Vamos lutar !(戦おう!)

体験の子供たちもたくさん来てくれたので、各子供たちの力を見てみたく、まずはゲームをしてみました。

私も混ざって30分間、みっちりやってみたんです。。。

このゲームにて当初予定していた練習のメインテーマを変更。

「まずは守備から、もっとアグレッシブにいかせなきゃ…」

【守備で改善したいところ】

寄せきれない(相手との一定の距離で止まってしまう)。

足が出ない。

しつこくない。

マーク出来ない、マークをずらせない。

【自分たちで自分たちを分析してもらい「ました】

1対1の2ゴールで守備練習をしました。

★寄せきれないことの改善

「原因は何だろう?」というお題を与えてみんなで考えてもらいました。

子供たちの答えは、「やられるのが怖い意識がある。」とのこと。

★足が出ないことの改善

動画も撮りました。

私のデモンストレーションと自分たちのプレーの比較。

フォーム、タイミング、足を出す時の距離、等々、動画で見てもらいました。

★しつこくない。

追わない。

■アドバイス/

もしかしたら、「つっこむな!」「抜かれるな!」という意識が先行しているのかもね。

でも考えて。

次々に早くプレスに来る相手は嫌だよね?

自分がそう感じるということは、真似したら相手を嫌がらせられるようになるんじゃない?

今のまま止まっていては相手に好き勝手される。

相手のミスでしかボールが取れない。

寄せの早さは身に付かないよね?

身に付けるには、やられてもいいから突っ込むところから!

突っ込んで抜かれてもいい。

怒る人はここにはいないからね。

何回も、何回もやってみて、掴んでいけばいい。

但し、突っ込む時に早くボールを突きに行く意識で。

みんなは相手の近くでも足が出ていない。もしくは近づいて攻撃にかわされてから遅れて足が出ている。

動画での清澤コーチは、早く寄せながら遠い距離から一気に飛び込むように足が出ていたよね?

相手に何かされる前に、突つくんだよ。

みるみる「早く寄せる・足を出す」が出来るようになりました。

攻守に良いプレーには拍手と喝采で盛り上がってきました。

次に、、、

「やられるのが怖い」ということだよね?

「つっこむな!」「抜かれるな!」と言われるんだよね?

じゃあ、突っつきにいって相手にかわされてもしつこく付いていこう!

追いかけて2回目、3回目の突きを狙おう!

そしたら、突っ込んでも簡単にやられることは少なくなるんじゃない?

その上で、

サッカーは、みんなでやるスポーツ。

一人でも仕事をやらない人がいたら、チームは勝てない。

もしこの練習中に、突っ込んでいないシーン、追いかけていないシーンが出たら、その瞬間にタイムしよう。

みんなで集まろう。

やられてもいいから、全員でやり続けようという誓いを確認し合おう!

みんな、生き生きした動きに変わりました。

めちゃくちゃ盛り上がり始めました。

そして、全員が激しく戦いはじめました。

【ゲームへの落とし込み】

全力5分間ゲームを行いました。

★全員で守備をやり続ける。

 練習した守備を怠るシーンが出たら、タイム!(みんなで集まってやり続けることを誓い合う)

★コーチが伝えながら/ マークの距離・相手の動きについて行く(しつこく離さない)。

★コーチが伝えながら/ 相手をフリーにさせない、→出る(ずらす) →戻る(味方を出させる)。

たった2時間でめちゃくちゃ、変わったよね!!!

あくまでこれは戦うためのベースです。

サッカーが上手いとか、下手とかの問題ではない。

だけどもこのハートが無ければ、サッカーが上手くなるための練習をやっても意味が無い。

このハートを当たり前に持った上で、サッカーが上手くなるための練習をしていこうね。

あと今日の現象は、みんなの中で本物の力になったわけではない。

考えないでも当たり前になるまで続けて、練習して、練習して、練習して、本物の力にしていきます。

一緒に続けよう!

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