グラウンドで行う】

 ・学んだ心理的スキルや心理的テクニックをサッカーの練習や試合で実践!→競技力向上と実力発揮

 ・フィールドテストの実施→客観的データによる現状把握

 

 

 

【 測定・評価 】

選手たちが、現在の自分のメンタル面、フィジカル面、体力面などを正しく把握して、自身の取り組むべき課題を明確にするために、選手の測定評価を行っています。ここで採取したデータは、ブレッサの練習やメンタルトレーニングでも活用されます。

【グラウンドでの測定】

 ・20m走

 ・50m走

 ・左右のシュート速度(スピードガンによる簡易測定)

 ・シャトルラン

 ※今後はアジリティやロングキック、ロングスローなどの項目の測定も検討しています

【専門機関での測定】

 ・身体組成(InBodyを使用)

 ・心理検査

 ・スポーツビジョン(視機能)

 ・握力

 ・長座体前屈

 ・垂直跳び

 ・立ち幅跳び

 ・サイドステップ

​ ・上体起し

 

 

 

 

 

☆「メンタルトレーニング」に取り組んでいる選手達の声

ジュニアE君。

「アイコントロール法、行動を変えるチェックシートなどサッカーに繋がりやすいものは理解しやすく、とてもためになっています!」

 

ジュニアN君。

「サッカーの試合だけでなく普段の生活の中での考え方などについても、とても勉強になるし楽しいです!」

 

ジュニアS君。

「緊張した時の自分の気持ちを落ち着かせる方法は実際に使っています。学校の試験やプレゼンテーションなど、普段の生活の中に活用出来る事が多く自信が持てるようになりました!」

《保護者向け》選手サポートに関する知識の提供

 

選手との関わり方やチームとの関わり方など、保護者の皆様のジュニアスポーツとの関わり方は、子どものスポーツ活動に大きな影響を与えます。

そこで、以下のような内容の知識を、保護者の皆様へご提供し共有したいと考えております。

基本的には、動画配信をし、ご要望や必要に応じて講習会を開催いたします。

また、日常的なご不明点や疑問点などについては、相談窓口により可能な限りお答えいたします。

【配信内容】

 ・ジュニアアスリートの親としての心構え

 ・子どもの目標設定のサポート(望ましい目標の立てさせ方)

 ・子どもへの声のかけ方、関わりかった

 ・ジュニア期の発達について

 ・運動の上達の仕組みについて

 ・スポーツ教育の意義と人間形成について

 ※その他、ご要望に応じて内容を考えて参ります。

【講習会】

講習会は、現状では必ず行うか検討しております。もし、開催するとしたら、配信している知識の確認講習やグループワークによるブレッサの保護者チームビルディングを考えております。

 

【 プログラム責任者 】

 

                氏 名:伊藤 英之(いとう ひでゆき)

                所 属:國學院大學人間開発学部健康体育学科 准教授

                専 門:スポーツ心理学(競技スポーツ)

                資 格:スポーツメンタルトレーニング指導士(登録番号1093)

                指導歴:サッカー(ジュニア)

                    アルペンスノーボード(プロ)

                    アルペンスキー(ジュニア)

                    クロスカントリースキー(大学生/社会人)

                    卓球(大学生)

                    バドミントン(大学生)

                    レスリング(大学生)

                    消防士       など多種多様の指導経験があります

    『子どもたちが大好きなサッカーを通して、アスリートとしてだけでなく

​             人間としても大きく成長してくれることを願ってサポートをします!』