2対2で、見てる人に「おーっ!!!」と驚かれるレベルを目指す。。。

January 18, 2018

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、

先週までで子供たちそれぞれの特徴は随分つかめてきましたので、、、

ここからが本番です!!!

 

このスクールの育成目標に向かう過程で言えば、最初のステーション。

見ている人を驚かす『2対2』が出来る状態にします。

 

 

まず、子供たちに話しました。

★試合をしていると、「あのチームの〇〇番すごい!」って思った経験 →自分がそう思われる選手になっていこう!

★他の選手と同じことは当たり前に出来ていること。加えて人を「すごい!」と驚かせる要素を身に付ける。

★このスクールでは、みんながやったことの無い練習、ちょっと変わった練習も行います。それは上記を抑えていく技術や感覚を養っていくためです。

 

 

ってことで、

今日は以下の攻撃強化からはじめてみました。

 

①スラロームしてからの 1対1

 ・相手が前から向かってくる

 ・後ろから追ってくる相手を交わし、相手が来た方向へ抜く

 ・幅を狭く限定      等

 

②相手を止めてルックアップしてからの 1対1

 ・相手に対し背中向きにされるようボールが出てくる → そこから相手が来た方向へ抜く

 ・相手と反対方向からボールが出てくる(ボールが来る方向と相手が来る方向が真逆)

 ・幅を狭く限定     等 

 

③2対2 ラインゴール

 ・サイドライン、エンドライン無し/ 勝負がつくまでひたすら続ける。

 ・サイドラインを狭く限定/ 横ではない!『縦の長短を狙う』      等

 

以上をやりながら、子供たちに考えてもらいました。

★①②③において、普段は横幅を使う意識を強く持って練習や試合を行っていると思う。逆に『縦幅を短く使ったり、長く使ったりしてみると、どんなことに気付くかな?』

★③につなげるため、①②の練習を長時間行いました。①~③でうまくいったときに共通していることは『相手を瞬殺するためには、相手のスピードを制し自分を落ち着かせる。』ところから。

 

 

自分自身がとにかく早く、とにかくガムシャラに攻撃しようとする。

→ 勝負は五分五分(人によっては負け率が高くなる)。

 

相手のスピードや動きを制してから、後はタイミングを逃さず攻撃する。

→ 勝率がグンと上がります。

 

前者を追求する選手と後者を極めた選手では次元が異なります。

後者こそが「なんだ?あいつ!」と驚かれる選手になるためのベース中のベースです。。。

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