試合結果報告書
カテゴリー《 トップチーム 》
試合種別《 練習試合 》

■日程/ 7月1日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 上溝南中学校
■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分×3本
■対戦相手/ FCソシオス
■フォーメーション/ 4ー3ー3
※右から
GK/ 井筒君(2本目以降→中3けんや)
DF/ れいか、しゅんすけ、佐藤くん、もじゃ
MF/ 高2しゅうと、りく、しらはた君
FW/ にっしー(3本目途中→そうた)、こっしー、そうた(3本目途中→たかし)

(ベンチ) 中3けんや、たかし(※怪我)



( 結果 )
■スコア/ 1-9(0-2、0-5、1-2) 負け
■得点/ こっしー



■総評/ 清澤
【テーマ】
『攻守に相手を意図的にコントロールする!』
★ディフェンスを覚える
★攻撃精度を上げる。

《守備》
■素早い準備/ マーク(パスカットの準備)
■自分を超えるボールの予測/ 感じ取り先に下がる
■自分を追い越す相手の予測/ 感じ取り先に下がる
■ファーストディフェンスや局面/ 『入れ替わらないことを第一に、相手のミスを誘う』駆け引き
■FWは、失敗した時、即座に相手の前を止める(相手の速攻を許さない)
※相手のミスを誘う
■相手の視野の外から忍び寄る


《攻撃》
■相手から離れるコントロールから
①置き去り
②回る
③引く(釣り出す)・流す
※ドリブル、または、パス
■相手を『走らせるor引き付ける』の2拓
走らせるなら、
①置き去り
②回る
③引く(釣り出す)
※ドリブル、または、パス
■自分たちのリスタートでは、相手のカットコースを消す(受ける練習の通り)
※FW3人はボールサイドで相手のカットコースを消す
■準備のポジショニング
相手の視野の外に消えておく。



今日のメンバー構成だと今のところ、ほんの少し前にフルメンバーでは対等以上の試合をしたこの相手にこの結果。
育成と新規入団選手を確保することによって、選手層を厚くすることが急務。


しかし、
大崩の原因は、数人の選手のプレースタイルが別次元のものへと変わろうとする『変換期』の真っ只中であるということ。

清澤式ロンドには、
リスクが高いとされるが故に一般的にはタブーとして避けて通るよう指導されるハイレベルなプレーを身に付ける要素が凝縮されています。
(言い換えれば、スーパースターやビッグチームにだけ許されるプレー)

清澤式ロンドの基礎がまだ身に付ききってていない中、
一般的にタブーなプレーを低い精度で行うわけですから、
結果、このようになります。


これまで何度も立証してきたことですが、
この時期を乗り越えると、今まで持っていなかった感覚に神経回路がつながります(新たな目覚め)。
すると選手たちは異次元のサッカーを魅せ始めるので、それまで今はもう少し『時間が必要なだけ』というやつです。


しかし、
あまりに危ないボールの失い方を連発したとは言え、
2本目に守備までも崩壊したことはいただけません。
もう随分落ち着いた守備も覚えてきたわけですから、
苦しくても落ち着いて対応するメンタルを身に付けていきたいと思います。


【良かったこと】
★FWがボールを受けるタイミングが良くなってきている。
ボールを受けた後と、試合を通して最後までは続けられなかったことが課題。

★ブレッサの1ゴールは、自陣から始まった、DF→セントラルMF→CFによる、見事な中央攻撃だった。
(中央をいとも簡単に崩してあっと言う間に相手ゴールいった)



【クラブ課題】
今日もベストメンバーでは戦えませんでした。
アマチュアトップレベルを目指していくための軌道に乗るまでの間は、やはり選手数が不足しています。
十分の選手数を確保しておくこと。
ベストと呼べる選手を最低でもあと5~6人は育て選手層を厚くすること。
ブレッサにとって、これがとても重要な課題です。



以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

 

試合結果報告書
カテゴリー《 トップチーム 》
試合種別《 練習試合 》

■日程/ 6月24日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 上溝南中学校
■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分×3本
■対戦相手/ 上溝エストレーラ
※県3部リーグ(昨年ボロ負けした相手です)
■フォーメーション/ 4ー3ー3
※右から
GK/ けんや(中3)
DF/ れいか、しゅんすけ、佐藤くん、もじゃ
MF/ にっしー(3本目そうた)、りく、しらはた君
FW/ 高3たいき、たかし(3本目清澤)、そうた(3本目たかし)

(ベンチ)なし



( 結果 )
■スコア/ 1-1(1-1、0-0、0-0) 引き分け
■得点/ もじゃ



■総評/ 清澤
【テーマ】
『攻守に相手を意図的にコントロールする!』
★ディフェンスを覚える
★攻撃精度を上げる。

《守備》
■素早い準備/ マーク(パスカットの準備)
■自分を超えるボールの予測/ 感じ取り先に下がる
■自分を追い越す相手の予測/ 感じ取り先に下がる
■ファーストディフェンスや局面/ 『入れ替わらないことを第一に、相手のミスを誘う』駆け引き
■FWは、失敗した時、即座に相手の前を止める(相手の速攻を許さない)
※相手のミスを誘う

《攻撃》
■相手から離れるコントロールから
①置き去り
②回る
③引く(釣り出す)・流す
※ドリブル、または、パス
■相手を『走らせるor引き付ける』の2拓
走らせるなら、
①置き去り
②回る
③引く(釣り出す)
※ドリブル、または、パス
■自分たちのリスタートでは、相手のカットコースを消す(受ける練習の通り)
※FW3人はボールサイドで相手のカットコースを消す



【クラブ課題】
出欠確認では、この日は十分の選手数が居たはずですが、
仕事、家庭事情、テスト勉強などなどに加え、当日の病欠も相次いだ結果、またもや今週の試合も人数はギリギリ。
中学生や、昨日入ったばかりの選手、ようやく復帰出来るかどうかの怪我人にまで気を付けて出場してもらって、かろうじて11人が揃いました。
アマチュアトップレベルを目指していくための軌道に乗るまでの間は、やはり選手数が不足しています。
十分の選手数を確保しておくこと。
ブレッサにとって、これがとても重要な課題です。
人数を増やします!!!


今日のメンバー構成だと今のところ、上溝エストレーラさんとは内容も含めて五分でした。

試合を観ていた私の正直な疑問は、
「簡単にボールを奪えるのに…」
「簡単に攻撃で崩せるのに…」
何故五分で試合が進むんだろう?というもの。


選手たちに何が起こってるのか、中に入って原因を探ってみたくなり、
10年ぶりに、3本目に出場させてもらいました。

CFで。
なるほど、なるほど!
色々分かりました。


●攻撃

『CFを前を見ていない。』
※ビルドアップ時

【CB、SBの人たち】
今では、確かに比較的簡単に相手コートに入っていけるようにはなっているんですけども…
時間を短縮する必要があります。

ルックアップをしていない。
もしくは、サイドしか見ていない。
と言うことが原因でした。

CFがボールを受けられるかどうかを確認しながら、
今、覚え始めたビルドアップをしてみてください。

CFと目を合わせましょう。
目を合わせながら、
タイミングを逃さないようにしながら、
CFにパスするか、相手にぶつかりそう(CFが受けてま苦しそう)ならやり直すか、広げるか。
リスクは負わないように判断しましょう。

練習でも常に縦の奥を見ながらプレーする癖をつけていきましょう。

ちなみに、ビルドアップでは、
★相手を引き付けている状態を利用すること

うちはビルドアップの時にボールを持つので、相手選手は前に人数がかかります。
相手が出て来なかった場合は、うちはボールを運ぶので、結局相手の前線のグループを引き付けることになります(必然的に相手は前線に人数がかかっている状態になる)。

相手は後ろに引いていないわけですから、動けない私でも、相手選手が薄い最前線でマーカー一人を外すだけで、フリーになる(もしくは安全にボールを受けられる状態を作る)ことが出来ました。
前線のフリー状態の選手へのパスを逃さないようにしましょうね。


【MF・ウイングの人たち】
ビルドアップ時、ディフェンス陣と同じようにCFを見てください。
CFの位置、状態を常に何度も確認し、
ボールを受けた時に、CFにパスを出せる状態、CFがリスクなくボールを受けられる状態ならば、タイミングを逃さず、ボールを預けましょう。
ダイレクトも有効な手段です。



『スローイン、フリーキック、ゴールキック、パントキック時』

リスタートを早くしようにも、ボールホルダーは、まず後ろ、横から見ていました。
最前線にフリーでいた(もしくは安全にボールを受けられる状態を作っていた)私と、目が合うまで時間がかかりました(呼び込んでも目を合わせてくれない選手もいました)。

リスタート時に、ボールホルダーが見ている範囲が局所過ぎるのだと思います(視野が狭い)。

まずは縦(CF)のタイミングを逃さないところから、
どこが崩しやすいか、素早く、幅広く見る習慣を身に付ける必要があります。
首を振る… 正確には、目玉を左右に大きく動かすだけでも、チャンスがあるところをパっと探し出せますよ。

CFの状態を常に見て、パスを出せる時に出す!
タイミングは、逃さないようにしましょう。
タイミングが遅れた場合は、前線は動きなおして次のタイミングをつくる動きをしましょう。
(ゲーム中に、数人には動きなおしの仕方を伝えました)



『準備のポジショニングを大切に。』

※ボールを受けるためのスペースをつくっておくこと
※スペースに入るタイミングを計っておくこと

主にFW陣(MF陣もです)。
ボールホルダーに対し、ボールを受けられるスペース、呼び込めるスペースをつくっておき、ボールホルダーがパスを出せる体勢になる(呼び込んで目が合う)時に、スッとそのスペースに入っていきましょう。
現時点ではタイミングを計らずに、そのスペースへ動いてしまっているため、スペースを自らで消していました。

従って、ボールホルダーがボールを出せるようになる頃には、パスの受け手は立ち止まった状態になっていました。
これだと相手は潰すか、カットを狙いやすい状態になります。

またパスの出し手は、受け手が苦しい状況にある時にも、パスを出しているシーンが多かったです。
★受け手がきつい状況を判断し、その場所をやめることも大切
★受け手が、「出すな!」と伝え、パサーにパスをやめさせることも大切

各自、パスの受け手の状態を見てあげられる心理状態を持ってプレーすることを心がけましょう。


『ボールを受ける前のスタートポジション(準備)』

この試合では、ボールサイドで、自分をマークする相手の背後を取って、受けに行くタイミングをはかるよう、教えました。

相手の背後を取っていると、
パサーと受け手の間に、ボールを受けに行くスペースが出来ます。
あとは、呼び込み、パサーとのタイミングが合うように、スッとそのスペースに入れば、あとは『受ける練習』の通りです。



『パスを丁寧にしましょう。』

受け手の、どこに、どのようなパスを出せば味方がボールを受けやすいか。
または、受け手の、どこに、どのようなパスを出せば、受け手がボールを受けた後、すぐにどこを狙うことが出来るか。

パスに、そんなメッセージを持たせる癖をつけておきましょう。
現時点では、とても優しくないパスが多かったです。

ボールを受けさせた次に、受け手に何をさせるかをイメージしてパスを出す。
『受け手に受けた後の狙いを持たせてやるパス』。



『一人で攻撃するのは、とことんやめる。』(相手コートにおいて)

※相手コートに入った瞬間、多くの選手が一人で相手に突っ込んで行ってしまっています。

これは一刻も早く改善したいところ。

チャンス!と思う気持ちは分かります。
でも、一人で突破をはかるべきではありません。

相手コートでは、殆どの味方の選手と目が合いませんでした。
「待って!」「やめて!」「こっち見て!」という声も耳に届いていなかったのではないでしょうか?

★ボールを持った時、自分より高い位置にいる味方に向かっていきながら、プレーしてみてください。

そして味方を使う意識を高めましょう。
自分に相手を引き付け、味方を使う。
その方がより崩せるシーンが断然増えます。

一人で突破することが自分の武器と思う人は、
基本をこうすると、結果、その状況から一人での突破を成功させられるシーンが10倍増えますよ。



『味方の状態を一旦見てみましょう。』(相手コートで)

ボールホルダーの邪魔をする(仲間のチャンスを逃す)シーンが数回ありました。
状況とタイミングを計らずにボールにつられて来てしまっていることを感じます。

また、ボールを持ちすぎて仲間が狙っているチャンスを逃しているシーンも多々見受けられました。

局面でも、若干離れて俯瞰して状況を見れる位置を取ってみてください。



『パスに工夫をしましょう。』

パスを出すタイミングの悪さ。
状況を見ずに出すパス。
またパスに意思が無いことを感じました。

例えば、
・自分に相手を引き付けて、味方をフリーにするパス
・味方がフリーの内にタイミングを逃さずボールを渡すパス
・味方に、ダイレクトでシュート(またはパス)をさせるためのパス
・味方が上がって来るタイミングを待って出すパス

本来チャンスであるはずの相手コートでは、さらに狙いなくパスをしてしまっていることに、もったいなさを感じました。
一言に、パスを出して、何をさせたいのか、受け手に対して次の狙いが持てていないことが分かりました。
『何をさせるパスか』、練習から癖付けていきましょう。



『絡みにいきましょう』(相手コートにおいて)

連動のタイミングのことです。
明らかに、どの選手にパスが出るか分かっている状態で、周囲の選手が予めその次を狙って、受け手の周囲に動き出すようなシーン。
抜ける、サポートにつく等です。
相手コートで味方選手がボールを受けた瞬間は完全に崩せるタイミングでもあります。


私が呼び込みボールを受けても、みんな、私から離れて止まっていました。
私がダイレクトでパス出来るようなタイミングで近くに来てれば、その人をフリー状態でシュートまで行かせられるシーンが多々ありました。



●守備

『ファーストディフェンスがめちゃくちゃ遅い。』

慌てさせ、はめていくために、ファーストディフェンスは、とても重要です。
ファーストディフェンスに行くタイミングを逃しています。
相手ボールホルダーの前に居ても、距離を詰めていません(距離を縮めるだけで相手は慌てる)。
これでは相手にプレッシャーがかかりません(慌てません)。
ノープレッシャーでプレーさせてしまっているシーンが多々ありました。

「あそこに出たら、一気に寄せてやる!」
ファーストディフェンスは、事前に狙いを持ってプレッシャーをかけに行きましょう。




『相手の背後からボール奪取を狙いましょう。』

例えば、相手のビルドアップ時・スローイン時のFWの選手…

※バックパスを狙う
予測し、バックパスをもらいそうな相手選手の背後で、気付かれないように狙っておきましょう。
バックパスをした途端に相手選手の背後からカットに出ます。
そのような狙いを持った位置取りをしている選手が見当たりませんでした。

※相手ボールホルダーからボールを奪う
背後(視野の外)から迫り、相手がボールを持ちすぎた瞬間(油断)にボールを奪い去る。
相手選手も、油断が多いので、気付かれないよう視野の外(背後)から迫っておけば、簡単にボールを奪えます。

FWの選手が、相手DF陣に対しこれらを狙えば、高い位置でめちゃくちゃボールを奪えるようになります。
身に付けましょう。



『マークを明確にしましょう』(前線)

特にFWの選手は、マークを明確にしなければなりません。
一人で二人を見れるシーンも多々ありました。
「これと、これを見るよ!」などと声を出し、後ろの選手に対して次を狙いやすくしてあげられるように、それを明確にしましょう。

また、FW(例えば私)が二人を見ている時に、その内のどちらかにパスが出たら、もちろんその瞬間にFWの選手(私)が追い込みに入るわけですが、
その状態で、MFの選手が一緒に出て来てしまったりするシーンがありました。
これは、事前に「二人見る」と伝えていたとおり、FWの選手(私)が狙っている相手です。

後ろの選手が、FWが二人を見ていることの意味が理解出来ていないこと(状況が見えていない)が分かりました。
相手一人に対して、二人で追い込みに行ってしまっては、逆に不利になってしまいますので、相手のどこが、誰のマークか、はっきりとしておきましょう。

MFの選手はFWが見ている二人以外の相手選手のマークにつきましょうね。



【課題】
試合に入ってみて、すごく参考になりました。
当面、今のレベルを勝ち上がって行けるようになるためには、身体能力や技術はまったく問題ありません。
重要なのは、一人一人がサッカーを有利に進めていくための知識を上げて、トレーニングしてしっかりと身に付けることです。



以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

 

試合結果報告書

カテゴリー《 トップチーム 》

試合種別《 練習試合 》

 

■日程/ 6月17日(日)

■天候/ 曇り

■場所/ 田名中学校

■帯同/ 清澤、

■試合形式/ 30分×3本

■対戦相手/ 東京蹴球団

※東京都1部リーグ所属。たいへん歴史ある名門チーム。2016年には都1部リーグ優勝。

■フォーメーション/ 4ー3ー3

※右から

GK/ 井筒くん

DF/ れいか、しゅんすけ、佐藤くん、もじゃ

MF/ 高2しゅうと、りく、しらはた君

FW/ 大城くん、こっしー、そうた

 

(ベンチ)にっしー

(怪我見学)たかし

 

 

 

( 1本目 )

■結果/ 0-1 負け

■得点/

 

 

( 2本目 )

■結果/ 0-0   引き分け

■得点/

 

 

( 3本目 )

■結果/ 0-3 負け

■得点/

 

 

 

■総評/ 清澤

【テーマ】

『攻守に相手を意図的にコントロールする!』

★ディフェンスを覚える

★攻撃精度を上げる。

 

《守備》

■素早い準備/ マーク(パスカットの準備)

■自分を超えるボールの予測/ 感じ取り先に下がる

■自分を追い越す相手の予測/ 感じ取り先に下がる

■ファーストディフェンスや局面/ 『入れ替わらないことを第一に、相手のミスを誘う』駆け引き

■FWは、失敗した時、即座に相手の前を止める(相手の速攻を許さない)

※相手のミスを誘う

 

《攻撃》

■相手から離れるコントロールから

①置き去り

②回る

③引く(釣り出す)・流す

※ドリブル、または、パス

■相手を『走らせるor引き付ける』の2拓

①置き去り

②回る

③引く(釣り出す)

※ドリブル、または、パス

■自分たちのリスタートでは、相手のカットコースを消す(受ける練習の通り)

※FW3人はボールサイドで相手のカットコースを消す

 

 

 

東京蹴球団さんは、何度か練習試合をしていただいておりますが、

サッカーに取り組む姿勢でとても尊敬出来るチームです。

素晴らしい姿勢をもった、アマチュアの鏡!

ブレッサもあのような意識になれるよう、見習いましょう!

 

 

試合の流れは、ブレッサのボールポゼッション。

ボールを奪った相手がブレッサ陣地深くに徹底して蹴り込んでくる。

終始そんな感じでした。

 

 

●守備

相手のミスを誘う賢い守備。

後ろ向きにされないよう(入れ替わらない)、意識したポジショニング。

ボールを取りに行きたくなる場面、1対1の場面、蹴られたボールに対しては随分様になり、

勢いでくる相手に落ち着いて対処出来るようになってきたことが伺えました。

大収穫です。

【課題】

★相手が蹴り込む場面を特に前線の選手がブロックに行けるように。

★マークの場面で、入れ替わられるシーンがある。これは相手が走ることを事前に予測して距離を取っておくことが出来ていないため(走りそうなら、先に下がっておいてあえてボールを自分の目の前で受けさせる)。

 

ディフェンスが原因による失点が無くなるまで、あと少しです。

 

 

●攻撃

前線から猛プレスに来ようとする相手のプレスを止め、相手コートへ侵入する。

自陣でのビルドアップがまた一段と様になってきました。

(もっと賢くなれるので練習と試合!)

その結果、このレベルの相手にも相手コートでボールポゼッションが出来る時間が増えて来ました。

しかし、崩しに行こうとするも噛み合わない。

【課題】

★狭い場面で、ボールを止めてしまう(相手から離れるファーストタッチ)

※微妙な調整が出来る、足裏コントロールを覚えるべきだと感じました

★相手を走らせたり、釣り出したところに出来るスペースにFWが反応出来ていない(ボール保持時に狙いを持った選手は増えたが、前線の選手が感じ取れていない)。

ひたすら練習して、試合で試して、ブレッサに来るまで持っていなかった感覚をどんどん身に付けていきましょう!

 

 

 

ボールポゼッションは、確実にゴールへ向かうための道を探すもの。

もちろん、道があるなら速攻です。

道が無いときが、まだまだ苦手です。

そういう意味での相手コート内でのボールポゼッションが上がれば、今日の相手レベルでも対等以上に試合が出来る力を持ちはじめています。

 

 

それぞれが、ブレッサに来てくれたのは、各自何かしらの志があるからでしょう。

 

でも、今、みんなが日本サッカー界の底辺にいるのは理由があります。

相手チームは同じアマチュアなのに、普段からとても高い意識でクラブ活動に取り組まれているのだな!という姿が伺えました。

時間厳守、RESPECT、気遣い、その他マナーも素晴らしかった!

 

ここから這い上がるには、今日の相手チームの意識の高さ。

★志の継続

★継続させるための努力

★不屈の精神

★向上の楽しさを知る

 

これらを学び、習慣化させ、サッカーに取り組む姿勢を成長させることが今のみんなにとって一番大切なことだと思います。

 

自分の志に沿って、やるべきことを当たり前にやる!

それが出来るようになれば、君たちにだって、新たなサッカーのチャンスが芽生えます。

 

学びある良い練習試合でしたね。

頑張りましょう!

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

試合結果報告書
カテゴリー《 トップ(社会人) 》
試合種別《 神奈川県社会人サッカー3部リーグ    第3節 》

■日程/ 5月27日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 新横浜公園第一運動広場(クレー)
■帯同/ 清澤
■試合形式/ 40分ハーフ
■対戦相手/ 明治生田FOX
■フォーメーション/ 4-3ー3
※右から
GK/ 井筒くん
DF/ れいか、しゅんすけ、佐藤くん、もじゃ
MF/ にっしー、りく、しらはた君
FW/ ニシグロサンボ、こっしー、スディ



( 結果 )
■結果/ 0-2 負け
■得点/
※0勝3敗



■総評/ 清澤
【テーマ】
『攻守に相手を意図的にコントロールする!』
★ディフェンスを覚える
★攻撃精度を上げる。

《守備》
■素早い準備/ マーク(パスカットの準備)
■自分を超えるボールの予測/ 感じ取り先に下がる
■自分を追い越す相手の予測/ 感じ取り先に下がる
■ファーストディフェンスや局面/ 『入れ替わらないことを第一に、相手のミスを誘う』駆け引き
■FWは、失敗した時、即座に相手の前を止める(相手の速攻を許さない)
※相手のミスを誘う

《攻撃》
■相手を釣り出し、『連携・広げる・やり直す・ドリブル突破』の4拓
①回って釣り出す
②引いて釣り出す
③パスで釣り出す
■相手を走らせる→選択する
※パスで走らせても良い
※いきなり切り返さない(走らせてからならよい)
■自分たちのリスタートでは、相手のカットコースを消す(受ける練習の通り)
※FW3人はボールサイドで相手のカットコースを消す



開幕3連敗です。



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

試合結果報告書
カテゴリー《 トップ(社会人) 》
試合種別《 神奈川県社会人サッカー3部リーグ    第2節 》

■日程/ 5月27日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 新横浜公園第一運動広場(クレー)
■帯同/ 清澤
■試合形式/ 40分ハーフ
■対戦相手/ FCマルガリータ
■フォーメーション/ 4-3ー3
※右から
GK/ 井筒くん
DF/ しらはた君(後半スディ)、しゅんすけ、佐藤くん、スディ(後半もじゃ)
MF/ 高2しゅうと、りく、にっしー(後半しらはた君)
FW/ 大城くん、こっしー、たかし



( 結果 )
■結果/ 2-3 負け
■得点/ こっしー、たかし



■総評/ 清澤
【テーマ】
『攻守に相手を意図的にコントロールする!』
★ディフェンスを覚える
★攻撃精度を上げる。

《守備》
■素早い準備/ マーク(パスカットの準備)
■自分を超えるボールの予測/ 感じ取り先に下がる
■自分を追い越す相手の予測/ 感じ取り先に下がる
■ファーストディフェンスや局面/ 『入れ替わらないことを第一に、相手のミスを誘う』駆け引き
■FWは、失敗した時、即座に相手の前を止める(相手の速攻を許さない)
※相手のミスを誘う

《攻撃》
■相手を釣り出し、『連携・広げる・やり直す・ドリブル突破』の4拓
①回って釣り出す
②引いて釣り出す
③パスで釣り出す
■相手を走らせる→選択する
※パスで走らせても良い
※いきなり切り返さない(走らせてからならよい)
■自分たちのリスタートでは、相手のカットコースを消す(受ける練習の通り)
※FW3人はボールサイドで相手のカットコースを消す



開幕2連敗です。
このチームには、結果を望むより、まだまだ暖かな目で育てていく必要があります。

初戦より心理状態は、マシになっていました。

ボールポゼッションは上がりましたが、
自陣、後ろの選手のボールポゼッションでした。
中盤から前のボールポゼッションは、相変わらず低かったです。

練習や練習試合では、かなり力を上げて来ている中、
公式戦では、一人一人『アドレナリン』に苦労している様子が伺えます。

■アドレナリン
戦うと言う意味では、ありのままに動くのは、低いレベルでは有効。
高いレベルを目指すなら理解し、自制する手段を学んでいかなければ、(厳しく言えば)先はない。
①ガムシャラになり、リスクを考えなくなる。
緻密なゲーム運びが出来ない。
力任せで、孤立したプレーが増える。
②無理に押さえようとすると、頭が真っ白になる。
動けなくなる。止まったままになる。
あっという間にパニック状態に陥り、普段考えられないようなミスをする。
(「やってはいけない!」と思っていることがプレーイメージとなり、プレーに強く反映する)


この状態になることを私が理解し、
こんな状態でもどのように試合を進めれば落ち着きはじめられるか…
特に問題は攻撃面に強く反映しているため、『立ち返られる場所』として明確に『落ち着ける方法』を示す必要があることを感じました。

この点は、
選手のことを考え、理想を追うよりやり易さを追う必要があると思いました。

強制にはならない程度に、フレキシブルなパターンを入れます。

【パターン】
■(清澤式ロンドの)広げる方法
①ビルドアップ
相手コートにあっという間に入れる方法をパターンで入れます。
②中盤より前のボールポゼッション
崩しに入る前に、崩しに行きやすいシチュエーションを作ります。
パターンにて。

■釣り出しからの連携
①2人絡み
②4人絡み
③6人絡み


パターンが染み付き、『サッカーの原理原則の基本』が分かってきたら、
再び自由度を高めていきたいと思います。

高いレベルで強くなるために!
今は、勝敗よりも一人一人のレベルアップに頑張りましょう!



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

試合結果報告書
カテゴリー《 社会人 》
試合種別《 県3部リーグ 第1節 》

■日程/ 5月20日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 大和ゆとりの森大規模(人工芝G)
■帯同/ 清澤
■試合形式/ 40分ハーフ
■対戦相手/ 湘南アスレティックス

■フォーメーション/ 4-3-3
※右から
GK / 井筒くん
DF / れいか、ニシグロサンボ、佐藤くん、もじゃ
MF/ 高校生しゅうと、りく、白籏くん(後半途中百々くん)
FW/ 大城くん、こっしー、たかし

ベンチ/にっしー

 

 

■結果

( vs 湘南アスレティックス )
■結果/ 2-3 負け
■得点/ もじゃ、大城くん

 


■総評/ 清澤


【テーマ】
攻守・役割分担。
★守備/ 味方が攻撃中の後ろのケア

★攻撃/ FW陣はボールを失わないことも大きな役割のひとつ


《守備》
★球際から埋める(連動)
★ファーストディフェンス(先週の反省・FWから)
★徹底的に相手にボールを受けさせない(パスカットor潰す)
★味方が攻撃中、カウンターの芽を狙っておく


《攻撃》
【方向の共有!!!】
★選択の順序の習慣化/

①自陣/トップの方向

ボールを受ける前、受けた後、常にトップ(ゴールに一番近い人)から見る
1.ゴール
2.ゴールに最も近い人
②相手コート/ゴールの方向

 

【跳ね返させない方が楽!を知る】

味方ゴールキック・FK等。

★MF・FWは、相手のカットコースを消しておく位置取り 等


 

試合前に突如不安要素が出来たこと。

そして勝ちたい思いで極度に緊張していたこと。

今日のこの敗戦は、それらを解決する方法を伝えられなかった私が反省すべきものです。

 

最近の好調ぶりは影も形もなく、1年くらい前の内容でした。

まだ今のプレーが選手の中に定着していないことを真摯に受け止め、皆で改善していきたいと思います。

 

 

 

●緊張している時の現象

 

【あっという間にボールを失う】

攻撃では、

★アグレッシブ癖/ どんどん突っ込んで行く

★アグレッシブ癖/ どんどん裏に走っていく

★アグレッシブ癖/ ボールを蹴とばしてばかりになる

★アグレッシブ癖/ やりなおしたり、逆への展開がなくなる

 

【守備】

必至の割に、めちゃくちゃ軽いディフェンスになります。

★ゾーンDF癖/ ボールウォッチャーになりマークにつかない

★ワンサイドカット癖/ 縦を空け、相手の横からボールを取りに行く

★逃がすな癖/ 方向を切らずに相手を追う

 

【其の他】

走らない。切り替えが遅れる。

★放心/ 次の準備をせずに止まる・歩く・背中を向く

★ワンプレーで止まる

★審判が笛を吹いていないのにプレーをやめる

 

 

 

●解決策

『ボールポゼッションを上げること。』のみ。

 

●解決の手段

「ボールを預けるパス」を多用すること。

 

 

 

これだけのことで、落ち着けたのではないかと思います。

徐々に平静を思い出せたのではないかと思います。

 

本当に強くなるまでは、突拍子もないことが次々に起こると思います。

そんな壁に負けず、みんなで頑張っていきたいと思います。

 

 


以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

試合結果報告書
カテゴリー《 社会人 》
試合種別《 練習試合 》

■日程/ 4月29日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 旭中学校
■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分ハーフ×3本
■対戦相手/ HOMIES藤沢

藤沢市1部リーグに所属しているチームで、上を目指しているそうです。

選手数30名以上いるようなしっかりとしたチームでした。
■フォーメーション/ 4-3-3
※右から
( 1本目+2本目 )
GK / 井筒くん
DF / ニシグロサンボ、しゅんすけ、佐藤くん、もじゃ
MF/ 高校生しゅうと、りく、白籏くん
FW/ 大城くん、こっしー、たかし


( 3本目 )
GK/ 中学生けんや
DF/ ニシグロサンボ、しゅんすけ、佐藤くん、もじゃ
MF/ 高校生しゅうと、りく、にっしー

FW/ こっしー(途中白籏くん)、たかき、たかし


 

■結果

( 1・2本目/30分ハーフ )
■結果/ 3-0 勝ち
■得点/ たかし、白籏くん、こっしー


( 3本目/サブメンバー投入 )
■結果/ 0-0 引き分け
■得点/ 

 


■総評/ 清澤


【テーマ】
攻守・役割分担。
★守備/ 味方が攻撃中の後ろのケア

★攻撃/ FW陣はボールを失わないことも大きな役割のひとつ


《守備》
★球際から埋める(連動)
★ファーストディフェンス(先週の反省・FWから)
★徹底的に相手にボールを受けさせない(パスカットor潰す)
★味方が攻撃中、カウンターの芽を狙っておく


《攻撃》
【方向の共有!!!】
★選択の順序の習慣化/

①自陣/トップの方向

ボールを受ける前、受けた後、常にトップ(ゴールに一番近い人)から見る
1.ゴール
2.ゴールに最も近い人
②相手コート/ゴールの方向

 

【跳ね返させない方が楽!を知る】

味方GK・FK等。

★MF・FWは、相手のカットコースを消しておく位置取り 等
 

 

HOMIESさんは、とても規律が取れたチーム。

また選手個々のレベルがとても高く、数か月前までのブレッサなら間違いなく10点ゲームをされていたでしょう。

 

最初、かなりふわふわと入っていました。

攻撃の位置取りははっきりせず、守備の準備の位置取りもはっきりせず。

相手との意識の差です。

相手のスピード、ポジショニングの良さ、切り替えの速さに完全に上回られていました。

 

開始10分までに、私の声掛けで選手たちは引き締まりました(自分たちで良い入り方が出来るよう改善しましょう)。

 

すると練習の成果はありありと表れ、相手の攻撃をシャットアウト。

自分たちの攻撃はどんどん余裕が表れ、ボールポゼッション率はグングンと上がっていきました。

 

特筆すべきは、

守備面では、相手をフリーにさせるシーンがさらに無くなったこと。

(結果、相手ボールになってもパス3本以内で奪えていました)

相手さんは、「いつも通り広げてもフリーになれない…」不思議な感覚に陥っていたのではないでしょうか?

 

攻撃面では、

狭いところでもボールを失う回数が断然減ったこと。

今までに見られなかった斬新な連携プレーが連発していたこと!

これまで強引だったシーンで、あっさりやめて時間をつくったり、場所を変えたりするプレーが断然増えたこと(あとは、やり直すプレーも増えたらとりあえずOK)。

 

また3本目。

先週は、メンバーを変えた途端にたいへんなことになりましたが、今回はその反省を活かし、失点0で抑えたこと。

(内容が断然厳しくなったことは次の課題です)

 

来週への課題のひとつとして、

★絶対に決められる決定機は決める!

1本目に2つ、2本目に2つ。

合計4つの内、2つは絶対に決められるシーン。

チャンスに慌てる、クレバーさが無いフィニッシュシーン。

4点目が入れば、相手の息の根を止められていました。

今後同じシーンでは必ず決めて追われるよう改善します。

 

ともあれ、

相変わらず、失敗から学び、改善していく力が、とても凄いチームです!

また伸びています!

 

 

 

【課題】

★向上欲を引き出す

★結果を出す

★そのために練習・試合に何が何でも参加する意欲を創出する

 

以上が加われば、間違いなく世間を「あっ」と言わせる結果が出せるチームに進化出来ると見ています(あっと言わせる→全国規模の結果)。

選手自らが変わるまで、クラブは我慢。

一歩一歩。

いつ、変わるか、

いつ、アスリート意識を持ち始めるか、

近未来に向けた大きな楽しみのひとつ。

 

 

 

(3試合目に投入したメンバー)

心技体において、まだこれといった変化は見られませんでした。

近未来の貴重な戦力だと思っています!

今は今。

未来はそれぞれの思いの強さで必ず切り開けます。

一緒に頑張りましょう!

 

 


以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

試合結果報告書
カテゴリー《 社会人 》
試合種別《 練習試合 》

■日程/ 4月22日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 田名中学校
■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分ハーフ×3本
■対戦相手/ FCソシオス

長年県2部リーグに所属していた名門チームです。
■フォーメーション/ 4-3-3
※右から
( 1本目+2本目 )
GK / 井筒くん
DF / れいか、しゅんすけ、佐藤くん、白籏くん(2本目もじゃ)
MF/ 高校生しゅうと、りく、中学生けんや(2本目白籏くん)
FW/ 大城くん、こっしー、たかし


( 3本目 )
GK / 中学生けんや
DF / れいか、しゅんすけ、佐藤くん、もじゃ
MF/ 高校生しゅうと、りく
?/ ひら、たかき、にっしー
FW/ たかし(途中こっしー)

 

■結果

( 1・2本目/30分ハーフ )
■結果/ 3-1 勝ち
■得点/ たかし、白籏くん、大城くん


( 3本目/サブメンバー )
■結果/ 0-3 負け
■得点/ 

 


■総評/ 清澤


【テーマ】
攻守・役割分担。
★守備/ 味方が攻撃中の後ろのケア

★攻撃/ FW陣はボールを失わないことも大きな役割のひとつ


《守備》
★球際から埋める(連動)
★ファーストディフェンス(先週の反省・FWから)
★徹底的に相手にボールを受けさせない(パスカットor潰す)
★味方が攻撃中、カウンターの芽を狙っておく


《攻撃》
【方向の共有!!!】
★選択の順序の習慣化/

①自陣/トップの方向

ボールを受ける前、受けた後、常にトップ(ゴールに一番近い人)から見る
1.ゴール
2.ゴールに最も近い人
②相手コート/ゴールの方向

 

【跳ね返させない方が楽!を知る】

味方GK・FK等。

★MF・FWは、相手のカットコースを消しておく位置取り 等
 

 

相手のソシオスさんは、ほんの数か月前まで我々がボロ負けを喫していた強いチーム。
攻守に統率が取れており、攻撃の際のダイレクトプレーの連発がとても印象的でした。

 

ブレッサとしては最初の30分ハーフを現在地を知るために本日のベストメンバーで臨みました。

最期の30分は、現時点ではスタメンから外れている選手を成長させるために、有効活用させて頂きました。

 

1・2本目の結果は上々。

大ベテラン選手3名の力を借りずともここまで出来たことは、とても大きな成果です。

 

 

ボールポゼッション率は50後半くらいだと思います(3本目は40%くらい)。

小・中・社会人、これまで覚醒チームで魅せてきたように、完全覚醒したらボールポゼッション率が90%近くはいく試合も数多く魅せますので(相手チームは「ボールに全然触れない…」と言われます)まだまだですが、

どんどん進化していく予兆がはっきりと見えたボールポゼッションの仕方でした。

 

守備ではセンターバック(うちにはCBが居ないので本来は攻撃の選手)の二人が奮闘!

攻守のテーマ通りにきっちりと仕事をしてくれました。

MF・FWの選手もDFの連動にしっかりと頑張ってくれていました。

攻撃では、DFラインのビルドアップ、FW3人の距離感づくりと『ボールを大切にしながらもゴールに向かう怖さを持つ』という矛盾部分を、今までになく現実に表現してくれた姿がとても印象的でした。

 

全体としては、練習の成果がとてもよく表れていたと感じました。

 

特筆すべきは、以下3点。

1本目に問題だった、ゴールキック等の相手の跳ね返しを、現在取り組んでいる練習を簡単に応用し、2本目にはきっちりと相手に跳ね返させないよう、且つ、殆どマイボールに出来たこと。

それと同様に、1本目問題だったサイド裏の守備の仕方も2本目には対策し、サイド裏に出されても楽に対処できるようになったことでした。

あと、攻撃ではFW3人の息の噛み合い方、MF・サイドバック・CBの飛び出すタイミング。

徐々に、『ポジションは在って無いようなもの』。何でもありのあの超攻撃的サッカー『ブレッサスタイル』に着々と近づいています。

 

 

サッカーにとても明るく、楽しく、素直な気持ちで取り組んでいる選手たちなので、成長スピードはとても速く、毎試合、驚かされています。

あとは、

★向上欲を持つこと、

★結果を出すこと、

★そのために練習・試合に何が何でも参加する意欲

以上が加われば、間違いなく世間を「あっ」と言わせる結果が出せるチームに進化出来ると見ています(あっと言わせる→全国規模の結果)。

 

だからと言って、選手が意識を上げるのは本人たちのことを考えながらの一歩一歩だと思っています。

彼らは、まだまだ成長します。

いつ、変わるか、

いつ、アスリート意識を持ち始めるか、

それは、近未来に向けた大きな楽しみのひとつです。

 

 

 

(3試合目のメンバー)

まだコンディションや知識、体の進化が伴っておりません。

しかし、キミたちは若い!

動ける身体、戦える身体、まだまだ成長できる体、そして時間を持っています。

だから、近未来の貴重な戦力だと思っています!

今は今。

未来はそれぞれの思いの強さで必ず切り開けます。

一緒に頑張りましょう!

 

 


以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2018年度 第1回目のラボテストを行いました。

基本的な身体データの収集に加え、動体視力、周辺視などの調査、骨密度やその他の調査、基礎運動能力の測定などなど。

 

このデータがスタート地点。

自分でも数値で見えてくるのでとても分かりやすい!

今年はどれくらい成長するかな?

 

國學院大學伊藤先生、学生の皆様、ありがとうございました!

まもなく公式戦が開幕する2018年度のブレッサ相模原トップチームは、神奈川県3部リーグとクラブサッカー選手権に参加します!

そのため試合は、毎週日曜日に欠かさずに行っております!

 

諸事情により、ここ数試合の試合結果報告をアップ出来ておりません。

楽しみにされている皆様にはたいへん申し訳ありません。

個人とチームにおいて、相変わらず毎試合成長を見せ続けており、見応えのあるシーンも増えてきました。

ボールポゼッション率はさらに上がり、相手コート深くでゲームを進める時間もさらに多くなりました。

そこで取り組んでいるのは、

【結果につなげるために正確にプレーをしていくこと】です。

(雑なタッチ・パス・勢い任せのドリブル・放り込み・雑なシュートを、精度を上げる方法を知りトレーニングすることで改善しています)

①ボールの受け方&ファーストコントロール

②相手を崩しやすくするためのドリブルコース

なお、試合結果報告は今後も継続して続けてゆきますので、少々お待ちください。

試合結果報告書    
◎カテゴリー《 トップ 》  
◎試合種別《 練習試合 》

■日程/ 3月25日(日)  
■天候/  晴れ
■場所/  田名中学校
■帯同/  清澤
■試合形式/ 30分×3本
■対戦/  BOM
■フォーメーション/   
4-3-2-1 
※右から   
GK/ 亮次
DF/ れいか、佐藤くん(3本目途中→ひら)、もじゃ、つかさ(3本目→佐藤くん)
MF/ 白籏くん(3本目→高1はやと)、りく、中3ふみ
トップ下/ たかし、大城くん
FW/ こっしー
※ベンチ/ ひら、はやと
※怪我/ 井筒くん
※休み/ ニシグロサンボ、スディ、百々くん、なべりく、竜馬、にっしー



(   vs  BOM   ) 
■結果/ 10-0 勝ち
(4-0、0-0、6-0)
■得点/ たかし×3、こっしー×3、佐藤くん×2、もじゃ、大城くん



■総評/ 清澤  
【テーマ】 ボールポゼッション

《守備》
■相手にボールを受けさせない
※予め狙っておく
※インターセプト
※受けられても同時に激しく寄せる(ボールをつつき出す)
※そもそも蹴らせない

《攻撃》
流れを作って、流れの逆を突くことを狙いながら、崩す
■流れを作って、流れの逆を突く
■『流れを切って』、流れを作る
■早い相手に対してのボールの持ち方
※ファーストコントロールの方向
 →大前提でトラップを止めない
 →ボールを流して、落ち着いて前を向ける場所へボールを置く
 →トラップの後、相手をブロックしながらボールを流し、ボールへ行って『落ち着いて前を向ける状況をつくる』
 局面/ボールを流してボールに触る
 →いきなりボールに行かない ×(相手のスピードが止まらなくなるので、相手の土俵で戦うことになる ※自ら苦しむ状況をつくることになる) 
 →相手に対し身体を入れる→ボールを流す→ボールに行く 〇(相手にスピードを出させないための知恵)

■前回の反省点
(守備)
★『CBへのプレス』の仕方
→センターFW&MFの相手の埋め方・相手との距離
★『ボールを受けさせない』
→予めボールを受けさせないようマークにつき、狙っておく
※広がる相手を狙わず、ボールを受けさせてから相手にダッシュしている(これはもっと狭い局面での追い込み方で使う場面が違うことを知ってもらいました)
→フリーを作らないよう縦にずらす、横にずらす(個々のパズルを埋める感覚と、事前にどう埋めておくかの声がけ)
★『カウンター対策』
味方の攻撃中、GK・DFは相手のカウンターの芽を摘んでおく作業をしておく
→中盤・前線に残っている相手の枚数を常にチェック
→枚数が足りていない場合、GK・DFから前の選手への声をかけて守備への準備をさせておく

■攻撃
★基本、遅攻
速攻の意識をやめる。
『味方が追い越す時間を作ることを狙ってボールを受ける』ところから。


今のトップチームの良いところは、吸収がとても早いこと。
先週と同じ相手チームだったので、1週間とウォーミングアップ時に改善したことが内容とスコアへ顕著に表れました。

攻守にチームとしてやるべきことを自分達でよく声掛けし、試合で中々出来ないことを、試合で出来るようにするためによくチャレンジしていました。

しかし、攻守に雑で、遅れたり失敗するところも多々あります。
ただ、この意識で練習、試合を積み重ねていくことがとても大切で、このハートは彼らにとってとても良い財産になると思います。

(試合内容)
前回と大きく異なり、時間が経つに連れ、相手をゴール前に張り付けながら、チャンスに焦らず崩せるタイミングや状況を探り、しっかりと崩して点を取るというシーンが増えました。

また、ブレッサが目指す『ポジションは有って無いようなもの。』。
どこからでも、流れの中で誰もが攻撃に参加し、ペナルティエリアに侵入する。
どのポジションの選手もゴールを奪う。

クオリティはまだまだ低いものの、これを体現せしめる試合で、ありとあらゆるポジションの選手がゴールを決めました。


■課題
★ファーストコントロールの雑さ
※特に跳ねているボールのファースト&セカンドタッチ。
★チャンスに焦る
※チャンスを確実にものにするため、落ち着いてプレーすることを練習量と試合量で体に染み込ませる
★後方からのボールを受けるシチュエーションづくりが下手
★崩すための『釣りだし』が下手
★寄せに行くとき、ボールを突っつけない選手がまだまだいる

とにかく練習です。



以上です。
取り急ぎご報告申し上げます。

試合結果報告書    
◎カテゴリー《 トップ 》  
◎試合種別《 練習試合 》

■日程/ 3月18日(日)  
■天候/  晴れ
■場所/  旭中学校
■帯同/  清澤
■試合形式/ 30分×3本
■対戦/  BOM
■フォーメーション/   
4-3-2-1 
※右から   
GK/ 中2けんや
DF/ れいか、亮次、もじゃ(2本目途中→ひら)、そうた(2本目途中→もじゃ)
MF/ 高1しゅうと、たかし、中3ふみ
トップ下/ 白籏くん(3本目途中→にっしー)、佐藤くん(2本目途中→そうた)
FW/ こっしー
※ベンチ/ にっしー、ひら
※休み/ りく、井筒君、ニシグロサンボ、スディ、百々くん、なべりく、竜馬、はやと、大城君



(   vs  BOM   ) 
■結果/ 4-0 勝ち
(1-0、2-0、1-0)
■得点/ しゅうと、れいか、こっしー、たかし



■総評/ 清澤  
【テーマ】 ボールポゼッション

《守備》
■相手にボールを受けさせない
※予め狙っておく
※インターセプト
※受けられても同時に激しく寄せる(ボールをつつき出す)
※そもそも蹴らせない

《攻撃》
流れを作って、流れの逆を突くことを狙いながら、崩す
■流れを作って、流れの逆を突く
■『流れを切って』、流れを作る
■早い相手に対してのボールの持ち方
※ファーストコントロールの方向
 →大前提でトラップを止めない
 →ボールを流して、落ち着いて前を向ける場所へボールを置く
 →トラップの後、相手をブロックしながらボールを流し、ボールへ行って『落ち着いて前を向ける状況をつくる』
 局面/ボールを流してボールに触る
 →いきなりボールに行かない ×(相手のスピードが止まらなくなるので、相手の土俵で戦うことになる ※自ら苦しむ状況をつくることになる) 
 →相手に対し身体を入れる→ボールを流す→ボールに行く 〇(相手にスピードを出させないための知恵)

■前回の反省点
(守備)
★『相手に蹴らせすぎ』の改善
→FW&MFの相手の埋め方・相手との距離
★『後手を踏む』の改善
→予めボールを受けさせないようマークにつき、狙っておく
※広がる相手を狙わず、ボールを受けさせてから相手にダッシュしている(これはもっと狭い局面での追い込み方で使う場面が違うことを知ってもらいました)
→フリーを作らないよう縦にずらす、横のずらす(個々のパズルを埋める感覚と、事前にどう埋めておくかの声がけ)
★『相手のサイド攻撃に釣られすぎ』の改善
→役割分担
チャレンジしている人に対し、周囲は相手を捕まえておく(みんなで一緒に行かない)
※サンドや囲むというプレーとは別物であることを知る
★『カウンターされる多さ』の改善
味方の攻撃中、GK・DFは相手のカウンターの芽を摘んでおく作業をしておく
→中盤・前線に残っている相手の枚数を常にチェック
→枚数が足りていない場合、GK・DFから前の選手への声をかけて守備への準備をさせておく

■攻撃
★基本、速攻の意識をやめる
『味方が追い越す時間を作ることを狙ってボールを受ける』ところから。


しっかりと頭に入れて、よく声を掛け合って戦えていました。

サッカーはお互いの役割を分担するところから。

地域では、技術が高いのに、もったいないと思える選手にしばしば出会います。
地域の選手は個でサッカーをしようとしすぎています。
結果、強引なプレーが多くなり、成功精度はとても低く、個が最大限に活かせていない状態になっています。

しかし、このレベルではこのような選手たちのごくわずかな成功を「上手い!」と言います。
確かにその瞬間は上手いです。
でも、プレー時間からの「上手い」と言える割合を考えると、技術の高さの割りに良い選手とは言えないのです。
そこを変えて、多くの地域の選手が高みに挑んでいけるようにしたいという思いで私は取り組んでいます。


ブレッサでは、まずは個々の選手のミスの多さに目を向け、その改善に取り組んでいます。

ミスが少なくなったら、個人が高い精度で活かせるようになります。
個々の自由はここから先です。

今日の試合、安定感が増しました。
でも、どんな相手にも出来るようたくさん練習して、たくさん試合をして、個々の中に習慣化していくことが大切です。



以上です。
取り急ぎご報告申し上げます。

試合結果報告書    

◎カテゴリー《  トップ  》  

◎試合種別《  練習試合  》

※最終戦

■日にち/ 3月4日(日)  

■天候/  晴れ

■場所/  田名中学校

■帯同/  清澤

■試合形式/ 30分×3本

■対戦/  SC相模原(ユース)

    ※恐らくセカンドチーム以下だと思われます

■フォーメーション/   

4-3-2-1 

※右から   

GK/ そうた(2本目以降ひら)

DF/ れいか、ひら(2本目もじゃ)、亮次、もじゃ(そうた)

MF/ しゅうと、りく、たかし

トップ下/ 白籏、大城君

FW/ こっしー

※ベンチ/ にっしー

※休み/ 井筒君、ニシグロサンボ、スディ、百々くん、佐藤くん、なべりく、竜馬、はやと

 

 

 

(   vs  SC相模原ユース   ) 

■結果/ 0-5 負け

(0-1、0-1、0-3)

■得点/ 

 

 

 

■総評/ 清澤  

【テーマ】

相手のプレススピードに対し、相手にスピードを出させない基本プレー・攻撃の仕方を覚える。

 

《守備》

■相手にボールを受けさせない

※予め狙っておく

※インターセプト

※受けられても同時に激しく寄せる(ボールをつつき出す)

※そもそも蹴らせない

 

《攻撃》

流れを作って、流れの逆を突くことを狙いながら、崩す

■流れを作って、流れの逆を突く

■『流れを切って』、流れを作る

■早い相手に対してのボールの持ち方

※ファーストコントロールの方向

 →大前提でトラップを止めない

 →ボールを流して、落ち着いて前を向ける場所へボールを置く

 →トラップの後、相手をブロックしながらボールを流し、ボールへ行って『落ち着いて前を向ける状況をつくる』

 局面/ボールを流してボールに触る

 →いきなりボールに行かない ×(相手のスピードが止まらなくなるので、相手の土俵で戦うことになる ※自ら苦しむ状況をつくることになる) 

 →相手に対し身体を入れる→ボールを流す→ボールに行く 〇(相手にスピードを出させないための知恵)

 

 

 

入団時に約束したこと。

『基本、休まない。』。

確かにみんな頑張って来ていました。

 

年末年始の休みで心が緩んだのでしょう。

今年に入ってからは、初心を忘れたかのようなとてもひどい練習参加率でした。

先週は、ようやく練習参加率がすごく高かった日も出ました。

 

一般的な草サッカー選手で終わるか、誇りあるアマチュア選手となるか、

個人を高める分かれ目に居る人が大半です。

ただ、いつまでもこの分かれ目に居る人も?です。

単純に、サッカーが好きなら、サッカーをしたいなら、はっきりした方が楽だと思います。

 

そんなわけで今回も、自分たちでメンバーを決めてやってもらいました。

 

 

 

●まだ出来ないこと

整理整頓。

素早い行動。

リスクマネジメント&準備。

 

●出来るようになったこと

鼓舞する声を出す。

楽しい雰囲気をつくる。

 

●元々持っている特徴

サッカーの成長スピードの速さ。

協調性の高さ。

サッカーの中ではさぼらない意識。

 

 

 

相手は高校生らしく、フルタイム・フルプレス。

攻撃に関しては、サイド裏にガンガン蹴ってくる。

今の私たちのテーマには、とても良い試合相手でした。

数か月前のブレッサなら、とんでもない大量得点差で負けていたであろう相手レベル。

また少し練習をしたら、ぜひまたお手合わせ願いたいです!

 

 

【良かったこと】

頼りになるベテラン勢が居ない中、とてもよく戦えたと思います。

●序盤は相手の勢いにパニックになっていましたが、全体的に落ち着こうとする意識を持つまでの時間が早くなりました。

●守備面の球際の速さ、球際の強さ。

●ゴールキック・スローイン等、相手に跳ね返させないプレーが徐々に出来るようになり、嫌がらせられたこと。

●3本目の終盤に、相手の勢いをコントロールし、手玉に取る攻撃が出来るようになったこと(意図する攻撃)。

●FW同士の距離感。

 

 

【課題】

●失点の時間

※1本目、2本目、3本目、すべてにおいて終了のホイッスル直前に失点していること。

※直接的な原因は、パニック状態を改善出来なかった若干の選手(全員が落ち着いてゲームを運ぶ力を身に付ける必要をあらためて感じます)

●ファーストコントロールを止めてしまうこと。

●攻め急ぎがまだまだ多いこと(攻撃に参加する選手たちが、一旦落ち着かせることが出来ない)。

●攻守に準備のポジショニングを意識する遅さ。

●リスタートの遅さ(攻撃時に相手の油断をつけない・守備時に素早く相手が嫌がる位置取りが出来ない)。

●若手CB2名とMFの距離感が遠い(CBの最初の位置が低すぎる・CBが運べない・前を見れない・プレスをいなせない/騙せない)。

●『相手のプレススピードを利用する・相手にスピードを出させない』ようにプレーすることがまだまだ出来ない。

※慌てさせられ、相手の土俵に乗ってしまう

●最期までパニック状態でプレーし続ける人(今日は1名のみ)と落ち着こうと努力や工夫を重ねようとする人との差が大きく開いて、チームとしてちぐはぐなる場面(失点につながる)がどうしても出てしまう。

※全員のレベルを上げることが引き続き重要。

 

 

今日のはちょうど良い相手でした。

相手のスピード・狙いをしっかりと覚えておいてください。

この相手を完璧にコントロールすることをイメージし練習・試合をしていきましょう。

 

頭で分かっていても、今日のところのみんなはまだまだ慌てさせられましたね。

だから、トレーニングが大切です。

いつも練習・試合で取り組んでもらっているように、自分の『はやる気持ち』を抑えることがとても大切だということが具体的に分かりましたね。

【剛】勢いで来る相手に、【柔】落ち着きで対抗するのです。

 

私の伝えていることが不可能ではないこと、今のみんななら分かり始めましたね?

このボーダーを超えたら、『天皇杯神奈川県代表になる!』というトップチームの夢は、一気に現実を帯びたものになるのです。

頑張りましょう!

 

 

 

以上です。   

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2018.02.25 TRM vs FC SOCIOS

February 24, 2018

試合結果報告書
◎カテゴリー《  トップ  》
◎試合種別《  練習試合  》
※最終戦
■日にち/ 2月25日(日)
■天候/  晴れ
■場所/  田名中学校
■帯同/  清澤
■試合形式/ 30分×3本
■対戦/  FC  SOCIOS
    ※県3部
■フォーメーション/
4-3-2-1
※右から
GK/ 井筒くん
DF/ れいか、ひら、亮次、もじゃ
MF/ ふみ(3本目白籏)、りく、たかし
トップ下/ 白籏(3本目はやと)、スディ (3本目にっしー)
FW/ こっしー
※ベンチ/ にっしー、はやと
※休み/ ニシグロサンボ、百々くん、前田、佐藤くん、なべりく、竜馬、



(   vs  FC SOCIOS   )
■結果/ 3-3 引き分け
(1ー1、1ー2、1-0)
■得点/ こっしー×2、れいか



■総評/ 清澤
【テーマ】 チームワーク(規律のあるゲーム運びをする)
チームの勝利のために、献身的に各々の役割に尽くすことを基本に持つプレーの仕方を身に付ける。



その他
《守備》
■相手にボールを受けさせない
※予め狙っておく
※インターセプト
※受けられても同時に激しく寄せる(ボールをつつき出す)


《攻撃》
流れを作って、流れの逆を突くことを狙いながら、崩す
■流れを作って、流れの逆を突く
■『流れを切って』、流れを作る



入団時に約束したこと。
『基本、休まない。』。
確かにみんな頑張って来ていました。
だけど、みんなには初志を貫徹する心持が絶対的に大切だと思います。
随分このクラブに慣れてきた今、初心を続けられるか。
ここが、草サッカー選手か、誇りあるアマチュア選手か、個人を高める分かれ目だと思っています。
ここが、クラブ大改革の成功を分ける境目だと思っています。

今回も、週の練習にしっかりと参加していた人が少なかったため、自分たちでメンバーを決めてやってもらいました。

アップを練習代わりにし、付け焼刃でありながら本日のテーマを共有して、試合には臨みました。
ブレッサの選手たちの良いところは、それでもすぐにテーマに沿ってまとまろうとするところ。
その力を持っているのだからこそ、練習からしっかりと来て2018年度への準備に取り組めば、大きく変わる可能性は十分にあります。
選手たちには草サッカー選手で終わるのではなく、誇りを持ったアマチュア選手に育って欲しい。
そのためメンタルの部分はとても重要で、『現状維持・現状満足』の体質を打破し、『貪欲に己を成長させる』人になっていって欲しいと願っています(月1回のメントレにもしっかり参加しよう!)。


さて、付け焼刃の成果だったのに、試合ではすぐに成果として出ていました。
本日のメンバー構成で、よく戦えていたと思います。
ひと昔前ではボロ負け必至だったですよね?
今の状態は考えられなかったですよね?
即座にこれが出来るのはすごいんですよ!
自分たちの力に気付いている人は、何人いるのかな?

彼らが本当の意味で『本気になれば』、神奈川県サッカー界に間違いなく旋風を巻き起こせます。
すべては、一人一人がもうちょっと努力してみようとする、『サッカーと向き合う心の持ち方』だと思うのです。
今がトップチームのターニングポイント。
彼らからそれを引き出すために、工夫していこうと思います。


試合内容については、
攻撃回数の多さとボールポゼッションの割に自滅(DFラインでのクリアボール対策のミス、ビルドアップミス)の失点が3つ。
これは引き続き練習を重ねていくことで必ず改善されます。
ただ練習に加えて、選手たちの中でも特にレベルアップを必要とする若手CB二人。
彼らの急成長を実現するため、もうしばらくは本日休みのベテラン陣に支えてもらいながら、進めていこうと思います。

攻撃に関しては3トップの各々が、相変わらず孤立してプレーしています。
そして、ほぼ失敗に終わる個人攻撃を繰り返しています。
複数での連携・連動の事前イメージが無い人がまだまだ多いところから、このようになっているのだと見ています。
やりたいことは分かります。
自分も一緒ですから。
ただ皆が攻撃しているその状況では、相手と対等以下の局面をつくります。
やりたいことが強引なだけになり、失敗ばかりになってしまっているのです。

サッカーは一人でプレーするものではないことを本当の意味で理解してもらうことがまだまだ大切だなと感じます。
みんなでプレーをするからこそ、自分が本来思い描いているような個人攻撃も高い成功率で繰り返すことが出来るようになるということを。
練習からしっかりと取り組みましょ!



【課題】
■前線での守備時に、相手との距離を詰めて『蹴らせない』。
 前線で蹴らせないための寄せが、ほぼ出来ていない。
 止まって見ているのではなく、寄せきってしまうのです。
 基本相手に蹴らせないように出来たら、一気に楽になりますよ。

■守備時に、『相手にボールを受けさせない』という習慣付けと、チーム皆で徹底し続ける。

■攻撃時に、いったん『相手の流れを切る』。
今の皆の成長過程では、自分が作りたい相手の流れを作るには、相手の流れをいったん切ってから、流れをつくった方がやりやすいのです。
また、流れをつくろうにも自分の思い通りの流れになっていなければ、強引に行くよりも、いったん流れを切った方がぜんぜん落ち着けます(ボールも失いません)。
アグレッシブと無謀の違いを覚えていきましょう。

■強引な攻撃の改善
チームのテーマ『相手の流れを作り出そう』という事前の仕込み無しに、強引な攻撃をしてしまう人がまだまだ多い。
考えていないわけではないと分かっていますが、実はまだまだ『考えずにプレーしている』のですよ。
持ち前の素直さと吸収力で、こういうプレースタイルは早く改善しちゃいましょう。
そのためには、やっぱり練習の量を増やすこと。
みんなで頑張りましょう!



以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

 

2018.02.18 TRM vs 初声FC

January 21, 2018

試合結果報告書  

 

カテゴリー《 トップ(社会人) 》

試合種別《 練習試合   》 

■日程/ 2月18日(日) 

■天候/ 晴れ

■場所/ 田名中学校

■帯同/ 清澤

■試合形式/ 11人制、30分×3本

■対戦相手/ 初声SC(県1部リーグ)

■フォーメーション/ 4-3-3

※右から

GK / 井筒くん

DF /  ニシグロサンボ(2本目スディ→3本目ニシグロサンボ)、ひら(2本目ニシグロサンボ→3本目ひら)、りょうじ、もじゃ

MF/  ふみ(3本目スディ→3本目途中しらはたくん)、りく、たかし

FW/  しらはたくん(2本目前田→3本目途中スディ)、こっしー、大城くん(3本目途中→にっしー)

※怪我見学/ れいか、佐藤君

 

 

 

■結果/

( 1本目 )

■スコア/ 0-3  負け

■得点者/ 

 

( 2本目 )

■スコア/ 0-4  負け

■得点者/ 

 

( 3本目 )

■スコア/ 0-3  負け

■得点者/ 

 

 

 

■総評/ 清澤

【テーマ】

《守備》

■攻撃→守備への切り替えの早さ

※マーク

■寄せの早さ

※まずは思い切って行く(見ない・待たない)

※たとえ、はがされてもしつこく追う!

 

《攻撃》

『相手の流れの逆をつく!』ところから崩す!

※流れをつくって、流れの逆をつく

※流れが見えていたら(または感じていたら)、逆をつく←ファーストコントロールの方向

※自分で流れをつくる・簡単な場所へのシンプルなパスで流れをつくる

※相手の流れが見えたら、そのすぐ裏側(ショートワンツーの位置)に入ることを狙う

 

 

 

人数が少ないにも関わらず、ここ数週間それぞれに色々と忙しいそうで、練習の参加人数が極端に減っています(もちろん、ちゃんと来ている人もおりますが)。

誰をスタメンにするべきか到底決められないため、私はノータッチ。

(本来、練習に来ない人は試合に出せないですからね)

スタメン、ポジション、交代まで、すべて選手たちで決めてもらいました。

 

本来のスタメン組で練習にきっちりと来ている人たちには明らかな成長が見えているものの、

チームとしての内容は、昨年末よりせっかく上昇気流に乗り始めていたのに、また元に戻ってしまったような感じです。

少し前まで色々と出来るようになったからこそ、勝率もグンと上がり上昇気流に乗っていました。

 

だからこそ忘れないように、継続することが大切だと思います。

また、勝ち始めたからこそ、慢心しないように(こんな結果に戻らないように)練習を続けることが大切だと思います。

 

選手たちが言ったように「内容的にはむしろ色々できることを感じた。」「押し込んでいる時間も多かった。」

確かにそうだと思いますが、肝心なところをちゃんと押さえないと、結果的にはこんな差です。

 

恐らく、みんなが地域中の地域レベルの選手に甘んじていた理由は、ここにもあると思うのです。

私は皆に、ブレッサとサッカーを通じて精神を成長させていって欲しいと願っています。

そこが変われば一人一人に色んな可能性が開けると思うからです。

もちろん社会人でも、サッカーの夢を広げることが出来ます。

 

「個々の現時点のレベルは関係ない。必ず上手くなる・強くなるから!」と私が常々言っているのは、一人一人がこのような精神を成長させた時に証明出来ます。

失敗、反省を繰り返し、気付けばそれでいい。

根気よく頑張りましょうね。

 

 

 

【課題】

休みが多くなる前までに積み重ねてきていたベースを思い出しましょう。

 

(守備)カウンターを許さない

味方の攻撃時に、相手のカウンターの芽をつぶす準備をしておく。

※浮いている相手が出ないように、声掛け

※浮いている相手をマークして埋めて置く

※そこにボールが出た時は、まずはしっかりと行ってつぶす

※特にGK、CBは上記に常に集中しておくこと!

 

(攻撃)相手を崩しきる

流れもつくらず、流れも読まず、強引に崩しに行って簡単にボールを失いカウンターを許している状態に逆戻り。

カウンターを省みず、勢いだけで攻撃に行ってしまっており、痛い思いをする結果の繰り返し。

※『相手の流れの逆をつく!』ところから崩す!

 

 

 

以上です。  

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2018.01.21 TRM vs 若葉台FC

January 21, 2018

試合結果報告書   

◎カテゴリー《  トップ  》 

◎試合種別《  練習試合  》

※最終戦

■日にち/ 1月21日(日) 

■天候/  晴れ

■場所/  若葉台中学校

■帯同/  清澤

■試合形式/ 30分×3本

■対戦/  若葉台FC

■本日のベストフォーメーション/  

4-3-2-1

※右から  

GK/ 井筒くん

DF/ れいか、ニシグロサンボ、百々くん、もじゃ

MF/ しゅうと、りく、たかし

トップ下/ 前田、スディ

FW/ こっしー

※ベンチ/ にっしー、ひら、

※怪我見学/ 佐藤くん、

※休み/ なべりく、竜馬、はやと、亮次

 

 

 

(   vs  若葉台FC   )

■結果/ 8-4 勝ち

(2ー0、2ー2、4-2)

■得点/ 百々くん×3、もじゃ、たかし、前田、りく、スディ

 

 

 

■総評/ 清澤 

【テーマ】 チームワーク

チームの勝利のために、献身的に各々の役割に尽くすこと。

 

 

その他

《守備》

■ボールのあるところから予め埋めて、相手を嫌がらせる、蹴らせない、パスカットを狙う。

※前から埋める

※ボールサイドへマークをずらす

※ボールサイドでマークについたら、状況が変わるまでその相手を各々が離さない

■逆サイドへの展開を狙う

※ボールのある逆側のトップ下、ボランチ、サイドバックが、これを行う

■一人で二人見る

現時点ではゾーン的な意味合いのものではなく、マンツーマンで数的不利になる場面が生じた場合、

自分がついいたマークとフリーの相手の二人を見るという部分。

 

 

《攻撃》

■ダイレクトも、運ぶも、フリーの味方を探しながらプレーをする。

 

 

 

まずは、

大量得点で勝って、みんなとても楽しそうでした。

よかった、よかった。

 

 

「フィールドのコーチ」としての役割で参加してもらっているベテラン陣が久しぶりに揃いました。

 

本来のポジションとは違うけど、内二人にセンターバックへ入ってもらうと…

とても安定していました。

 

相手のプレッシャーの早さもありましたが、トップチームは、まだまだボールを失う回数がとても多いです。

中盤から前が簡単にボールを失っていましたが、センターバックのベテラン二人が助けてくれました。

 

2本目以降は、CBのベテランを一人にし、隣に若手のCBを置きコーチングしてもらいながらプレーをしてもらいました。

4失点は、CBの1枚がとても不安定になったことから。

動けるのは若手。

ベテランは、相手の攻撃の目を的確に摘み、安定したビルドアップもする。

この差はありありと出ていました。

若手CBは、とにかくベテラン陣から吸収し成長することが急務です。

 

 

■『攻撃のボール失い率の高さ』の改善

これまでのような 『我に走ってボールを失う』 というプレーは、ようやく殆ど無くなりました。

これはとても嬉しいことでした!

 

次は、

①お互いの距離を縮める

★味方に向かう1stタッチ

★ボールホルダーに向かって行き、ボールを受けようとする

★下につく

 

②相手から離れるファーストタッチ

★引いて離れる

★回って離れる

 

③『行くけど、やめる』を多用する。

★やめて、またやる

★やめて、広げる

★やめて、作り直す

 

 

②③は、やってる本人たちがとても面白くなってくるプレーですし、

今や『清澤式カポエラ』で理解出来ることなので、そこからトレーニングして、身に付けてもらおうかなと思います。

 

全カテゴリーに大切なことかも!

 

 

試合を重ねる度に、

どんどん、どんどん、強くなりましょう!

 

 

 

以上です。  

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2017.12.24 TRM vs クラブテアトロ

December 23, 2017

試合結果報告書   

◎カテゴリー《  トップ  》 

◎試合種別《  練習試合  》

※最終戦

■日にち/ 12月24日(日) 

■天候/  晴れ

■場所/  谷本公園(人工芝)

■帯同/  清澤

■試合形式/ 30分×3本

■対戦/  クラブ  テアトロ

※神奈川県2部リーグ

■フォーメーション/  

4-3-3

※右から  

GK/ 井筒くん

DF/ れいか、亮次、ひら、もじゃ

MF/ しゅうと、たかし、ふみ

FW/ 白籏くん、、こっしー、前田

※ベンチ/ にっしー

※怪我見学/ 佐藤くん、

※休み/ スディ、ニシグロサンボ、百々くん、中村さん、長りく、なべりく、竜馬

 

 

 

(  vs   テアトロ   )

■結果/ 1-15 負け

(1ー9、0ー2、0-4)

■得点/ こっしー

 

 

 

■総評/ 清澤 

【テーマ】 チームワーク

チームの勝利のために、献身的に各々の役割に尽くすこと。

 

 

その他

《守備》

■ボールのあるところから予め埋めて、相手を嫌がらせる、蹴らせない、パスカットを狙う。

※前から埋める

※ボールサイドへマークをずらす

※ボールサイドでマークについたら、状況が変わるまでその相手を各々が離さない

■一人で二人見る

現時点ではゾーン的な意味合いのものではなく、マンツーマンで数的不利になる場面が生じた場合、

自分がついいたマークとフリーの相手の二人を見るという部分。

 

 

《攻撃》

■ダイレクトも、運ぶも、フリーの味方を探しながらプレーをする。

 

 

 

メンバー的に厳しい試合がずっと続いていますが、

誰が出ても強いチームになるためには、このほど遠い現実を真摯に受け止め、ひとつひとつを先に繋がる試合にしていくことが大切だと思います。

 

ご覧の通り、スコアでは大敗を喫したものの、上手な相手と試合をするのは、私たちにとってとてもプラスになりますね!

今日もたいへん大きな気づき、次のステップへの道筋を頂きました。

相手チームの皆様、いつも本当にありがとうございます。

 

 

1本目。

相手が気を引き締め始めた途端に、ブレッサはてんてこ舞いになりました。

オフザボールの相手の動き、パス&ゴーに惑わされ、パニックを起こしていました。

 

ボールに釣られ、全員のポジションがめちゃくちゃになっていました。

到底冷静にもなれない状態に。

 

修正を試みましたが、難しい状態だったので、インターバルまではやられるがまま我慢することに。

 

 

インターバルにて。

 

(守備面)

☆各々のポジションにおいて、あるもう一つの意味を伝えました。

各自のポジションは、どんな時にも自分を見失わないための座標でもあります。

試合中にパニックにならないよう立ち返るための場所。

 

→  プレーが途切れる毎に、それぞれが必ずまた自分のポジションへ戻るようアドバイスをしました。

 

☆ボールサイドへずらして埋める

例えばサイドが変わった時は、一旦ボールサイドへ移動し、ボールの出所から相手を埋める声がけを行う。

こうして捕まえた相手は、場所か状況が変わるまでは各々が責任を持って逃がさない。

 

☆FWから落ちていく相手への対応

1本目は、多い時でブレッサの4バックの内3人、もしくは4人全員が下がりきってフワフワ浮いている状態になっていました。

マークについた相手が中盤に落ちていき、DFの選手が語るには「マークにつくはずの相手が居なくなった。」とのことです。

 

→  ラインを上げてしまえばいい!

(ラインを上げる習慣が無いと起こる現象です)

 

→  まずは落ちていく相手にもしっかりとついていくこと。

 

→  またはこちらが3枚4枚に対し相手が1枚しか最終ラインに居ない状況ならば、

その相手をオフサイドポジションに置くこと。

全体のラインをグンと押し上げてコンパクトにするのです。

 

→  中盤とマークを交換した方が良い場合もある。

 

 

この上で、実は最も問題だった部分のアドバイスを始めました。

 

それは、ボールを持っている相手への、パスの後の対応の仕方です。

 

★ボールを追いかけてしまう部分の改善

相手が仲間にパスをした時に、その相手を放ってそのままボールを追いかけていってしまっていました。

それを繰り返すので、相手はどんどんフリーになり、

こちらはボールを後追いしている人が3人、4人と増えていきます。

 

ボールを追いかけている人は完全に死に体になっていますし、

相手はパスをする度にフリーの味方が増えていく。

 

たった2~3人の相手の攻撃に対して、こちらは8人くらいが下がってしまって好き放題されていました。

 

→  一人一人、パスを出して走る相手にそのままついていくこと。

 

 

2本目。

9失点  →  2失点に劇的改善。

 

たったこれだけで、相手はパス2本以内でミスに終わることが増えました。

 

必然的に試合の流れは、

ブレッサが自陣でボールポゼッションをして、相手がプレスからのショートカウンターを狙う展開に変化。

 

2失点は、対策が付け焼き刃なので、1本目と同じくボールを追いかけてしまうミスが出たところからでした。

今後は習慣化が大切ですね。

 

 

次に2本目で問題に上げたのは、

ボールポゼッションはしているものの相手コートには行けないこと。

 

原因は、

FW3枚の内、2枚が下がりすぎの上、サイドに張りすぎていて、FWの位置に居ないこと。

 

攻撃に行こうにも、相手が4枚残っているのに対し、こちらはCFが1枚しかいない状態。

加えて、低い位置でウイングが張ってしまっているので、サイドバックが高い位置に出れない状態。

 

攻撃に人数をかけられないのです。

攻撃に出ようとした瞬間、すぐにボールを失っていました。

 

 

2回目のインターバルにて。

《一人一人が仲間と共にプレーする!》

 

☆攻撃の時、FWは自分のポジションへ(高さ、攻撃仲間との距離感の準備はとても大事)。

 

☆全体的に、シンプルにボールを動かす。

チームとして、ボールを止めずフリーの人を探しながら出来るだけ簡単にプレーをする。

 

☆一人一人の攻撃の距離感を良くする(FW3人が即座に絡み合う意識)。

※3人の内の一人にボールが入るところを、残りの2人が絡みに行く(練習の通り)。

 

これを伝えました。

 

 

インターバル後の3本目。

0ー2  →  0ー4。

 

内容はまたまた変わりました。

ブレッサが相手コートでボールポゼッションをし、相手がカウンターを狙う展開となりました。

 

ただし、

両ウイングが低い位置でサイドに張ってしまったままの状態(またはボランチの位置でボールをもらってしまう)に改善は見られず。

 

ならば、中盤がFWと入れ替われば良いのですが、そのようにしていたのは中盤ではたかしだけ。

 

ところが、たかしは流れが切れても自分のポジションに帰ってこないため(ウイングの一人がボランチの位置にずっといるので帰りにくかったのでしょう)、チームに悪い影響を与えました。

 

両ウイングに加え、中盤の真ん中が居ない状況が攻守にたくさん発生したのです。

 

 

ただ相手コートで試合を進められるきっかけになった良い面も。

 

「守備の時にボールの起点から相手を埋めてしまいフリーの相手をつくらなければ、相手は意外に脆い」ということ。

これに気づいた、こっしー、たかしが前線でプレッシャーに行くようになりました。

そして相手を慌てさせる惜しい場面を幾度かつくりました。

(しかし両ウイング&中盤が連動して上がってこないので、二人だけでやっている。)

 

またたかしとこっしーの連携、

たかしのロングドリブルから相手コート深くまで行くことも幾度か出ました。

 

しかしそれぞれのシーンにおいて、

両ウイング&中盤、サイドバックが後ろに残ってしまっており連動して出てこない。

 

チームとして、縦に間延びしている状態を最後まで改善出来なかった攻撃、守備となりました。

 

 

高い位置でゲームを進められたのは、こっしーとたかしがアグレッシブになったから。

 

しかし攻撃にも前線からのプレスにも人数をかけられず、

結局チャンスをシュートにまでつなげる場面は作り出せませんでした。

 

 

また、個人においてチームワークに欠けた点がとても強く目立っていたと思います。

 

これがまたもや失点が増えた原因となりました。

 

★フリーを探しながらプレーをしない。

ボールを持てば、仲間を探さずに一人で強引なドリブルをして相手に突っ込んでいってしまう人が2名ほど。

※「ボールを失う    →  カウンターを食らう」の悪循環が発生

 

★また、1本目のように終始ボールを追いかけ回してしまう状態に戻ってしまった人が2名再出現。

 

 

全員が一生懸命なのは理解しています。

 

しかし、一人で頑張ってもサッカーは勝てないことを皆に伝えることが私の課題です。

 

攻撃も守備も、仲間と共にプレーする。

一人で頑張ろうとすればするほど空回りになります。

チームの一員として、仲間を頼り、仲間を活かす気持ちが絶対に大切だと。

また仲間と共にプレーするには、自分が自分の役割を果たす気持ちから。

 

チームワークの気持ちを持てる人だけでチーム構成が出来るようになることが、今の最優先です。

 

 

 

以上です。  

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2017.12.17 TRM vs 江の島フリッパーズ

December 18, 2017

試合結果報告書   

◎カテゴリー《  トップ  》 

◎試合種別《  練習試合  》

※最終戦

■日にち/ 12月17日(日) 

■天候/  晴れ

■場所/  田名中学校

■帯同/  清澤

■試合形式/ 30分×3本

■対戦/  江の島フリッパーズ

 ※神奈川県2部リーグ

■フォーメーション/  

4-3-3

※右から  

GK/ 井筒くん

DF/ もじゃ、長りく、ひら、白籏くん

MF/ しゅうと、たかし、ふみ

FW/ にっしー(はやと)、こっしー、前田

※ベンチ/ はやと

※怪我・病気見学/ れいか、佐藤くん、亮次

※休み/ スディ、ニシグロサンボ、百々くん、中村さん、なべりく、竜馬

 

 

 

(  vs   江の島フリッパーズ   )

■結果/ 2-12 負け

(0ー2、1ー5、1-5)

■得点/  こっしー×2

 

 

 

■総評/ 清澤 

【テーマ】  狙いを持ってプレーをする。

『攻守に、切り替え時に、仲間に指示を出し続ける』ことを全員でやり続ける。

 

その他

《守備》

※寄せを厳しく(素早く寄せて、相手を嫌がらせる、蹴らせない)

 

《攻撃》

※狭いところ、広いところの使い分け

※連携の精度アップ(間の人が狙いを持つ)

※やめる→やりなおす

※動き出し、動きなおし。

※ブロックをつくり人数をかけて攻撃をする。

 

 

 

今日はここ数試合、怪我や仕事休みなどで苦しいメンバー構成を強いられるチーム状況の中、これまでで最も苦しいメンバー構成で、このような結果になることは覚悟していました。

 

ですが、フルメンバー構成に入る選手たちのプレー内容はとても素晴らしく、この点差に見合わない好プレーを攻守に何度も見せてくれていました。

自信がついていることも伺えましたし、守備や連携などでさらに成長が見えています。

すごく良い感じです。

 

また、まだ戦力としては成長がまだ伴っていない5名の選手に関しましては、

あっさり失点のきっかけをつくったり直接的な原因になってはいたものの、守備の仕方を覚えたり、ゲーム中に幾度となく繰り返すボール保持時のミスから試合中に学ぶ姿勢が見れました。

なので全然OKです。

その姿勢がある限り、いつの間にか戦えるようになりますよ!

 

 

負けることから逃げず、負けた原因と素直に向き合って、日々精進を続ける。

それが強くなるということです。

そんなチーム、メンバーに、少しずつ近づいていることを感じられた試合でした。

 

 

 

以下の課題。

練習から頑張りましょう。

 

 

 

【課題】 

名言『一人はみんなのために。みんなは一人のために』。

ここから突破口を探ります。

『やりたがってしまう』選手としての未熟なところを無くす。

やりたがることによって、状況が見れなくなるところの改善。

 

★失点を無くす

原因は、「やりたがる」ところや、「2~3人をひとりで相手にしようとする癖」。

「むきになる」青いところからカウンターを受けての失点。

トレーニングで長年の癖を改善するところから克服しましょう!

★シュート精度のアップ

チャンスに慌てる。

シュートやラストパスの前に、『一瞬の溜め』が無いことが原因。

毎試合、味方に打たせれば簡単にフィニッシュ出来るシーンも多々あります。

とにかく練習です。

 

 

★基本、休まない!

随分個の意識を持てる人が増えました。

しかし、休むことにまだ平気な人も若干。

徐々にみんなの足を引っ張り始めていることにどこかで気付き「これじゃだめだ!」と変わってほしいです。

 

 

 

 

以上です。  

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2017.12.10 TRM vs 若葉台SC

November 25, 2017

試合結果報告書   

◎カテゴリー《  トップ  》 

◎試合種別《  練習試合  》

※最終戦

■日にち/ 12月10日(日) 

■天候/  晴れ

■場所/  若葉台中学校

■帯同/  清澤

■試合形式/ 30分×3本

■対戦/  若葉台FC

 ※横浜市リーグ1部?

■フォーメーション/  

4-3-3

※右から  

GK/ 井筒くん

DF/ れいか(1本目途中負傷→りょうた)、亮次、ひら、つかさ(1本目途中→もじゃ)

MF/ りょうた(1本目途中・つかさ→2本目途中・長りく)、長りく(2本目途中→つかさ)、たかし

FW/ 白籏くん、こっしー、もじゃ(1本目途中・にっしー→2本目途中・はやと→3本目途中→前田)

※ベンチ/ にっしー、はやと

※怪我見学/ 佐藤くん

※仕事遅刻/ 前田

※休み/ スディ、ニシグロサンボ、百々くん、中村さん、しゅうと、なべりく、竜馬、はやと

 

 

 

(  vs   若葉台FC   )

■結果/ 2-4 負け

(1ー1、0ー3、1-0)

■得点/  こっしー、白籏くん

 

 

 

■総評/ 清澤 

【テーマ】  狙いを持ってプレーをする。

『攻守に、切り替え時に、仲間に指示を出し続ける』ことを全員でやり続ける。

 

その他

《守備》

※寄せを厳しく(素早く寄せて、相手を嫌がらせる、蹴らせない)

 

《攻撃》

※狭いところ、広いところの使い分け

※連携の精度アップ(間の人が狙いを持つ)

※やめる→やりなおす

※動き出し、動きなおし。

※ブロックをつくり人数をかけて攻撃をする。

 

 

 

苦しいメンバー構成でありながらも、1本目と3本目はこの日のほぼベストメンバーで臨みました。

1本目、3本目は今日の相手のレベルに対し、数か月前では考えられないような成長を見せています。

 

但し、1本目途中から現時点ではグンと力が落ちるメンバーが入った時の、GK個人の単純なミスによる失点するはずの無いシーンでの失点、そのメンバーが継続した2本目の3失点等を無くすことが課題。

 

相対的には、やはり全員が見事に伸びています。

ボールポゼッション、試合運びでは相手をグンと上回ることが出来ました。

見せ所でどのように見せるか、そんな面白味も増しています。

 

成長は、とても順調です。

 

以下の課題。

克服し始めてはいるものの、まだまだ練習から頑張りましょう。

 

 

 

【課題】 

名言『一人はみんなのために。みんなは一人のために』。

ここから突破口を探ります。

『やりたがってしまう』選手としての未熟なところを無くす。

やりたがることによって、状況が見れなくなるところの改善。

 

★失点を無くす

原因は、「やりたがる」ところや、「2~3人をひとりで相手にしようとする癖」。

「むきになる」青いところからのカウンターで失点しています。

トレーニングで長年の癖を改善するところから克服しましょう!

★シュート精度のアップ

チャンスに慌てる。

シュートやラストパスの前に、『一瞬の溜め』が無いことが原因。

毎試合、味方に打たせれば簡単にフィニッシュ出来るシーンも多々あります。

とにかく練習です。

 

 

 

以上です。  

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2017.11.26 TRM vs Del Dios

November 25, 2017

試合結果報告書

◎カテゴリー《  トップ  》
◎試合種別《  練習試合  》
※最終戦
■日にち/ 11月26日(日)
■天候/  晴れ
■場所/  旭中学校
■帯同/  清澤
■試合形式/ 30分×3本
■対戦/  Del dios
■フォーメーション/
4-3-3
※右から
GK/ 井筒くん(2本目以降けんや)
DF/ れいか、亮次、ひら(3本目もじゃ)、もじゃ(3本目スディ)
MF/ しゅうと、長りく、たかし
FW/ 白籏くん(3本目途中にっしー)、こっしー、前田
※ベンチ/ にっしー、スディ、けんや
※怪我見学/ 佐藤くん
※休み/ ニシグロサンボ、百々くん、中村さん、なべりく、竜馬、はやと



(  vs   Del dios   )
■結果/ 7-4
(1ー1、3ー1、3-2)
■得点/  たかし×3、前田×2、こっしー×2



■総評/ 清澤

【テーマ】  狙いを持ってプレーをする。
『攻守に、切り替え時に、仲間に指示を出し続ける』ことを全員でやり続ける。

その他
《守備》
※寄せを厳しく(素早く寄せて、相手を嫌がらせる、蹴らせない)

《攻撃》
※狭いところ、広いところの使い分け
※連携の精度アップ(間の人が狙いを持つ)
※やめる→やりなおす
※動き出し、動きなおし。
※ブロックをつくり人数をかけて攻撃をする。



アップ時から、「素晴らしい!」の一言。
ここ数週間の目覚ましい進化は、驚異的なものです。
怪我明けで2か月ぶりにチームに合流したベテラン・スディは「まったく別チーム!」と絶賛していました。

見事に相手をはがす、はがす!
固まる相手をいとも簡単に崩す、崩す!
高いボールポゼッション率、個人技とグループのコラボレーション、サイド・中央、パス・ドリブル、どこからでも的確に何でもありの究極の自由スタイル「ブレッササッカー」が姿を表しはじめました。
大改革から3年。
トップチームに、あの『ショータイム』が始まる予感がたっぷり。

【課題】
★失点を無くす
原因は、「やりたがる」ところや、「2~3人をひとりで相手にしようとする癖」。
「むきになる」青いところからのカウンターで失点しています。
但し、選手たちは自分で分かってきています。
トレーニングで長年の癖を改善するところから!
★シュート精度のアップ
シュートやパスの前に、『一瞬の溜め』が無いことが原因。
練習します。



以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。