サッカースタイル ・ チーム情報

【サッカースタイル】

        相手に何もさせず、圧倒的なボールポゼッションで、魅了する!

私たちは、ダイナミックさと繊細さを駆使して、圧倒的なボールポゼッションとゴールを奪うチャンスを逃さない力を持つことを洗練し、追及しています。

広いところ、狭いところ

どちらに偏るわけでもなく、サッカーにはどちらも大事だということを追求しています。

相手の流れを読んだり、その流れを止めたりしながら、

広いところ → 狭いところ(相手を団子にする)』・『狭いところ → 広いところ(相手を一気に置き去りにする)』を、ドリブル&パスを自由に駆使します。

グランドの面(7140㎡)をすべて使い、双方を使い分けられるアイディアと実行力を持ったひらめきに満ちた選手を育て、チーム構成し、他との差を大きく広げていこうと考えています。

☆狭いところのトレーニングが多めです

広いところを使うのは、ある意味皆さんが現在身に付けている力で、十分だと考えます。
前述のプレーの進め方を知ると、広いところの使い方をより一層洗練出来る選手がたくさん居るからです。

一般的によく見られるかと思いますが、広いところからの攻撃はダイナミックでスカッとしますが、これだけでは単調になりがちです。
また成功率は低くとても雑にもなり、ボールを失いすぎたり、チャンスを逃すことが多くなります。
その上、攻守にフィジカル差がとても強く出て、勝敗に大きく影響してしまいます。

逆に狭いところは、地域からトップレベルまで日本では苦手な人がとても多いという事実。
狭いところが得意になれば、フィジカル差を埋めることが出来、さらに攻守連動に優位に立てる、そしてゴールへの道に直結したプレーということになりますので、いざと言うときのチャンスをモノに出来る確率が高まります。

またダイナミックなプレーの成功率も比較にならないくらい上がるという効果が得られることがすでに立証できています。

個の華麗なドリブルやパス&シュートなどのアイディア、集団の華麗な連係などは、このように生み出されていくものと考えます。
ブレッサ相模原が、天皇杯神奈川県代表を勝ち取る選手・チームに成長していくために、狭いところを上達させていくことが勝機を見出すポイントだと見ています。

 

※TRメソッド清澤式ロンドに基づく

                  【チーム情報】

■正規練習/ 毎週 月・水・金曜日 19:30~21:30まで

■試合/ 基本毎週 日曜日(ナイターが多めです)

※上記は基本的なスケジュールで変動する場合もあります

 

 

 

■所属/ 2017年度神奈川県社会人サッカー3部リーグ

■本拠地/ 神奈川県相模原市中央区

■練習場所/ 鵜野森中学校・大沼小学校等

■募集/

 ➣ 選手; 大学生、社会人(高校生も可)の男性

 ➣ 運営スタッフ; 大学生以上(男女問わず)、マネージャー

 ➣ コーチ見習い; 大学生以上

■当面の目標/ 県1部リーグへの復帰

■クラブ目標/ 天皇杯神奈川県代表となる