2019.03.31 1・2・3年生TRM vs SAGAMI中央FC U-8

March 30, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 1・2・3年生 》
◎試合種別《 練習試合U-8 》
 
■日程/ 3月31日(日)
■天候/ 曇り時々雨
■場所/ 相模原市立広陵小学校
■帯同/ 清澤・遠藤
■試合形式/ 8人制 15分ハーフ×3試合
■対戦/ 相模中央FC U-8
■フォーメーション/ 3-1-3
※右から
 
(前半:Ⅹチーム)
GK/ ほうすけ
DF/ ゆめ(3年)、あゆま(1年)、たいよう
MF/ るい
FW/ かなた、やまと、たくと
ベンチ:
 
(後半:Zチーム)
GK/ やまと
DF/ たいよう、あゆま(1年)、ゆめ(3年)
MF/ やまと→るい
FW/ せあ(3年)、そうた(3年)、ともひさ
ベンチ:
欠席:えいた、けんと、しゅんと
 
 
【試合結果】
 
( 1試合目;前半Ⅹ )
■スコア/6-1 勝ち
■得点者/やまと×2、るい×3、たくと
 
( 1試合目 後半Z )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/
 
( 2試合目;前半Ⅹ )
■スコア/ 1-0 勝ち
■得点者/るい
 
( 2試合目;後半Z )
■スコア/ 1-0 勝ち
■得点者/ るい
 
( 3試合目;前半Ⅹ )
■スコア/ 5-0 勝ち
■得点者/ やまと、ゆめ、かなた、るい×2
 
( 3試合目;後半Z )
■スコア/ 4-0 勝ち
■得点者/ そうた、るい、せあ、やまと
 
(合計)
★前半Xチーム / 12-1 勝ち
★後半Zチーム / 5-0 勝ち
 

■総評/ 遠藤
 
【テーマ】
1)相手がゴール前を固める前に素早く崩す
 
固められた時、
2)バックパスを使う
前だけでなく、ボランチ・DFの選手をうまく使い、相手を釣り出したり広げたりすることでDFの壁に穴を開ける
※特にFW3人の課題
 

【良かったこと・これからの改善点】
 
(Ⅹチーム)
〇「簡単に(ボールを)はじき返す!」ディフェンス陣はとても良くできていました。FW陣はまず、局面での出足が遅く、「ただ蹴飛ばす」だけになってしまうところがありましたので、「まずシンプルに相手コートに入る」「常に味方の位置(敵の位置も)を見て把握しておく」ことで相手ボールにならないはじき方ができるように、引き続き継続していきます。
 
〇ゴール前に固まった相手を「つりだす」為のバックパス、前回より増えてきていますが、よりシンプルに出るように。サイドバックにコンバートしたゆめちゃんが非常に良いオーバーラップを何度も見せています。両サイドバックが攻撃参加できるように、本人達の積極性を引き出し、チームメイトが状況判断して声掛けをしていくことを促していきます。
 
〇新ボランチのるい、ブレッサのサッカーにも慣れ、持ち前の頭の良さ(理解力・順応の早さ)とゴールへの積極性がチームにフィットし、ここ数試合素晴らしいパフォーマンスを見せています(生き生きと楽しくプレーしています!)。これから味方との連携が出来てくることでチームの得点力が更にアップするのでとても楽しみです!
 
(Zチーム)
〇今取り組んでいる「ブレッサ流基礎技術練習」をとにか継続して身に付けてもらいます。「ボールの持ち方」「間の作り方」「剥がす→置き去り」「軸足飛ばし」など・・・既に試合でのイージーミスもかなり無くなってきてます、引き続き継続していきます!
 
〇攻撃陣に「一つのプレーで止まってしまう(プレーが連続しない)」現象が多く見られました。やはりこちらも「はじき返す!」意識を徹底することによって積極的になり、プレーが連続してきます。試合中のコーチングで思い出してきますが、まずは自発的に、積極的にできるように徹底していきます!
 
【改善のポイント】
〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)
次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。
〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出
 
以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2019.03.24 1・2・3年生TRM vs 上溝FC U-9 ~ 次の課題は正にこれ! ~

March 23, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 1・2・3年生 》

◎試合種別《 練習試合U-9 》

 

■日程/ 3月24日(日)

■天候/ 曇り

■場所/ 相模原市立広陵小学校

■帯同/ 清澤・遠藤

■試合形式/ 8人制 15分ハーフ×3試合

■対戦/ 上溝FC U-9

■フォーメーション/ 3-1-3

※右から

 

(前半:Ⅹチーム)

GK/ そうた

DF/ ゆめ、あゆま(1年)、えいた

MF/ るい(2年)

FW/ かなた(2年)、やまと(2年)、たくと(2年)

ベンチ:

 

(後半:Zチーム)

GK/ やまと(2年)

DF/ たいよう(2年)、けんと、

MF/ やまと(2年)→ゆめ→るい(2年)

FW/ せあ、そうた、ともひさ(2年)

ベンチ:

欠席:ほうすけ、しゅんと

 

 

【試合結果】

 

( 1試合目;前半Ⅹ )

■スコア/ 0-0 引き分け

■得点者/

 

( 1試合目 後半Z )

■スコア/ 2-1 勝ち

■得点者/ あゆま、たくと

 

 

( 2試合目;前半Ⅹ )

■スコア/ 0-0 引き分け

■得点者/

 

( 2試合目;後半Z )

■スコア/ 1-1 引き分け

■得点者/ やまと

 

 

( 3試合目;前半Ⅹ )

■スコア/ 7-0 勝ち

■得点者/ やまと×2、ゆめ×3、たくと、かなた

 

( 3試合目;後半Z )

■スコア/ 2-1 勝ち

■得点者/ せあ、えいた

 

 

(合計)

★前半Xチーム / 7-0 勝ち

★後半Zチーム / 5-3 勝ち

 

 

 

■総評/ 清澤

 

【テーマ】

1)相手がゴール前を固める前に素早く崩す

 

固められた時、

2)バックパスを使う

前だけでなく、ボランチ・DFの選手をうまく使い、相手を釣り出したり広げたりすることでDFの壁に穴を開ける

※特にFW3人の課題

 

 

 

上溝さんは、大きな選手が多数。

しっかりとボールが蹴れました。

ドリブル技術が高い選手が数名いました。

印象的だったのは、守備の戻りが早く、相手としてとても厄介な好チームでした。

ブレッサとしては、ちょうどトレーニングしたい課題を浮き彫りにさせて頂けたので、とても良い練習になりました。

感謝致します!

 

 

【良かったこと・これからの改善点】

 

(Ⅹチーム)

技術が上がり、サッカーの知識が増えてきていることで、「ボールを失いたくない!」、「つなごう!」とする気持ちが強く出ているように感じました。

その結果、1試合目前半、2試合目前半は、シンプルさに欠けており、特に『局面での出足』が遅くなっていました。

もちろん、『素早く裏を狙うこと』も抜けていましたね。

 

『簡単に(ボールを)はじき返す!』という意識が、寄せの早さ、ルーズボールを先に触る意欲を生みます。

一瞬のチャンスを逃さない『タイミング』への意識も高まります。

先に進みつつも、『シンプルに相手コートに入ること』、相手コートでは『ゴール前を早く狙うこと』。

うまく行かない時に立ち返るべきベースの大切さを伝えていきたいと思います。

 

この日は上記に欠けた結果、

終始相手をゴール前に張り付けているような展開でしたが、なかなかゴールが生まれませんでした。

ゴール前をがっちりと固める相手には、テーマの通り試合をコントロールする必要があります。

特にFWの3選手がMFやボランチを使い、バックパスや逆サイドへ広げることを覚えること。

3試合目ではその意味が分かり始めた様子で、そうしたらいきなり大量得点。

戦い方を変えるだけで、結果は段違いですね。

良い経験になりましたね。

 

 

(Zチーム)

このチームは、まだ先に進ませず『立ち返る場所』のテーマを続けています。

DF陣けんと、たいよう、えいた、あゆまは相手のフィードを良くはじき返していました。

この4人は、パスカットから度々ドリブルでゴール前に迫って得点も決めていました。

なかなかの迫力が見え始めています。

マークからパスカット→ドリブル突破が良くできるようになってきているのは、積極性が上がっているということ!

とても嬉しいです!

 

FW陣に関しても、『ボールをはじきに行く』という意識がとても大切です。

どの方向へはじくかは後ろの選手たちより難しいところがあります。

今はめちゃくちゃでも良いので、そこから覚えていってもらおうと思います。

実際、この試合ではせあが意欲的に変化した姿が見えました。

この意識でFW同士の距離感も良くなりますね!

離れてボールが来るのを待ってしまう(決してすべてが間違いではないんですけど…)癖の強いそうたにも、ちょっとだけ変化が見えました。

 

 

(コーチたちへ)

『(ボールを)はじき返す!』という言葉ですが、今現在の子供たちにその真意がとても良く伝わります。

言葉のまま受け取ると、勢いのまま闇雲に蹴とばしたり、はじき返したりですが、ブレッサの子たちは決してそうならないことを発見しました。

逆に寄せの速さ、プレッシャーの速さ、ルーズへの反応の速さ、ボールへの意欲、リスタートを含むあらゆるタイミングを逃さないことなどが見れて、積極性と笑顔が生まれ、とても効果的な言葉です。

しばらくの間、多用していきましょう!

 

 

 

【改善のポイント】

〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)

次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。

〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2019.03.23 4・5(・6)年生TRM vs 砧南SSC U-11 ~ 全員がさらに良い方向へ向かっていますね! ~

March 22, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 4・5(・6)年生 》

◎試合種別《 練習試合 U-11 》

 

■日程/ 3月23日(日)

■天候/ 弱雨(&みぞれ)

■場所/ 相模原市立広陵小学校

■帯同/ 清澤、しょうごコーチ

■試合形式/ 8人制20分ハーフ×4試合

■対戦相手/ 砧南SSC(世田谷)

■フォーメーション/ 1-3-1

 

 

(前半メンバー)

※右から

GK/ 6年りく

DF/ 4年まなと、れいま、翼

MF/ 6年そうま

FW/ 6年りお、4年みずき、4年ふうま

※休み/ しんちゃん、うめちゃん

 

(後半メンバー)

※右から

GK/ 4年みずき

DF/ とうま、6年りく、4年こうへい

MF/ 4年かい

FW/ さきな、4年ぜんた、4年しゅんや

※休み/ るか、4年そうあ

 

 

【試合結果】

 

( 1試合目 前半 )

■スコア/ 3-1 勝ち

■得点者/ みずき×2、りお

 

( 1試合目 後半 )

■スコア/ 0-1 負け

■得点者/

 

 

( 2試合目 前半 )

■スコア/ 4-0 勝ち

■得点者/ りお×3、みずき

 

( 2試合目 後半 )

■スコア/ 0-1 負け

■得点者/

 

 

( 3試合目 前半 )

■スコア/ 1-0 勝ち

■得点者/ みずき

 

( 3試合目 後半 )

■スコア/ 0-2 負け

■得点者/

 

 

( 4試合目 前半 )

■スコア/ 4-0 勝ち

■得点者/ みずき、りお、ふうま、翼

 

( 4試合目 後半 )

■スコア/ 0-1 負け

■得点者/

 

 

 

■総評/ 清澤

 

【テーマ】

『   秘めた力の発揮   』

すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合でのパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため本当の力が出せていない。

心のバランスコントロールを身につけ、

試合での技術の活用方法を知り、

今持てる最大の力を引き出す試みをします。

★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。

★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』

※落ち着いたら、またこの課題に取り組む

 

 

 

(コーチ感想)

3月23日(日)、広陵小学校に砧南SSCさん(U-11)にお越し頂きました。

およそ2ヶ月ぶりの対戦となり、お互いの成長を確認しあえました。

みぞれまじりのとても寒い天候となってしまいましたが、お越しいただき誠にありがとうございました!

 

 

21日(木)の大和スクールとの交流でまた新たに具体的な課題を抽出出来たブレッサ相模原は、金曜日の練習でそこに取り組み、この日を迎えました。

 

現在、選手たちに技術やボールポゼッションを上げる各種知識が増えている中、『つなぐ意識』と『ボールを失わない気持ち』が強く出すぎていることを感じています。

結果、思うように攻撃が出来なかったり、チャンスを活かせない現象が起こったり、チームをネガティブシンキングに変えています。

 

なので本日は、

『(ボールを)弾き返す!』と『ゴール前に早く!』という立ち返る場所と、現在やりたいことのバランスを試合の中で練習しました。

 

 

【良かったこと】

★どこからどこへ、どのように攻撃を開始するか、ビルドアップが出来るようになっている(相手をだましながら、余裕を持ってボールを持てる人が増えたことが要因)。

★弾き返す意識も持ちつつも、しっかりと技術を発揮している時はポジティブで明るく、声や笑顔も良く出ていて、たいへん素晴らしいゲーム内容でした。

★FWの選手たちが前に行くだけでなく、ボランチやサイドバックをバックパス&サイドチェンジで使うことも覚えてきました!

★サイドバックの選手がウイングを追い越すタイミングを覚え、積極性が出ています!

★悪い流れになった時、これまでに増してゲーム中に『立ち返る場所』へ戻れるようになりました。

(ただし前半チームは3試合目前半のように立ち返れずに終わった1本もあり)

★後半チームのFW3人も、明らかに何かを掴み、運動量とボールへの意欲、勇気が格段に上がりました(良い現象です!)。

 

 

【課題】

★気分が良くなると、跳ね返すなどシンプルにプレーすることを忘れ、ボールを持ってこねはじめる。

→チームがネガティブシンキングに陥ります。

(まるで負けているチームのような雰囲気になる)

 

難しいですが、いろんなことがうまく行ってると、「楽しくなってベースを忘れて調子に乗ってしまう。」という未熟さが原因です。

色んな物事に通じる学びの部分ですので、ベースは忘れずにサッカーを楽しめるように成長していきましょう。

 

 

 

明らかに大きな変化を見せつつあります。

引き続き、シンプルにプレーすることとのバランスを重視しながら、取り組んでいきたいと思います。

 

ご家族の皆様、

本日はとても寒い中、心暖かく応援して頂き、誠にありがとうございました!

後半チームのFW3人の頑張りへの応援、一体感、盛り上がり、とても良かったですね!

お子様方と保護者様に、こんなシーンがたくさん出てくるよう、引き続き励みます。。

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.03.21 1・2年生 Corols Cup U-8 ~ 『相手を固める➡固まる相手を広げる』いよいよ次のステップへ ~

March 20, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 1・2年生 》

◎試合種別《 Colors Cup U-8 》

 

■日程/ 3月 21日(木・祝)

■天候/ 曇り時々雨

■場所/ 南足柄運動公園サッカー場

■帯同/ 遠藤

■試合形式/ 6人制15分×5試合+3位決定戦10分ハーフ

■対戦相手/

①鶴嶺FC(茅ヶ崎市)

②FC上大井(大井町)

③エスペランサFC ホワイト(大井町)

④岩原ピンクパンサーズ(南足柄市)

⑤友愛SC(小田原市)

⑥3位決定戦:Colors.S.C(小田原市) U-8

■フォーメーション/ 1-3-1

 

※右から

GK/ ほうすけ(たいよう、かなた、たくと)

DF/ あゆま(1年)

MF/ かなた(たいよう)、るい、たくと(ほうすけ)

FW/ やまと

※欠席:ともひさ

 

 

【試合結果】

 

( 予選リーグ1試合目:鶴嶺FC )

■スコア/ 5-0 勝ち

■得点者/ やまと×2、かなた、るい×2

 

 

( 予選リーグ2試合目:岩原ピンクパンサーズ )

■スコア/ 5-0 勝ち

■得点者/ やまと×2、たくと、あゆま、ほうすけ

 

 

( 予選リーグ3試合目:友愛SC )

■スコア/ 1-0 勝ち

■得点者/ たくと

 

 

( 予選リーグ4試合目:FC上大井 )

■スコア/ 8-0 勝ち

■得点者/ やまと×3、るい×3、ほうすけ、たいよう

 

 

( 予選リーグ5試合目:エスペランサFCホワイト )

■スコア/ 0-2 負け

■得点者/

 

 

予選5試合4勝1敗 2位

→3位決定戦へ

 

 

( 3位決定戦:Colors.Sports.Club )

■スコア/ 2-0 勝ち

■得点者/ やまと、たくと

 

 

★参加12チーム中3位でした!

 

 

 

■総評/ 遠藤

 

【テーマ】

立ち返る場所を持つ

★心/声を出し続ける(どんなときにも・何があっても)

★戦術/

「シンプルに相手コートに入る」

「相手コートに全員入ってから」

「相手ゴールでは、ゴール前に素早く!」

 

 

 

【良かったこと・これからの改善点】

■3位おめでとう!強豪チームもいる中での健闘素晴らしいです!

唯一の敗戦の原因は、前がかりになってこない相手に対して強引に裏のスペースを狙った為、全て相手ボールになってしまい自分達のスペースを掴めなかったことにあります。

丁度この試合の審判を担当したのでコーチングで修正もできませんでした。

しかしその後のミーティングでそれを伝え、順位決定戦では前半比較的裏へのパスが通じないのを判断して、前半終了~後半にかけて裏ではなく目の前に空いているスペース(間)をドリブルで突きながら、狭い所で人数をかけて数的優位を作り1人ずつ崩していき、素晴らしいサッカーをしてくれました。

 

■ここ数週間で選手達のディフェンスの技術が特に上がってきました。

すでにマーク~パスカットが出来ているのに加えて、不用意に足からいかなくなったこと(ルーズボールへのよーいドンでは足を出せる)、ワンサイドカットできるようになったこと。

今までは数名しかできませんでしたが、ほぼ全員が試合中、心がけて取り組めるようになってきています。

あとはマークで罠をはることかな・・・どんどん成長してます、引き続き継続していきましょう!

 

 

 

【改善のポイント】

集中してゴール前をがっちりと固める相手が苦手です。

1)固められる前に素早く崩すこと

2)バックパスを覚えること(FWは前だけでなく、ボランチ・DFの選手をうまく使い、相手を釣り出す)

〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)

次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。

〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.03.17 4・5年生Aチーム COPA ODAWARA U-11 ~ 結果に表れずとも、いよいよこんなところまで来たよ! ~

March 16, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 4・5年生Aチーム 》
◎試合種別《 COPA ODAWARA CUP U-11 》

■日程/ 3月17日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 小田原アリーナ
■帯同/ 清澤、しょうごコーチ
■試合形式/ 5人制7分ハーフ×5試合
■対戦相手/ 
予選1:   vs  大和VISTA
予選2:   vs  FC小田原C
予選3:   vs  横浜GSFC
2位トーナメント1回戦:   vs  草柳SC
2位トーナメント決勝戦:   vs  石川SC
■フォーメーション/ 1-3-1

(メンバー)
※右から
ゴレイロ/ 4年みずき
フィクソ/ れいま
アラ/ 4年まなと、4年ふうま
ピヴォ/ しんちゃん
※バックアップ/ るか



【試合結果】

( 予選1試合目  vs  大和VISTA )
■スコア/ 4-0 勝ち
■得点者/ しんちゃん×2、ふうま×2


( 予選2試合目  vs  FC小田原C )
■スコア/ 5-2 勝ち
■得点者/ しんちゃん×4、るか


( 予選3試合目  vs  横浜GSFC )
■スコア/ 0-2 負け
■得点者/ 


( 2位トーナメント1試合目  vs  草柳SC )
■スコア/ 6-3 勝ち
■得点者/ しんちゃん×3、ふうま×3


( 3位トーナメント決勝戦  vs  石川SC )
■スコア/ 1-3 負け
■得点者/ しんちゃん



■総評/ 清澤

【テーマ】 
『   秘めた力の発揮   』
すでになかなかの技術・知識が身についてきているが、試合のパワーバランスでは思考より勢いの方が先行し過ぎているため、本当の力の60%くらいしか出せていない現状。
心のバランスコントロールを身につけ、今持てる最大の力を引き出す試み。
★心/ 試合では、勝敗よりも個々に身につけているものの中から、常に何が出来るか試してみながらプレーする。
★戦術/ 流れが悪い時は攻守共にこれまで取り組んできた『立ち返る場所へ戻る』
※落ち着いたら、またこの課題に取り組む



(コーチ感想)
3月17日(日)、FC小田原さんが主催されたCOPA ODAWARA U-11に参加させて頂きました。
とても綺麗な会場、円滑な運営、FC小田原のお子様方の素晴らしい運営サポート、子供達共々、大変、楽しませて頂きました!
FC小田原の皆様、参加チーム、対戦チームの皆様、ありがとうございました!

ブレッサは、基本全試合どれも内容は素晴らしかった!
負けた試合でも。
本日は課題を明確に抽出することができました。
とても素晴らしい一日になったと思います!
感謝!!!


【良かったこと】
★フットサルでも随分賢くボールを持てるようになっていました
★技術、ゲームメイク、崩し方には随所に質で他を上回る姿が見られました
★開始10秒以内に得点するシーンが多々あった
★以下の課題がクリア出来ていれば、優勝していてもおかしくなかった


【課題】
1位突破がかかっているのにここまでの、お互いの結果や相手の分析で明らかに相手チームを舐めていた予選最終戦や、2位トーナメント決勝など。
負けた試合に関しては、リスペクトと警戒心の不足と大切な試合でのメンタルコントロールの未熟な部分が強く出ました。

この2試合でも、序盤からいきなり圧倒的且つ華麗にゴールへ迫っているところから入り、何度も何度も決定的シーンを演出。
相手をゴール前で慌てさせていました。
しかし、決めるだけの簡単な決定機を外しまくっている内に、焦りからネガティヴ感情が表れました。

●決めるだけの決定機
「自分が決めたい!」と我が強くなっているのか、
チャンスに慌てているのか、
★思い切り蹴らずともコースをつくだけのシュートでよい
★シュートコースがない
※味方にシュートを打たせればよい
※GKを避ければよい
★もっとゴールへ近づいて確実に決めに行けるのに、『闇雲に蹴飛ばす。』
★シュートを打てるシーンで躊躇して打たない。

またこんな流れの中、
●カウンターを受けた時、、、
★ピンチに強気になれない
※壁に入ると、「跳ね返してやる!」よりも「怖い、怖い…」と腰がひけ、ボールを蹴る瞬間逃げるシーン。
★大ピンチに絶対に「絶対に守り切ってやる。」という強い気持ちよりも、「どうしよう、どうしよう…」と慌てふためく。

これらが目立ちました。


【改善の方向】
練習から、また練習試合で、
★同様のシーンで強気でプレーする経験を繰り返す
★同様のシーンで、冷静を保てるよう心をコントロールする習慣を身につける


保護者の皆様、
本日も熱いご声援をありがとうございました!


以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.03.17 4・5年生Bチーム COPA ODAWARA U-11 ~ 成長は予想以上だったけれども… ~

March 16, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 4・5年生 》

◎試合種別《 COPA ODAWARA U-11 》

 

■日程/ 3月17日(日)

■天候/ 晴れ

■場所/ 小田原アリーナ

■帯同/ 佐藤龍斗、座間遥士

■試合形式/ 5人制7分ハーフ×5試合

■対戦相手/

予選1:   vs Ling.FC

予選2:   vs FC 小田原 F

予選3:   vs 岬陽SC

3位トーナメント1回戦:   vs FC CLIO

3位トーナメント順位決定戦:   vs 大和VISTA

■フォーメーション/ 1-3-1

 

(ベストメンバー)

※右から

ゴレイロ/ そうあ

フィクソ/ つばさ

アラ/ とうま 、4年かい

ピヴォ/ 4年こうへい

※バックアップ/ さきな、しゅんや

 

 

 

【試合結果】

 

( 予選1試合目 )

■スコア/ 0-2 負け

■得点者/

 

 

( 予選2試合目 )

■スコア/ 0-4 負け

■得点者/

 

 

( 予選3試合目 )

■スコア/ 1-1 引き分け

■得点者/ さきな

 

 

( 3位トーナメント1試合目 )

■スコア/ (スコア不明) 負け

■得点者/

 

 

( 3位トーナメント順位決定戦 )

■スコア/ 1-4 負け

■得点者/ つばさ

 

 

 

■総評/ 佐藤

 

【テーマ】

『 今自分の持ってる全てを出す。 』

Bチームにいる子たちは、なぜかいつも試合になると控えめな子達が多い。自分のできる最大限を試合に出して、自分に自信を持つ。

★心/ ふわふわした状態で試合に入らない。チームのために何が自分にできるのかを考える。

★戦術/ スピード感が早い中で、しっかり球際をよせる。基礎のパスゴーを試合でいかに使えるか。

 

 

 

(コーチ感想)

技術的には、ちゃんと蹴れる選手が大半ならばそれだけで勝っていた試合もいくつかあった。

サッカーは蹴ることが必要なスポーツなので、クラブで足りない部分は個々で努力をお願いします。

特に改善しなければならない部分は、試合に入る前、試合中の雰囲気の悪さ。

会場に入った時から常に試合のためにという考えができる子が少なく、アップも気持ちが入らず試合もスイッチが入るのは後半から。

自分がうまくいかないから味方にあたる。

その悪循環のせいでどんどん結果はついてこなくなる。

戦術どうこうよりも、まず仲間内で自分が何をして欲しくて、相手が自分に何をして欲しいのかを聞き受け止める。

試合内外でコミュニケーションをとり、味方のことをよく知る。

怒るよりも話すことでチームの雰囲気も良くなる。

サッカーは怒ってやるのではなく、楽しく笑ってやれば結果もついてくるという事を理解する。

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。

2019.03.17 1・2・3年生 FC U-9 ~ やりきれる根性ありますねー! ~

March 16, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 1・2・3年生 》

◎試合種別《 練習試合:U-9 》

 

■日程/ 3月17日(日)

■天候/ 曇り(一時小雨)

■場所/ 相模原市立湘南小学校

■帯同/ 遠藤

■試合形式/ 8人制15分ハーフ×4試合

■対戦/ 大豆戸FC U-9

■フォーメーション/ 3-1-3

 

(Ⅹ:右から)

GK/ そうた

DF/ しゅんと(怪我で早退:2本目以降たいよう(2年))、あゆま(1年)、えいた

MF/ るい(2年)

FW/ ゆめ、やまと(2年)、たくと(2年)

ベンチ:

 

(Z:右から)

GK/ やまと(2年)→えいた

DF/ たいよう(2年)、えいた→やまと、ほうすけ(2年)

MF/ ゆめ→るい→あゆま

FW/ せあ、そうた、ともひさ(2年)

ベンチ:

欠席:けんと、かなた

 

 

 

【試合結果】

 

(1試合目 前半Ⅹ・後半Z)

■スコア/ 2-1(2-0、0-1) 勝ち

■得点者/ やまと、たくと

 

 

(2試合目 前半Ⅹ・後半Z)

■スコア/ 2-0(0-0、2-0) 勝ち

■得点者/ やまと、るい

 

 

(3試合目 前半Ⅹ・後半Z)

■スコア/ 2-2(1-1、1-1)引き分け

■得点者/ やまと、せあ

 

 

(4試合目前半Ⅹ・後半Z)

■スコア/ 2-2(1-0、1-2) 引き分け

■得点者/ るい、たくと

 

 

(総合)

チームⅩ計: 4-1 勝ち

チームZ計: 4-4 引き分け

 

 

 

■総評/ 遠藤

 

【テーマ】

立ち返る場所を持つ

★心/声を出し続ける(どんなときにも・何があっても)

★戦術/

「シンプルに相手コートに入る」

「相手コートに全員入ってから」

「相手ゴールでは、ゴール前に素早く!」

 

 

【良かったこと・これからの改善点】

人数も少ない中、15分ハーフ×4試合闘い抜きました。良く頑張りました!

選手が少しでも休む時間を作る為、Zのボランチは3人×5分で回していきました。

試合中、多くの選手が声を良く出していたと思います。更にこのムードを引き上げていきます!

 

この数か月目に見えて成長している選手が何人かいます(一部挙げると、たいよう・えいた、その他にもいます)。

たいようは、しっかりと顔を上げて判断してプレーできるようになってきています(なのでプレー成功率が格段に上がっています)。

えいたは守備での思い切りの良いプレーで度々パスカット、対人でのボール奪取を連発できるようになっています。

それぞれ選手の個性が良く出ているので、更に伸ばすとともに、伸び盛りの選手を増やしていきます!

 

この日素晴らしい変化を見せたのは、るいでした!

今までは前がかりにくる相手に対してシンプルに背後をつくプレー(パス)が多かったですが、試合前のミーティング伝えると前にスペースがあるのを判断して、彼本来の持ち味であるドリブルでゴールに一気に迫るシーンを量産し始めました!

そうすると動き自体も躍動しはじめ、パスだけでなくシュート、トップのサポートだけでなく、時には追い越してボールを呼ぶ声も良く出るようになりました!

引き続き選手達の長所を引き出すことに全力投入します!

 

 

 

【改善のポイント】

〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)

次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。

〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2019.03.10 1・2・3年生 東京町田小川FC U-9 ~ 今日も失点0! ~

March 09, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《 1・2・3年生 》
◎試合種別《 練習試合 》

■日程/ 3月10日(日)
■天候/ 曇り
■場所/ 相模原市立湘南小学校
■帯同/ 清澤コーチ・遠藤
■試合形式/ 8人制 15分ハーフ×3試合
■対戦/ 東京町田小川FC U9
■フォーメーション/ 3-1-3

(X:右から)
GK/かなた(2年)(そうた)
DF/ しゅんと、あゆま(1年)、えいた
MF/るい(2年)
FW/ゆめ(かなた(2年))、やまと(2年)、たくと(2年)
ベンチ:

(Z:右から)
GK/やまと(2年)
DF/ たいよう(2年)、けんと、ほうすけ(2年)
MF/そうた
FW/せあ、かなた(2年)、ともひさ(2年)
ベンチ:
欠席:

■結果/
(1試合目前半X・後半Y)
■スコア/3-0(3-0、0-0) 勝ち
■得点者/たくと、ゆめ×2

(2試合目前半X・後半Y)
■スコア/7-0(4-0、3-0) 勝ち
■得点者/たくと×4、そうた、せあ×2

(3試合目前半X・後半Y)
■スコア/6-0(6-0、0-0)勝ち
■得点者/やまと×4、たくと、かなた

チームX 計:13-0 勝ち
チームZ 計:3-0 勝ち

■総評/ 遠藤
【テーマ】
立ち返る場所を持つ
★心/声を出し続ける(どんなときにも・何があっても)
★戦術/
「シンプルに相手コートに入る」
「相手コートに全員入ってから」
「相手ゴールでは、ゴール前に素早く!」

【良かったこと・これからの改善点】
■この週末、土日ともに無失点で抑えることが出来たのはとても素晴らしいことです!常に攻め続けることができたこと、守備でも早めに相手の攻撃の芽を摘むことが出来たことが大きな成果です!何故できたのか、修正点はどうかなど振り返ってこの良い流れを継続していきましょう!

■試合で選手個々の技術不足からなる凡ミスが急激に少なくなってきています。やはり基礎を平日練習含め重点的に取り組んでいる成果だと思います。より成長度を早める為に、自主練で取り組んでみて下さい。

■「自主練やってる人!」最後に聞いたところ、ほとんどの選手が手を挙げていました。まず、手を挙げれなかった選手は、無理ない範囲で取り組んでみて下さい。そして、手を挙げた選手、その中で目に見えて動きが変わってきているのは、まだ一握りです。闇雲に、だらだらとやるのではなく、今自分に一番必要なことは何か、自主練でどのようなことを重点的に取り組めば良いのかを考えて実践してみて下さい、わからない選手はコーチに聞きにきてね!

【改善のポイント】
〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)
次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。
〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出

以上です。
取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2019.03.10 4・5(・6)年生 大空KSC U-11 ~ なかなかうまくいかなくても、勝利は続いています。 ~

March 09, 2019

試合結果報告書
◎カテゴリー《   4・5(・6)年生  》
◎試合種別《  練習試合  》


■日程/ 3月10日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 湘南小学校
■帯同/ 清澤、しょうごコーチ
■試合形式/ 8人制15分ハーフ×4試合
■対戦相手/ 大空KSC(川崎) U-11
■フォーメーション/ 3-1-3


(前半チーム)
※右から
GK/ 6年まさ
DF/ 6年りく、れいま、翼
MF/ うめちゃん
FW/ 6年りお、しんちゃん、るか


(後半チーム)
※右から
GK/ 6年りく
DF/ 4年こうへい、(れいま)、6年まさ
MF/ (うめちゃん)
FW/ さきな、4年ぜんた(4年そうあ)、4年しゅんや



【試合結果】

( 1試合目 前半 )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/ 

( 1試合目 後半 )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/ 




( 2試合目 前半 )
■スコア/ 3-1 勝ち
■得点者/ しんちゃん×2、りく

( 2試合目 後半 )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/ 




( 3試合目 前半 )
■スコア/ 2-1 勝ち
■得点者/ るか、りお

( 3試合目 後半 )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/ 


( 4試合目 前半 )
■スコア/ 0-2 負け
■得点者/ 

( 4試合目 後半 )
■スコア/ 0-0 引き分け
■得点者/ 



(総合)
★前半チーム/ 5-4 勝ち
★後半チーム/ 0-0 引き分け




■総評/ 清澤


【テーマ】 立ち返る場所を持つ
★心/ 声を出し続ける(どんなときにも・何があっても)
★戦術/ 
『シンプルに相手コートに入る』
『相手コートに全員入ってから』
『相手コートでは、ゴール前に素早く!』
加えて前半チームに、、、
『鬼回しをする意識でプレーする』



3月10日(日)。
湘南小学校へ、大空KSC(川崎)U-11さんにお越し頂きました。
丁寧にパスをつなぐスタイル。
諦めない気持ちがとても印象的でした。
ありがとうございました!

4年生・5年生合わせて、今日は休みが多く、
特に攻撃力を安定させられる数少ないメンバーが一人不在ということで、苦戦が予想されました。
(案の定、その通りでした)

新年度に向けたベストチームの課題は、、、

①FWを育てること
9人居る中で、精度の高い攻撃が出来るのは、現在2名。
→最低3名以上に増やす。

②ボランチを探すこと
唯一ボランチが出来るしんちゃんをCFとして伸ばすことに切り替えたため、ボランチが出来る選手が一人も居ない状態。

そんなわけで、
近々ブレイクするかもしれないうめちゃんをMFとして鍛えてみることに。
本来のSBとして随分伸びてきているところでしたが、今日は試してみることにしました。

結果は、「やはりうめちゃんはSBのままの方が良い。」。

①②の課題克服の手段として、

ひとつは3-4として、『しんちゃんとふうまには、CF←→ボランチを状況に応じて2人でこなす。』ということにチャレンジしてもらおうと思います。

もうひとつは、
これまで通りの3-1-3の1のポジションに、まなとを試してみる。

次回はこれでいってみようと思います。


●全体の課題
ブレイクしている選手がまだ居ません。
かろうじて、しんちゃんとふうまが少しボーダーに届きそうなところまで来ていて、その他ほとんどの人が横一列で追ってきています。
攻撃において、『行く→やめる』『やめる→行く』がセットになって完全に持てた時にボーダーを超えたと言える状態と現在は定義していますが、
よりその習慣を生み出すためのトレーニングも今週から全体的に入れていこうと思います。



いつも暖かく応援してくださる保護者の皆様。
本日もありがとうございました!



以上です。
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

 

2019.03.09 1・2・3年生 立川エルフFC U-8 ~ 失点0を続けるってとってもすごいこと! ~

March 08, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 1・2・3年生 》

◎試合種別《 練習試合 》

 

■日程/ 3月9日(土)

■天候/ 曇り

■場所/ 相模原市立湘南小学校

■帯同/ 清澤コーチ・遠藤

■試合形式/ 8人制 15分ハーフ×3試合

■対戦/ 立川エルフFC U-8

■フォーメーション/ 3-1-3

 

(X:右から)

GK/ 2年かなた(2年ほうすけ)

DF/ しゅんと、1年あゆま、えいた

MF/ 2年るい

FW/ ゆめ(2年かなた)、2年やまと、2年たくと

ベンチ:

 

(Z:右から)

GK/ 2年やまと

DF/ 2年たいよう、けんと、2年ほうすけ

MF/ そうた

FW/ せあ、2年かなた、2年ともひさ

ベンチ:

 

 

【試合結果】

 

(1試合目 前半X・後半Z)

■スコア/ 2-0(1-0、1-0) 勝ち

■得点者/ たくと、せあ

 

 

(2試合目 前半X・後半Z)

■スコア/ 5-0(2-0、3-0) 勝ち

■得点者/ やまと、たくと、かなた、せあ×2

 

 

(3試合目 前半X・後半Z)

■スコア/ 7-0(2-0、5-0) 勝ち

■得点者/

 

 

(総合)

チームX 合計: 5-0 勝ち

チームZ 合計: 9-0 勝ち

 

 

 

■総評/ 遠藤

 

【テーマ】 立ち返る場所を持つ

★心/ 声を出し続ける(どんなときにも・何があっても)

★戦術/

『シンプルに相手コートに入る』

『相手コートでは、ゴール前に素早く!』

加えてXチームに、、、

『鬼回しをする意識でプレーする』

 

 

 

【良かったこと・これからの改善点】

サッカーは「蹴る」スポーツです笑!

「キックが下手・しっかり蹴れない」のは、普段蹴る機会が少ないということが挙げられると思います。

まずはボールを蹴っても良い公園とかで遊んでほしいです。

それだけで格段に蹴れるようになってくると思います。

現に今着実に力がついている子は、聞くと自主練しているようです。差が開かない様に全員で成長していきましょう!

 

グランド内での「指示の声(コーチング)」、主力選手は比較的良く出ていました!

特にあゆまのコーチングはとても1年生とは思えない、的確でとても素晴らしいです!

 

まずは「声を出せる選手」がより盛り上がれるように、続いて「声を出せない選手」が感化されて声を出せるように投げ掛けていきます!

 

ディフェンス時のポイント2つ、

「罠をはる!」

「コースを切りながら寄せていく!」

全体の浸透度はまだまだ完璧ではないですが、主要メンバーはだいぶ入ってきました。引き続き全員が出来るように継続していきます。

 

DFの選手の攻撃参加が今まで以上に目立った日でした。

やまと→しゅんとのラインが確立しかかっているのと、たいよう、ほうすけも空いているスペースに積極的に走りこんできました!

今日はコーチの声掛けて気づいていたので、自分の判断で出来るように引き続き継続していきます!

 

 

【改善のポイント】

〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)

次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。

〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

2019.03.02 1・2・3年生 相模中央FC U-9 ~ 全員戦力を目指し今日も頑張りました! ~

March 01, 2019

試合結果報告書

◎カテゴリー《 1・2・3年生 》

◎試合種別《 練習試合 》

 

■日程/ 3月2日(土)

■天候/ 曇り

■場所/ 相模原市立湘南小学校

■帯同/ 清澤コーチ・遠藤

■試合形式/ 8人制 15分ハーフ×3試合

■対戦/ 相模中央FC U-9

■フォーメーション/ 3-1-3

 

(前半メンバー X)

※右から

GK/ ほうすけ(たいよう)

DF/ しゅんと、あゆま(1年)、えいた

MF/ ゆめ

FW/ そうた、やまと(2年)、たくと(2年)

ベンチ:

欠席:かなた、るい

 

(後半メンバー Z)

※右から

GK/ あゆま(1年)

DF/ たいよう(2年)、けんと、ほうすけ(2年)

MF/ ゆめ(やまと(2年))

FW/ ともひさ(2年)、そうた、せあ

ベンチ:

 

 

【試合結果】

 

(1試合目 前半X・後半Z)

■スコア/ 1-4(1-0、0-4) 負け

■得点者/ しゅんと

 

 

(2試合目 前半X・後半Z)

■スコア/ 4-0(3-0、1-0) 勝ち

■得点者/ やまと×2、たくと、せあ

 

 

(3試合目 前半X・後半Z)

■スコア/ 0-1(0-0、0-1 負け

■得点者/

 

 

(総合)

チームX 4-0 勝ち

チームZ 1-5 負け

 

 

 

■総評/ 遠藤

 

【テーマ】 立ち返る場所を持つ

★心/ 声を出し続ける(どんなときにも・何があっても)

★戦術/ 

『シンプルに相手コートに入る』

『相手コートに全員入ってから』

『相手コートでは、ゴール前に素早く!』

加えて前半チームに、、、

『鬼回しをする意識でプレーする』

 

 

 

【良かったこと・これからの改善点】

 

Xチームは、

攻撃時トップにボールが入った時に、両ウイングの追い越すコースが、トップに絡めないコース取りになっていました。

そのため、ボールがシンプル且つ確実に追い越した選手に入っていかず、攻めていて崩せない苦しい試合となりました。

また両ウイングは追い越した後、ボールが出て来ないにも関わらずそのまま止まっているので、オフサイドになるケースも多く見られました。

追い越した後、『ボールが来ない場合は受けに行く →ボールホルダーを回って再び追い越す』 動き出し・動きなおしの意識付けを徹底していきます。

※誰かが休むと機能しなくなるという状態を無くしていくことが課題です

 

良かった点/

例えば、両チームともに中央で固まった状態になった時(ブレッサが相手を固めている)、空いているサイドのスペースをサイドバックが狙ってオーバーラップしてくる。

しゅんとはこれを随分理解して狙えるようになってきてます。

後はシュートの時にディフェンスが来ていない場合はダイレクトでなくトラップ、落ち着いて決めれるようにフォローしていきます。

そしてサイドバック全員が、このように攻撃参加・ゴールを狙いに行けるように、引き続き指導していきたいと思います。

 

全体の課題/

ディフェンス時に「切りながら」「距離を縮める」ことができていない為、ドリブルが上手な相手に振り回される、身体を入れられずに置き去りにされる現象が多く見られました。

練習時でも「コースを限定しながら追い込んでいく」をやっていますが、まだまだ意識は低い状態が確認されました。

常に徹底できるように引き続き投げ掛けていきます。

 

 

 

【改善のポイント】

〇練習・試合後の「できた所」「できなかった所と修正方法」の復習(イメージ化・サッカーノートを使う)

次回は自分の判断でプレーの正しい選択ができるように取り組む。

〇自主練の習慣化/自分で課題に取り組む姿勢の創出

 

 

 

以上です。

取り急ぎ、ご報告を申し上げます。

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