思いやりを持ったやさしく、純粋なお子様が多いと思います。クラブの誇るべき伝統です。

お子様方が通学されている学校は様々です。

学校も学年も関係なく遊んだり、お泊り会をされたり、自主練をしたりしていることをよく耳にし、ほほえましく思っています。

サッカーに関しては、もっともっと上手くなりたいと思っているお子様が多いです。

グランドに入ったら子供たちの雰囲気はガラリと変わります。『切り替え』がよく出来ています。

新しく入ってくるお子様は、みんなの雰囲気に感化され、すぐに『一生懸命』とか『頑張る』という姿勢を一緒に体現しています。

全体としては『聞く・見る・取り組む』集中力に突出しており、とても素晴らしいです!

’子供らしさ’と言う点においては、サッカーの時間は遊んだりふざけたりすることがないので、少々一般的な少年サッカーチームのイメージとは異なるかもしれません。

ロンドというトレーニングを操れるようになるための技術・身体能力・知識とフィーリングを身に付けるために取り組んで頂く基礎練習編ステージ1~4。

これをクリアするまでは、出来ないことが多く、考えることも多く、もの静かに見えることもあります。

しかしその後は自由自在にピッチを羽ばたく翼を得て、お子様の目には自信があふれ、はじけるような笑顔が表れます。そこをご期待ください。

 

クラブ発足以来、どの学年も2~3学年で1チームを組めるくらいで、所属選手数はとても少ないです。

それでも一学年で20~30人以上いるような強豪チームとも堂々渡り合えるようになったり、市の上位に食い込める(優勝も含む)こともあるくらい、ブレッサの子供たちは頑張っています。

近年、市内の大会では対象の学年だけや1学年下までという新たな出場規定が出来て、当クラブにとってはベストメンバーが組めず苦しい状況となっておりますが、今後は当クラブでも各学年で1チームが組めるよう、仲間を増やしていきたいと思います。

 

こちらもクラブの伝統がよく浸透しており、近すぎず、遠すぎず、子供を取り巻く良い関係が保たれているのではないかと思います。

試合にはほぼすべての保護者様が応援に駆けつけてくださいます。

お子様の送迎がてら練習を見守ってくださる保護者様もチョロチョロとおります。

皆様、ルールや礼儀もよく守って頂いており、クラブとしてはとても安心しております。

これもまた伝統的に、リーダーというような方はいらっしゃらないようで、学年を超えて適度にお付き合いをされている様子。

時折みなさんで集まって、食事会、飲み会などもされて親睦を深めているそうです。

 

基礎練習編に取り組んでいる選手が7人以下でチームを組んだ場合、その時のベストメンバーで戦っても市内では中の下くらいの位置づけとなります。

基礎練習編をクリアし、清澤式ロンドをメインTRにする選手が8名以上揃った場合は、はた目には信じられないほど急激に強くなります(これをブレイクしたチームと呼んでいます)。

小学生~社会人まで、過去何度かこの域に到達したチームが現れましたが、その時の最高だったチームは神奈川県大会で優勝したチームにさえボールに殆ど触れさせず、対等以上に渡り合えるほどになりました。

TRメソッド清澤式ロンドが完成したこれから先は、入団時の選手レベルに関わらず安定してブレイクするチームを出現させることが出来るでしょう。

 

まったく関係ありません。

大歓迎です!

サッカー大好きな人が新たに増えることに、たいへん大きな喜びを感じます!

私たちは子供たちの未来のために、全身全霊でサポート致します!

 

サッカーのレベルは、私共の入会条件には無関係です。

なぜなら、ブレッサはお子様のサッカーレベルを必ず高められるという自信を持っているからです。

ブレッサ相模原が提供するのは『チャレンジの場』です。

仲間たちと支えあい、競い合い、転んでも転んでも何度でも立ち上がって、笑顔で楽しく挑戦し続ける場を築き、保ってゆくために、クラブの指針と同じハートを持った向上心のある選手とご家族様であることを望んでいます。

 

「ブレッサでサッカーがしたい!」

だけども、入会条件の「基本休まない。」というところで悩んでいます。

 

入会条件の文言は「休んではいけない」ではなく、「参加しようとする意識」を問うています。

どうしても動かせない他の習い事、保護者の方のご都合、学校の予定、場所により通う手段等で参加出来ない曜日がある方等がおられることを、ブレッサは理解出来るクラブです。

「ブレッサでサッカーがしたい!」というお気持ちをお持ちであれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。

 

サッカー協会の規定上は、年度途中など時期は問わず移籍に関して正当な手続きを踏めばまったく問題はございません。

但し、移籍に伴い心と心の問題が起こり得ること、それをを出来る限り緩和しておくようにすることが肝要かと存じます。

①在籍されているチームも同じく参加している大会、もしくは登録締期限が過ぎている大会には出場出来ません。

しかし次の大会からは出場することが出来ますのでご安心ください。

②現所属チームの代表・コーチには、まだ伝えていない。

出来れば、事前に移籍を考えている旨をご相談された方がよろしいかと思います。まだであれば出来る限り早い方が宜しいかと存じます。移籍禁止のチームは基本的にはありませんのでちゃんと筋を通されると円滑に進めるでしょう。

③現所属チームの仲間たちの多くが同じ学校なので、移籍後、学校生活がどうなるか心配。

所属チームの代表やコーチの方への筋立てと基本的には同じとお考え下さい。お友達にちゃんと事前に説明し、チームを抜けることに対する謙虚な気持ちを伝えること。またその上でご自身の熱意とサッカーへの情熱、移籍を決意する理由を知っておいて頂くことが肝要かと思います。念のためお友達の保護者の方々へお父さん、お母さんの方からも同様にお伝えしておくとより宜しいかと思います。

 

サッカー協会の規定上、正規選手としては二重登録となってしまいますので入れません。たとえ都道府県をまたいでいても、さらに大きく言えば国をまたいでいても不可となります。ブレッサ相模原で選手活動をご希望であれば必ず現所属チームの籍を抜いて頂くことにご理解をお願い致します。

但し、スクール生としてであれば当クラブへのご入会は問題なく可能です(基本的には対外試合活動はありません)。

その際、現所属チームの代表またはコーチの方へブレッサ相模原にスクール参加する旨をお伝え頂くとより宜しいかと思います。

 

特にはありません。

しかし、サッカーチームを「子供を預ける場」としてお考えの方は、そのように対応されている他のクラブをお探しください。

私たちは、保護者の皆様と二人三脚・役割分担でお子様の頑張りやチャレンジを最大限にサポートし、目一杯応援する環境をつくるクラブです。

お子様を取り巻く環境において、何かお気付きのところでご協力頂けたり、審判やコーチとしてお手伝い頂くなどは大歓迎です!