2019.04.28 2・3・4年生 相模原市新人戦U-10 準々決勝

April 27, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 2・3・4年生 》
◎試合種別《 相模原市新人戦U-10 》

■日程/ 4月28日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 高田橋グランド(相模原市)
■帯同/ 清澤、遠藤コーチ、しょうごコーチ
■試合形式/ 8人制20分ハーフ
■対戦相手/ 
準々決勝/ SCむげん
■フォーメーション/ 3-3-1


(本日のメンバー)
※右から
GK/ そうた
DF/ ゆめちゃん、2年あゆま、えいたん
MF/ 3年るいるい
FW/ 3年かなた、3年やまちゃん、3年たっくん
※バックアップ/ せあ、3年ほうすけ、3年とも
※怪我見学/ しゅんと、3年たいよう
※休み/ けんと



【試合結果】

( 準々決勝  vs  SCむげん )
■スコア/ 1-4 負け
■得点者/ やまちゃん


※ベスト8で終了



■総評/ 清澤

【テーマ】 
『   秘めた力の発揮   』
すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。
心のバランスコントロールを身につけ、
試合での技術の活用方法を知り、
今持てる最大の力を引き出す試みをします。
★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。
★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』
※落ち着いたら、またこの課題に取り組む


(コーチ感想)
4月28日(日)、高田橋グランドにて、相模原市新人戦U-10の準々決勝に臨みました。

ご対戦頂きましたSCむげんさん、また会場提供、運営してくださった田名SCさん、誠にありがとうございました!
本日も学び多き試合、私たちコーチ陣に課題を頂いた試合となり、とても感謝しております!

そして、本日も暖かく応援してくださった保護者の皆様、心より御礼申し上げます!


8人中5人は年下。センターバックは2つ下。
1年前はこの学年では勝つこと1勝が厳しかったのに、今では市内ベスト8。
ここまで進めたことはとても素晴らしい成長です!

この試合では、ブレッササッカーの特徴である『相手に何もさせず、圧倒的にボールを支配して…』の部分が未熟なため、相手チームとのフィジカル勝負になりました。
となると、やはりパワー負けしていました。

しかしながら、
最近グングン伸びてきて絶好調の左SBえいたんが攻守にとても素晴らしい働きをし続けました。
そして攻撃では今日もえいターンをみせていました。
今後はびーターンと、しーターン、ぜっとターンまで身につけてもらおうと思います。

それと後半に1回だけ見せた、やまちゃんの相手を釣り出して、相手全員の動き止めるプレーは、ブレッサでボーダー超えをしたチームの選手たちが魅せるそのもの。
圧巻でした。



【課題】
◯スタメン
全員が落ち着いてボールを持つことを身につける。
★ゆっくりプレーする
★相手のパワーを止める
★相手のパワーをコントロールして利用する
◯バックアップ選手
基本技術をしっかりと高め、清澤式ロンドに1日でも早く取り組めるようにする。


【対策】
狙いをもった練習と練習量!


あの驚異的なブレッササッカーがこの年代からも見られるかもしれません。
開花へ導きたいと思います。



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.04.28 5・6年生 相模原市新人戦U-12 2回戦&準々決勝

April 27, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 5・6年生 》

◎試合種別《 相模原市新人戦U-12 》

 

■日程/ 4月28日(日)

■天候/ 晴れ

■場所/ 高田橋グランド(相模原市)

■帯同/ 清澤、しょうごコーチ

■試合形式/ 8人制20分ハーフ

■対戦相手/

2回戦/ 大沼SSS

準々決勝/ ミハタSC

■フォーメーション/ 3-3-1

 

 

(本日のメンバー)

※右から

GK/ とうま

DF/ うめちゃん、れいま、翼

MF/ 5年まなと

FW/ 5年みずき、しんちゃん、5年ふうま

※バックアップ/ るか、さきな、5年かい、5年しゅんや、5年こうへい、5年ぜんた、5年そうあ

 

 

 

【試合結果】

 

( 2回戦  vs  大沼SSS )

■スコア/ 1-0 勝ち

■得点者/ うめちゃん

 

 

( 準々決勝  vs  ミハタSC )

■スコア/ 0-6 負け

■得点者/

 

 

※ベスト8で終了

 

 

 

■総評/ 清澤

 

【テーマ】

『   秘めた力の発揮   』

すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。

心のバランスコントロールを身につけ、

試合での技術の活用方法を知り、

今持てる最大の力を引き出す試みをします。

★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。

★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』

※落ち着いたら、またこの課題に取り組む

 

 

(コーチ感想)

4月28日(日)、高田橋グランドにて、相模原市新人戦U-12の2回戦と準々決勝に臨みました。

 

まずは、ご対戦頂きました大沼SSSさん、ミハタSCさん、また会場提供、運営してくださった田名SCさん、誠にありがとうございました!

本日も学び多き試合、私たちコーチ陣に課題を頂いた試合となり、とても感謝しております!

 

そして、本日も暖かく応援してくださった保護者の皆様、心より御礼申し上げます!

 

 

大沼SSS戦。

気持ちが入りすぎているところから、ほぼ全員が蹴飛ばしたり、ダイレクトの闇雲パスしかしない状態が後半終盤まで続きました。

ベンチからトラップすること、ドリブルをもっと使うことの指示を出し続けていたのですが、後半の終盤まで誰もまったく耳に入らないパニック状態。

ようやく耳に入り始めるようになってから1点を取り、その後は最後まで落ち着きました。

相手の状況や状態を見ながらプレー出来ていないことが浮き彫りの試合でした。

 

ミハタSC戦。

先ほどの試合とは打って変わって良い状態で入れました。

開始早々の大チャンスを決めきれずも、点差とは裏腹に殆どの時間を相手コートでプレー出来ました。

個人のテクニックや狙いでは相手を上回っていましたが、攻撃精度の低さ、やり直しが出来ない選手の多さ、攻撃のポジショニングの悪さから来る攻守の切り替えの遅さ、

それによるカウンターからの失点が半分。

すでにメンタルが逝っちゃった選手による、ただでゴールを与えてしまったものがもう半分でした。

これらの失点は、今後なくすことが出来ますので、気にすることはありません。

今後に向けて良いヒントを頂けた試合とさせてもらいましょう。

 

 

「うまく導くことが出来たら、この学年をブレイクさせることが出来る。」と確信を持たせてもらえた大会でした。

準々決勝もコーチ陣は「あれ?これ現時点でも勝っておかしくないな(運があって全員の気持ちが乗れば)。」と分析していました。

 

お陰様でこの子たちのブレイクへのステップは明確に分かりました。

この大会で頂いた以下の課題に取り組み、激変にチャレンジしましょう!

 

 

【課題】

メンタルの強さの獲得。

★誰一人余すことなく、全員が落ち着いた状態でプレーし続けられるところへ持っていく!

 

【対策】

すべて攻撃面の進化です。

★トラップでボールを置く場所

★スピードを落としてプレーし続けること

 

 

今年はあの驚異的なブレッササッカーが必ず見られると思います。

引き続き、辛抱強く彼らを開花へ導きたいと思います。

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.04.27 2・3・4年生 TRM vs アトラソンFC U-10

April 26, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 2・3・4年生 》
◎試合種別《 練習試合U-10 》

■日程/ 4月27日(土)
■天候/ 曇り時々雨
■場所/ 相模原市立広陵小学校
■帯同/ 遠藤
■試合形式/ 8人制 15分ハーフ×3.5試合
■対戦/ アトラソンFC  U-10
■フォーメーション/ 3-1-3
※右から

(前半:Ⅹチーム)
GK/ そうた
DF/ ゆめ、あゆま(2年)、えいた
MF/ るい(3年)
FW/ かなた(3年)、やまと(3年)、たくと(3年)
ベンチ:


(後半:Zチーム)
GK/ やまと(3年)→あゆま(2年)
DF/ ゆめ、えいた、ほうすけ(3年)
MF/ るい(3年)→やまと(3年)
FW/ せあ、そうた、ともひさ(3年)
ベンチ:
見学:しゅんと
欠席:けんと、たいよう(3年)


【試合結果】

( 1試合目;前半Ⅹ )
■スコア/0-0 引き分け
■得点者/

( 1試合目 後半Z )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/

( 2試合目;前半Ⅹ )
■スコア/ 3-0 勝ち
■得点者/やまと、るい、えいた

( 2試合目;後半Z )
■スコア/ 2-0 勝ち
■得点者/ るい、そうた

( 3試合目;前半Ⅹ )
■スコア/ 2-0 勝ち
■得点者/ やまと×2

( 3試合目;後半Z )
■スコア/ 1-0 勝ち
■得点者/ たくと
 
( EX;チームX )
■スコア/ 1-1 引き分け
■得点者/ やまと

(合計)
★前半Xチーム / 6-1 勝ち
★後半Zチーム / 3-0 勝ち



■総評/ 遠藤
【テーマ】 

『   秘めた力の発揮   』

すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。
心のバランスコントロールを身につけ、試合での技術の活用方法を知り、今持てる最大の力を引き出す試みをします。

★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。
★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』

※落ち着いたら、またこの課題に取り組む


【良かったこと・これからの改善点】

(Ⅹチーム)
〇1試合目はやはり浮足立ったプレーが多く、ボールを良く失っていました(ドリブルで相手にぶつける、パスミスで相手にボールを渡してしまう、ボールタッチのミスで)。ただ、「ボールを失わない」という意識そのものは選手達はしっかり持っていて、修正しようというプレーが随所にみられていました。なので2試合目以降は選手達本来の力が発揮できていたと思います。継続していく事によって、序盤より落ち着いて試合に入れるようになってくると思います。
 
〇サイドバックのえいたがこの試合も攻守にわたってとても気持ちの良いプレーを連発していました。あとはより積極的にプレーする為にボールを呼ぶ「声」、味方を動かす指示の「声」が出てくると更に伸びていくと思います。本人も分かっていると思いますのでこれからが楽しみです!

(Zチーム)
〇日頃の練習の成果で基礎運動能力、技術は少しずつ上がっていますので、今選手達に必要なのは「1プレーで止まらない」意識を常に持てるように。
出来るだけ状況判断して、次のプレーを予測して準備できるように引き続き練習で取り組んでいきます。



【改善のポイント】
〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)
次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。
〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出



以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2019.04.27 5・6年生 相模原市新人戦U-12 1回戦

April 26, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 5・6年生 》
◎試合種別《 相模原市新人戦U-12 》

■日程/ 4月27日(土)
■天候/ 雨
■場所/ ギオンスクエア(相模原市)
■帯同/ 清澤、しょうごコーチ
■試合形式/ 8人制20分ハーフ
■対戦相手/ 星が丘SC
■フォーメーション/ 3-3-1


(本日のベストメンバー)
※右から
GK/ とうま
DF/ うめちゃん、れいま、翼
MF/ 5年まなと(5年ふうま)
FW/ 5年みずき、しんちゃん、5年ふうま(5年かい→5年まなと)
※バックアップ/ さきな、5年かい、5年しゅんや、5年こうへい、5年ぜんた、5年そうあ
※休み/ るか



【試合結果】

( 1回戦 )
■スコア/ 4-3 勝ち
■得点者/ しんちゃん×3、うめちゃん



■総評/ 清澤

【テーマ】 
『   秘めた力の発揮   』
すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。
心のバランスコントロールを身につけ、
試合での技術の活用方法を知り、
今持てる最大の力を引き出す試みをします。
★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。
★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』
※落ち着いたら、またこの課題に取り組む


(コーチ感想)
4月27日(土)、ギオンスクエアにて、相模原市新人戦U-12の1回戦に臨みました。

まずは、ご対戦頂きました星が丘SCの皆さん、また会場提供、運営してくださった麻溝SSSさん、誠にありがとうございました!
本日も学び多き試合、私たちコーチ陣に課題を頂いた試合となり、とても感謝しております!

そして寒い中、本日も暖かく応援してくださった保護者の皆様、心より御礼申し上げます!


星が丘さんは、市内でも上位進出するような強いチームですが、
後半半分まで、4-0で優位に進めることが出来ました。
そこから怒涛の、3失点。
今のこのチームそのままの不安定な姿がありました。苦笑


「ブレッサの選手は上手ですね〜。」と周囲に褒めてもらうことが良くあります。
しかし、「いやぁ〜、まだまだです。」と謙遜ではなく本気で苦笑いして答えています。

①他から見ると、上手に見られる。
事実、相手が嫌がる攻撃、守備をしています。
それにより勝率はとても高くなっています。

②当人たちにその自覚はなく、自分たちは「弱い、下手だ。」と思っている。
実は、自由へのボーダーを超えかけているほんの数人に支えられて試合をしているだけだからです。
全員で試合をしていないから!
今日の試合も半分以上の選手が、すでに身に付けている力を出せていませんでした。


【全員がすでに持っている力を発揮し始めたら???】

③私、清澤は他の人たちが見ている3倍は強いチームに、いつ突然変身してもおかしくないと見ています。
全員がちゃんと培っている力を発揮出来れば、今日の試合は8-0、10-0になったでしょう。

★力を出せていない半分以上の選手
闇雲に蹴飛ばすことしかしない、
トラップからボールを右(利き足の方)にしか持っていかない。等
簡単に言えば、ワンパターンで同じことしかしないのです。

彼らは練習でもそうなのでしょうか???

否です。
練習では、持ち方、はがし方、置き去りの仕方、コンビネーション、プレーのやり直し方、その他諸々多彩さをちゃんと見せています。


★試合でワンパターンになる原因
『慌て』の一言です。
試合では我を忘れて、必死になる、闇雲になる。
このメンタルの部分を解決しなければなりません。

彼らには、試合でのミスの仕方を変えさせる必要を強く感じます。
ゆっくりになってもいい。
早い段階で心の力を抜いてプレーさせなければなりません。

やはり、次の練習試合からその試合の勝敗を完全に捨てて、一人一人、そのミスの仕方に取り組ませていきたいと思います。
『落ち着いてミス』するように!
例え失点したとしても。
例え負けたとしても。


【課題】
やっぱりメンタルの部分です。
チームが一丸という形になっていません。
たったひとつの大きなミスで半分以上があっという間にネガティブになっていきます。
大きなミスに一緒になって落ち込むのではなく、励ましたり、思いやる言葉や、仲間を助ける動作も身に付けていく必要があります。

★声・コミュニケーション
★運動量
ここからチーム全体をポジティブに持っていく!
この意識を全員で共有し練習から続けるよう導きます!

今年はあの驚異的なブレッササッカーが必ず見られると思います。
引き続き、辛抱強く彼らを開花へ導きたいと思います。



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。。

2019.04.21 2・3・4年生 TRM vs 関谷SC U-10

April 20, 2019

取試合結果報告書
◎カテゴリー《 2・3・4年生 》
◎試合種別《 練習試合   U-10 》

■日程/ 4月21日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 広陵小学校(相模原市)
■帯同/ 清澤、遠藤コーチ
■試合形式/ 8人制15分ハーフ×3試合
■対戦相手/ 関谷SC    U-10
■フォーメーション/ 3-3-1

(前半メンバー)
※右から
GK/ せあ(そうた、ほうすけ)
DF/ ゆめ、2年あゆま、えいた
MF/ 3年るい
FW/ 3年かなた、3年やまちゃん、3年たくと

(後半メンバー)
※右から
GK/ 3年やまちゃん(2年あゆま)
DF/ ゆめ(けんと)、けんと(3年やまちゃん)、3年ほうすけ
MF/ 3年るい(3年やまちゃん)
FW/ せあ、そうた、3年とも

※怪我見学/ しゅんと
※欠席/ 3年たいよう


【試合結果】

( 1試合目  前半 )
■スコア/ 1-1 引き分け
■得点者/ やまちゃん

( 1試合目  後半 )
■スコア/ 1-1 引き分け
■得点者/ たくと


( 2試合目  前半 )
■スコア/ 4-1 勝ち
■得点者/ やまちゃん×2、たくと、えいた

( 2試合目  後半 )
■スコア/ 2-0 勝ち
■得点者/ るい×2


( 3試合目  前半 )
■スコア/ 3-2 勝ち
■得点者/ かなた×2、るい

( 3試合目  後半 )
■スコア/ 1-1 引き分け
■得点者/ OG


( 合計 )
★前半チーム/ 8-2 勝ち
★後半チーム/ 4-2 勝ち



■総評/ 清澤

【テーマ】 
『   秘めた力の発揮   』
すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。
心のバランスコントロールを身につけ、
試合での技術の活用方法を知り、
今持てる最大の力を引き出す試みをします。
★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。
★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』
※落ち着いたら、またこの課題に取り組む



(コーチ感想)
4月21日(日)
広陵小学校へU-10鎌倉チャンピオンで県のチャンピオンシップに出場する関谷SCさんにお越し頂きました。
ボールタッチや個人技が上手な上、フィジカルも強くとても素晴らしいチームでした。

ブレッサのこの年代。
サッカー歴1年未満の選手も多い中、
「強豪相手にこんなにやれるようになったかー!(驚)」
「1年前からこんなに成長した!(驚)」
と言うのが真っ先に来る印象。

全員がそれぞれに格段に成長している!
前半チームは大差で勝利。
後半チームも勝利!

練習試合と公式戦はぜんぜん違うけど、
今後の成長が楽しみです。


【課題】

前半チーム。
★メンタルの弱さの克服
スタメン争いを生むために、怪我で昨日まで居なかった選手を外しFWのメンバー構成を変えてスタートしてみた1試合目前半。
攻めても攻めても点が取れないこと、FWへの不安からか、サイドバック、ボランチ、ウイングが後ろに残ったまま上がってこない現象が起こりました。
気持ちは分かりますが、結果チームの運動量は少なく、攻撃には厚みもなく、よってバリエーションもありませんでした。
2試合目前半から当面のベストメンバー構成に変えるといつもの、アグレッシブにガラッと変わりましたが、、、
これは大問題です。
信じてやれない仲間。
スタメン起用(スタメン入れ替え)のチャンスを逃した選手。
双方解決するよう導かなければなりません。

後半チーム。
★心技体のさらなるアップ
一人一人に成長が確実に見えています。
出来ることが明らかに増えています。
順調と言えますが、前半メンバーとの力差が大きすぎるため、とにかくこの差を早く埋めてあげられるよう我々コーチが計画的に導いてあげなければなりません。
まずはもっと身体が動くようにすることと、一般的な部分の基礎技術を上げること。



ご家族の皆様、
本日は暖かいと言うより暑い中、さらに熱く応援して頂き、誠にありがとうございました!



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.04.21 5・6年生 JFAリーグU-12 第3節、第4節

April 20, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 5・6年生 》

◎試合種別《 JFA U-12サッカーリーグ 》

■日程/ 4月21日(日)

■天候/ 晴れ

■場所/ 秦野市立末広小学校

■帯同/ 清澤、しょうごコーチ、長谷川さん

■試合形式/ 8人制15分ハーフ×2試合

■対戦相手/ 

第3節   vs   林間SC(大和)

第4節   vs   大和YMCA(大和)

■フォーメーション/ 3-3-1

 

 

(本日のベストメンバー)

※右から

GK/ とうま

DF/ うめちゃん、れいま、翼

MF/ るか

FW/ 5年かい、しんちゃん、5年ふうま

※バックアップ/ さきな、5年みずき、5年しゅんや、5年こうへい、5年ぜんた、5年そうあ

※休み/ 5年まなと

 

 

 

【試合結果】

 

( 第3節   vs   林間SC )

■スコア/ 7-0 勝ち

■得点者/ みずき×3、つばさ×2、ふうま、しんちゃん

 

 

( 第4節   vs   大和YMCA )

■スコア/ 1-0 勝ち

■得点者/ しんちゃん

 

 

★リーグ戦績★

3勝1敗    勝点9

 

 

 

■総評/ 清澤

 

【テーマ】 

『   秘めた力の発揮   』

すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。

心のバランスコントロールを身につけ、

試合での技術の活用方法を知り、

今持てる最大の力を引き出す試みをします。

★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。

★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』

※落ち着いたら、またこの課題に取り組む

 

 

(コーチ感想)

まずは、ご対戦頂きました2チームの皆さん、また会場提供&運営してくださったくずは台キッカーズの皆さん、誠にありがとうございました!

 

本日も学び多き試合、私たちコーチ陣に課題を頂いた試合となり、とても感謝しております!

 

また毎度お手伝い頂いている長谷川さん、今日も本当に助かりました!

そして本日も暖かく応援してくださった保護者の皆様、心より御礼申し上げます!

 

 

ブレッサのこのカテゴリーでボランチが出来る人がしんちゃんとふうま。

新たに名乗りを上げたのが、まなと。

色々試してきましたが、現状ではこの3人だけ。

しかし、まなとがケガで欠席。

 

残りの2人。

普段FWのしんちゃんか同じく普段FWのふうまのどちらかをボランチにするとFWが治まらなくなり、チグハグになる(治る人が1名しかいないため)。

FWが治らないと、前に上がって来れない後ろの選手が増える。

そして、さらに前線でカウンターの芽をつめないので、カウンターを受けて、大半がどんどんネガティヴシンキングになる。

2試合とも点差や結果とは裏腹に、我々にとってはとても厳しい試合内容でした。

 

収穫としては、

まなとが居ない時でも、やはりしんちゃんとふうまを前線におき、最前線でボールが治まりフィニッシュまで行く機会を増やすようことが一番だということが分かりました。

 

ここまでは、勝つことだけを考えるなら…と言う話。

 

課題は、、、

試合では、

しんちゃん、ふうま、まなと以外、

ボールを治められる、

またボールを相手より常時優位に持てる人が居ないということ。

(次いで、翼が徐々に頭角を現してきていますけどあともうちょい!)

 

ですが練習では、

もっともっと多くの人がブレッサ流で、

落ち着いて、相手に常に優位に、

ボールを持てるようになりつつあります。

 

この多くの人が培っているものを試合にリンクさせるために、

もう少し練習に工夫が必要なこと、

次の練習試合やゴールデンウィークでは、勝ち負け完全度外視でボールを持つコツを身につけさせる試合をさせてみたいと思います。

 

 

【課題】

やっぱりメンタルの部分です。

勝ちたい気持ちいっぱいで、チームが一丸という形になっていません。

半分以上にネガティヴが見えます。

★声・コミュニケーション

★運動量

ここからチーム全体をポジティブに持っていく!

この意識を全員で共有し練習から続けるよう導きます!

 

 

何だかんだ勝利が多いのですが、今のままではせっかく結果を出せる力を持っていても発揮しきれず終わります。

私たちコーチ陣は、彼らに後悔が出ないよう、必ず彼らのマインドを成長させなければなりません。

 

そうしたら、今年はあの驚異的なブレッササッカーが見れると思います。

引き続き、辛抱強く彼らを開花へ導きたいと思います。

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

 

全体的に明らかに大きな変化を見せつつありますが、試合では慌ててしまうことの早期解決が課題。

今年は圧倒的なボールポゼッションと共に魅了する、あのとんでもなく楽しいブレッササッカーが見られると思います。

引き続き、辛抱強く彼らの開花へ導きたいと思います。

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.04.14 5・6年生TRM vs 町田相原FC U-12(町田)

April 13, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 5・6年生 》

◎試合種別《 練習試合 》

 

■日程/ 4月14日(日)

■天候/ 晴れ

■場所/ 相模原市立湘南小学校

■帯同/ 清澤、長谷川さん

■試合形式/ 8人制15分ハーフ×3試合

■対戦相手/ 町田相原FC(町田)  U-12

■フォーメーション/ 3-3-1

 

(前半メンバー)

※右から

GK/ 5年こうへい

DF/ とうま、れいま、翼

MF/ うめちゃん

FW/ 5年かい、5年みずき、5年ふうま

 

(後半メンバー)

※右から

GK/ とうま

DF/ 5年こうへい、れいま、つばさ

MF/ 5年ふうま

FW/ さきな、5年ぜんた(5年そうあ)、5年しゅんや

 

(休み)

しんちゃん、るか、5年まなと

 

 

【試合結果】

 

( 1試合目 前半 )

■スコア/ 1-3 負け

■得点者/ ふうま

 

( 1試合目 後半 )

■スコア/ 0-0 引き分け

■得点者/ 

 

 

( 2試合目 前半 )

■スコア/ 0-2 負け

■得点者/ 

 

( 2試合目 後半 )

■スコア/ 0-1 負け

■得点者/ 

 

 

( 3試合目 前半 )

■スコア/ 1-5 負け

■得点者/ かい

 

( 3試合目 後半 )

■スコア/ 0-1 負け

■得点者/ 

 

 

★総合★

前半チーム/ 2-10 負け

前半チーム/ 0-2 負け

 

 

 

■総評/ 清澤

 

【テーマ】 

『   秘めた力の発揮   』

すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。

心のバランスコントロールを身につけ、

試合での技術の活用方法を知り、

今持てる最大の力を引き出す試みをします。

★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。

★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』

※落ち着いたら、またこの課題に取り組む

 

 

(コーチ感想)

4月14日(日)、湘南小学校へ町田相原FC(町田)  U-12さんにお越し頂きました。

技術が高く、ドリブル、パスワーク共に上手なチームでした。

ありがとうございました!

本日も学び多き試合となり、とても感謝しております!

またいつも暖かく応援してくださる保護者の皆様、審判を助けてくださった長谷川さん、本日もありがとうございました!

 

 

【試合内容と課題】

 

(前半チーム)

主力の休みにより、試合でもすでに落ち着いてボールを持てる状態にいる選手が1人しかいない苦しいメンバー構成。

それ以外のフィールド6人もブレイク寸前まで来ているので、それを試合で練習できる良いチャンスと思いました。

内容は割と均衡した試合。

とにかく変な失点があるものの、食らいついていました。

ただし最終的には攻撃に出るとすぐにボールを失うところが徐々にボディブローのように効いてきて、強い相手や拮抗した試合では精神的に不安定になる数人の選手たちがやらかす回数を上げていきました。

その選手たちを鼓舞してあげられないその他のチームメイトのチームワークの精神も問題です。

心をひとつに出来ていないので、最終的には大量失点をしました。

↑難しいですが、今年は特に育てていきたいメンタル部分です。

 

●守備面

行き始めればかなり良いプレスが出来るのですが、ベンチから声を出さなければ行かない状態(力があるのにもったいない!)。

自分たちで声がけをして、初っ端からしっかりと行けるようになれば、当面の問題は無くなるでしょう。

ただ、普段後半メンバーの人たちが主ですが全員に言えることで、所々にボーっとして無関心・無反応になるところを早期に改善したいと思っています。

 

●攻撃面

チームがボールを持った際、、、

 

★ボールウォチャーの改善

ボールを持っていない時に幅広く自分の周囲を見て確認しながらポジショニングする

★トラップやボールを持つ時、スピードを上げ過ぎないようプレーする習慣をつける

★自分の後ろのスペースをうまく使い、落ち着いて、幅広く見ながらプレーする習慣をつける

結局、この日はほとんど収穫なく終わってしまいました。

 

練習ではそれぞれにかなりプレーの質の良さが出始めているものの、試合では慌ててしまう。

スピードを上げて蹴飛ばしたり、

スピードを上げてトラップしたり、

スピードを上げてボールを持つからです。

↑攻撃ではスピードを抑えれば、どんどん良いところが出始めるので、とにかく心のコントロールです!

 

(後半のみの出場者と前半フィールドで出てない選手)

走りなれていない?走れない?が最大の課題なのですが、

しゅんやとさきなの運動量がかなり上がってきています。

これは、今後の急成長を匂わせる良い傾向です。

こうへいに関しては、運動量と逆サイドまで見る視野の広さ、自分でやることを選ぶ心の強さ、これによる落ち着きが出れば前半メンバーの誰かと争えるようになるでしょう。

CFの二人は、引き続き練習で走ること、走り慣れること。まだ動かない体の細部を動かせるようになること。

この課題としっかり向き合い乗り切れば、先はちゃんと広がりますので引き続き練習で頑張りましょうね。

 

 

全体的に明らかに大きな変化を見せつつありますが、試合では慌ててしまうことの早期解決が課題。

今年は圧倒的なボールポゼッションと共に魅了する、あのとんでもなく楽しいブレッササッカーが見られると思います。

引き続き、辛抱強く彼らの開花へ導きたいと思います。

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.04.13 2・3・4年生 相模原市民選手権予選リーグ ~準々決勝進出~

April 12, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 2・3・4年生 》

◎試合種別《 相模原市新人戦  予選リーグ  U-10 》

 

■日程/ 4月13日(土)

■天候/ 晴れ

■場所/ ギオンフィールド(相模原市)

■帯同/ 清澤、遠藤コーチ

■試合形式/ 8人制20分ハーフ×2試合

■対戦相手/ 

予選リーグ1戦目/ 橋本SC

予選リーグ2戦目/ 作の口SSS

■フォーメーション/ 3-3-1

 

(メンバー)

※右から

GK/ せあ

DF/ ゆめ(3年ほうすけ)、2年あゆま(けんと)、えいた

MF/ 3年るい

FW/ 3年かなた(ゆめ)、3年やまちゃん、そうた(2年あゆま→3年とも)

※バックアップ/ けんと、3年ほうすけ、3年とも

※怪我見学/ しゅんと、3年たくと、3年たいよう

 

 

【試合結果】

 

( 1試合目  vs  橋本SC )

■スコア/ 14-0 勝ち

■得点者/ やまちゃん×6、そうた×3、あゆま×2、かなた、るい、ゆめ

 

( 2試合目  vs  作の口SSS )

■スコア/ 10-2 勝ち

■得点者/ やまちゃん×4、かなた×2、るい×2、あゆま、ゆめ

 

 

 

■総評/ 清澤

 

【テーマ】 

『   秘めた力の発揮   』

すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。

心のバランスコントロールを身につけ、

試合での技術の活用方法を知り、

今持てる最大の力を引き出す試みをします。

★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。

★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』

※落ち着いたら、またこの課題に取り組む

 

 

 

(コーチ感想)

4月13日(土)、相模原市の新人戦U-10。

ご対戦頂いたのは、橋本SCさん、作の口SSSさんでした。

ブレッサはまた課題を見つけることが出来た試合となり、学ばせて頂いた両チームの皆様には心より感謝を申し上げます。

 

ブレッサはとりあえず、ベスト8進出!

初めての20分ハーフを頑張った子供達、おめでとー!!!

1年前のこの学年では考えられないほどの成長。

次勝てば、ベスト4だね!

 

 

【良かったこと】

基本的にはみんな良いので、何が良かったかというよりも、さらに強くなるための課題の方を上げたいと思います。

 

【課題】

●3トップのやめるプレー

少しずつ改善されたプレーが出ているものの、

FW陣は、ボールを持てば突っ込んだり、トラップで前に突っ込んだり。

後ろの選手がボールを持っている時に裏のことしか考えていなく、ボールを一旦受けるための顔を出さなかったり。

★3トップは、後ろの選手(サイドの選手含む)からまずは自分にボールを当ててもらう意識を強く持てるよう改善する

★後ろの選手(サイドの選手含む)は、3トップが顔を出すよう呼び込む

★3トップは、前ではなく後ろ方向へのトラップと同時にスラロームから入る意識を一旦高める。

 

ご家族の皆様、

本日は暖かい中、さらに暖かく応援して頂き、誠にありがとうございました!

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.04.13 5・6年生TRM vs 相東FC U-12(座間)

April 12, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 5・6年生 》

◎試合種別《 練習試合 U-12 》

 

■日程/ 4月13日(土)

■天候/ 晴れ

■場所/ 相模原市立湘南小学校

■帯同/ 髙橋昌吾

■試合形式/ 8人制15分ハーフ×3試合

■対戦相手/ 相東SC(座間)

■フォーメーション/ 3-3-1

 

 

(前半メンバー)

※右から

GK/ 5年かい

DF/ とうま、れいま、翼

MF/ 5年ふうま

FW/ しんちゃん、5年みずき、うめちゃん

※休み/ 5年まなと(怪我)

 

(後半メンバー)

※右から

GK/ 5年みずき

DF/ 5年こうへい、れいま、5年かい

MF/ しんちゃん

FW/ さきな、5年ぜんた、5年しゅんや

 

 

 

【試合結果】

 

( 1試合目 前半 )

■スコア/ 1-0 勝ち

■得点者/ みずき

 

( 1試合目 後半 )

■スコア/ 0-1 負け

■得点者/

 

 

( 2試合目 前半 )

■スコア/ 2-0 勝ち

■得点者/ しんちゃん、みずき、

 

( 2試合目 後半 )

■スコア/ 0-0

■得点者/

 

 

( 3試合目 前半 )

■スコア/ 1-0 勝ち

■得点者/ ふうま

 

( 3試合目 後半 )

■スコア/ 0-1 負け

■得点者/

 

 

 

■総評/ 髙橋

 

【テーマ】

『   秘めた力の発揮   』

すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。

心のバランスコントロールを身につけ、

試合での技術の活用方法を知り、

今持てる最大の力を引き出す試みをします。

★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。

★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』

※落ち着いたら、またこの課題に取り組む

 

 

 

(コーチ感想)

4月13日(土)、湘南小学校に相東SCさん(U-11)にお越し頂きました。

ありがとうございました!

 

 

【良かったこと】

●前半チーム

 試合の本数を重ねるごとにチームとして雰囲気も良くなり、マークの確認だったりと声が出るようになっていました。

また、最後までボールにプレスをかけ続けられるなど諦めないメンタルの成長が見受けられました。

 

●後半チーム

シンプルに弾き返すという点においては続けてやってきていることもあり、特にDFはよく跳ね返せている印象を持ちました。

またGKの5年みずきにも助けられ、その後のこぼれ球処理をDF全員ですることで、大量失点負けをしませんでした。

1点の重みがわかってきているように思いました。

 

 

【課題】

●前半チーム

当てどころをつくる(前線の顔出し)ための選択肢の少なさや、みんなが裏に抜けようとし続けるシーンがあり、ボランチはとても苦しそうでした。

逃げどころとの距離感も遠く、うまく機能する場面が少なかったです。

ハイボールは落としてしまったり、いつもなら弾くボールも弾ませてしまっていました。(太陽と被っていたからか?)

またプレスのかけ始めが遅くインターセプトやトラップの瞬間を狙えていなかった。

攻撃面では全体としてシュートが少なかったこともあり、そもそも決定機をあまり作り出せていなかったです。

数少ない決定機もGKにぶつけてしまったりと、勿体無いシーンが見受けられました。

うまく噛み合わないなどありましたが、選手同士で共有できればとても凄まじい力を秘めているチームであると感じる試合でした。

普段の練習の成果が試合で出るようになってきていて、今後の成長がますます楽しみなチームです。

 

 

 

ご家族の皆様、

本日も暖かく応援して頂き、誠にありがとうございました!

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.04.07 5・6年生TRM vs OZ湘南FC U-12(藤沢)

April 06, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 5・6年生 》
◎試合種別《 練習試合 》

■日程/ 4月7日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 相模原市立湘南小学校
■帯同/ 清澤、りゅうとコーチ
■試合形式/ 8人制15分ハーフ×3試合
■対戦相手/ OZ湘南FC(藤沢)  U-12
■フォーメーション/ 3-3-1

(前半メンバー)
※右から
GK/ とうま
DF/ うめちゃん、れいま、翼
MF/ 5年まなと
FW/ しんちゃん、5年みずき、5年ふうま
※みずきととうまを変え、うめちゃんを右FWに上げてもOK

(後半メンバー)
※右から
GK/ 5年みずき(年ふうま)
DF/ 5年こうへい、とうま、5年かい
MF/ るか
FW/ さきな、5年そうあ、5年しゅんや
※ケガ見学/ 5年ぜんた



【試合結果】

( 1試合目 前半 )
■スコア/ 0-2 負け
■得点者/ 

( 1試合目 後半 )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/ 


( 2試合目 前半 )
■スコア/ 2-1 勝ち
■得点者/ しんちゃん、ふうま

( 2試合目 後半 )
■スコア/ 0-2 負け
■得点者/ 


( 3試合目 前半 )
■スコア/ 2-0 勝ち
■得点者/ しんちゃん×2

( 3試合目 後半 )
■スコア/ 1-0 勝ち
■得点者/ るか


★総合★
前半チーム/ 4-3 勝ち
前半チーム/ 1-2 負け



■総評/ 清澤

【テーマ】 
『   秘めた力の発揮   』
すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。
心のバランスコントロールを身につけ、
試合での技術の活用方法を知り、
今持てる最大の力を引き出す試みをします。
★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。
★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』
※落ち着いたら、またこの課題に取り組む


(コーチ感想)
4月7日(日)、湘南小学校へOZ湘南FC(藤沢)  U-12さんにお越し頂きました。
ありがとうございました!
本日も学び多き試合となり、とても感謝しております!
頑張った子供たち、いつも暖かく応援してくださる保護者の皆様、コーチの皆さん、本日もありがとうございました!


【試合内容と課題】
大きな子が多く、スピーディで、パワフルで、ダイレクトパスも多様し、どこからでもシュートを狙おうとする強い相手でした。
GKも大きくて上手でした。

(前半チーム)
1本目。相手の大きさ、パワー、スピード、強いキックに怖気が見える選手半分。
2本目以降は慣れてきて徐々に改善し、逆転に成功しましたが、、、
『臆することない入り方!』このメンタル的な部分が課題です。
なかなか面白い力はちゃんとついてきているので、もったいない試合がなくなるよう精神面の成長が最大の課題です。

(後半チーム)
前3人が、味方を使えるようになることが最大の課題。
まだそれぞれが一人でプレーしているので、後ろの選手たちがどれだけお膳立てをしても攻撃時間があっという間に終わってしまいます。
また、全体として蹴ることは決して間違えではありませんが、蹴ることだけでは想像力が広がりません。
強い相手にも、何か狙ってやろうとする思考を持てるようになることが課題です。


明らかに大きな変化を見せつつあります。
今年は圧倒的なボールポゼッションと共に魅了する、あのとんでもなく楽しいブレッササッカーが見られると思います。
引き続き、辛抱強く彼らの開花へ導きたいと思います。



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

 

2019.04.06 2・3・4年生TRM vs SAGAMI中央FC U-10(相模原)

April 05, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《2・3・4年生 》
◎試合種別《 練習試合U-10 》

■日程/ 4月6日(土)
■天候/ 曇り
■場所/ 相模原市立湘南小学校
■帯同/ 清澤コーチ・遠藤
■試合形式/ 8人制 15分ハーフ×3試合
■対戦/ 相模中央FC U-10
■フォーメーション/ 3-1-3
※右から

(前半:Ⅹチーム)
GK/ そうた
DF/ ゆめ、あゆま(2年)、えいた
MF/ るい(3年)
FW/ かなた(3年)、やまと(3年)、たくと(3年)
ベンチ:

(後半:Zチーム)
GK/ やまと(3年)→あゆま(2年)
DF/ たいよう(3年)、けんと、ゆめ
MF/ るい(2年)→あゆま(2年)→やまと(3年)
FW/ せあ、そうた、ともひさ(3年)
ベンチ:
欠席:しゅんと、ほうすけ(怪我により早退)

【試合結果】

( 1試合目;前半Ⅹ )
■スコア/0-0 引き分け
■得点者/

( 1試合目 後半Z )
■スコア/ 1-0 勝ち
■得点者/そうた

( 2試合目;前半Ⅹ )
■スコア/ 7-0 勝ち
■得点者/やまと×2、るい×2、そうた×3

( 2試合目;後半Z )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/

( 3試合目;前半Ⅹ )
■スコア/ 3-0 勝ち
■得点者/ やまと、ゆめ、そうた

( 3試合目;後半Z )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/

(合計)
★前半Xチーム / 10-0 勝ち
★後半Zチーム / 1-0 勝ち

■総評/ 遠藤

【テーマ】
1)相手がゴール前を固める前に素早く崩す

固められた時、
2)バックパスを使う
前だけでなく、ボランチ・DFの選手をうまく使い、相手を釣り出したり広げたりすることでDFの壁に穴を開ける
※特にFW3人の課題

【良かったこと・これからの改善点】

(Ⅹチーム)

〇テーマの2)、少しずつできるようになってきてます。常に状況判断(味方の位置、敵の位置を把握しておく)ができるように、両サイドバックがスペースを狙ってオーバーラップできるように(現時点では片方のみ)、引き続き継続していきます。

〇FW2枚(両ウイング)に、Zチームよりそうたを入れて、3人で競ってもらおうと思います。それぞれに課題は与えてあるので、切磋琢磨してもらいたいです。

(Zチーム)

〇せあとそうたはお互いにボールが入った時にしっかり追い越せるようになっていますので、敵陣深くまで何度もボールを運んでいけます。次のステップとして、囲まれた時にボールを失わない様に味方を使えるようになれば攻撃に厚みも出てきます。

〇今取り組んでいる「基礎運動能力向上トレーニング」「ブレッサ流基礎技術練習」そして清澤コーチが直接指導する土日の「特連」、これらを継続していけば、特にZチームの選手達は飛躍的に伸びると思います。焦らず、休まず、継続していきましょう!

【改善のポイント】

〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)
次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。

〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出

以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2019.04.06 5・6年生JFA U-12サッカーリーグ前期 第1節・第2節

April 05, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 5・6年生 》
◎試合種別《 JFA U-12サッカーリーグ 》

■日程/ 4月6日(土)
■天候/ 晴れ
■場所/ 相模川グランド(座間)
■帯同/ 清澤、長谷川さん、益子さん
■試合形式/ 8人制15分ハーフ×2試合
■対戦相手/ 
第1節   vs   FCクレッセール(厚木)
第2節   vs   田名SC(相模原)
■フォーメーション/ 3-3-1


(メンバー)
※右から
GK/ 5年こうへい
DF/ とうま、れいま、翼
MF/ うめちゃん
FW/ 5年しゅんや、しんちゃん、るか
※バックアップ/ 5年そうあ
※ユニフォーム忘れ/ さきな
※休み/ 5年まなと、5年みずき、5年ふうま、5年かい、5年ぜんた



【試合結果】

( 第1節   vs   FCクレッセール )
■スコア/ 0-1 負け
■得点者/ 


( 第2節   vs   田名SC )
■スコア/ 6-0 勝ち
■得点者/ しんちゃん×2、るか×2、うめちゃん、翼


★リーグ戦績★
1勝1敗    勝点3


■総評/ 清澤

【テーマ】 
『   秘めた力の発揮   』
すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。
心のバランスコントロールを身につけ、
試合での技術の活用方法を知り、
今持てる最大の力を引き出す試みをします。
★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。
★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』
※落ち着いたら、またこの課題に取り組む


(コーチ感想)
4月6日(土)、相模川グランド(座間)にて、JFAU-12サッカーリーグの第1節、第2節に臨みました。
まずは、ご対戦頂きましたクレッセールさん(会場運営含む)、田名さん、誠にありがとうございました!
本日も学び多き試合となり、とても感謝しております!
お手伝い頂いた長谷川さん、益子さん、本当に助かりました!
また暖かく応援してくださった保護者の皆様、心より御礼申し上げます!

頑張っているからこそ応援して頂ける。
諸事情によりベストメンバーから半数が別の予定でお休みとなり、苦しいチーム事情でしたが、子供達は頑張っていました。
「もう走れなくなるまで走ろう!」
自ずと輪になって話していた子供達同士の会話が耳に入る。
そっか、そっかぁ。。。

試合後、様々な人々に応援して頂き、支えてられているからこそ、大好きなサッカーが出来るという話をしました。
対戦相手や審判、運営して頂いている方々がいるからこそ、サッカーを楽しめる。
今、私が持っている感謝の気持ちを子供達にも伝えました。
「そして、周りのみんなが期待してるのは勝ち負けではない。」
「思いっきりサッカーを楽しんでいるみんなの飛び切りの笑顔!」。

これに導き、引き出すのが、コーチの仕事!
ブレッサ一同、今年度も思い切りサッカーを楽しみます!!!


1試合目、相手にはほぼシュートを打たせず(GKこうへいはフリーキックからの1失点しかシュートされた記憶がないほど)、逆に何だかんだでブレッサはたくさんの決定機を作り出していました。
(が、ひとつも決められず)

ただ内容は2試合目の後半以外はどっこい。
ブレッサとしてはしんちゃんと翼以外はすぐにボールを失うので、とても苦しい状態でした。


【課題】
やっぱりメンタルの部分です。
やってやる!よりも怖気の方から入っている人が半分いました。
スタートからいつも通りに入れる自信と習慣を身につけられるよう導いていくこと。
★アップ
声が出ない、オドオド・ダラダラ動く。
ド緊張していたので、アップをリレーにして笑顔と活気を何とか引き出しました。
★試合内容
2試合共ほとんどの時間を、以下のように進めました。
いつもより遥かにプレスが遅い。
インターセプトを狙わない。
相手のトラップを狙わない。
ハイボールをバウンドさせる(弾き返しにいかない)
守備への切り替え(特に罠はりが遅い)。
パスを繋げない。
そんな状態でも再三つくる大チャンスをなかなか決められない。
でも、相手にはほとんど決定機を与えない。

2試合目の後半、ハーフタイムにみんなで集まって話し合ってたのですが、それにより全員の覚悟が決まったようで、内容は見違えるように変化。
見事なプレーの連続でした。
ちなみに田名はクレッセールに勝ったとのこと。


明らかに大きな変化を見せつつあります。
今年はあのブレッササッカーが見れると思います。
引き続き、辛抱強く彼らの開花へ導きたいと思います。



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

 

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