運ぶ力、やめる力。。。

2017年12月14日(木) 17:00~19:00 ゆとりの森公園フットサルコートにて。

~ 個人のパワーアップ! ~

『運ぶ力、やめる力』

サッカーにおいて、運ぶ力はとても大切だと思います。

各チームによって柱とする戦術がありますが、戦術の先に必ず必要なのは個人。

◆サッカーの魅力とは?

戦術が幹であれば、枝や葉や花や実になるのが、個人。

チームは、それぞれが持つ幹によってまとめられ、枝や葉、花や実によってこの世に二つとないサッカーを織りなす、唯一無二の木。

それぞれが他には無いチームになってこそ、サッカーは永久に人々を魅了し、喜ばせてくれるものだと考えています。

「ならばそのように選手を育てなければならない。」

これが私たちブレッサが持つ使命感です。

◆選手の特徴を引き出すために。

サッカー選手は、運べなければ個々に持つ本当の特徴が現れません。

シンプルなパス主体の選手も、ドリブル主体の選手も、守備主体の選手も、GKでさえも、運べるからこそ個々の得意なものをベースにしたサッカーを展開出来る自信が持てます。

運ぶ力は、選手が戦術に縛られたロボットに陥ることなく、どんな監督、どんなチーム、どんな国に行っても、自由を失わない個人の基盤となります。

しかし、大前提において状況が見れなければ効果的に運ぶことは出来ません。

ブレッサでは、清澤式ロンドから『清澤式カポエラ+陣取りゲーム』等で、状況を見ながら運ぶ力を身に付けます。

同時に、やめる力も身に付けます。

運ぶとやめるは一対なのです。

◆トレーニングの詳細

(知識)

『運ぶ』はドリブルの一種ですが、一般的に言うドリブルとはまったく異なります。

また『運ぶとやめるは一対』と言うならば、やめることも選択肢に加えるために運ぼうとしなければなりません。

サッカーでは、進まなければやめられません。

進もうとせずにいきなりやめる行為は、サッカーではとても不利に働きます。

(練習)

①ボールを受ける練習

運ぶために絶対的有利な状態でボールを受けられる力を身に付ける必要があります。

清澤式ロンドで、とても分かりやすく教えます。

②ファーストコントロール

地域レベルでは、「ファーストコントロールを止める→パスを探す。」だけになっている選手が多々見受けられますが、これは即座に改善すべきでしょう。

スペースがあるならば、進まなければなりません。

8方向どこからボールを受けても止まらずに進むあらゆるタッチを身に付けておきましょう。

また進むのみならず、相手から一旦離れるタッチ(一旦状況が見れる状態をつくるファーストコントロール)なども覚えておくと、とても効果的に運べるようになります。

本日の大和スクールでは、

上記に加え、守備より優勢を維持するためのマークの仕方を練習しました。。。

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