Asteroid

​2021.05.02 練習試合 vs KABUキッカーズ(県3部リーグ)

■日程/ 5月2日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 下溝古山スポーツ広場(相模原市)
■対戦/ KABUキッカーズ(神奈川県3部)

■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分×2本+20分1本

 

(終了時点のベストメンバー)

GK/ 滝沢将悟

DF/ 佐藤大鷹、越川秀人、木下哲星(練習生)、市川優樹 /小泉知也、高橋輝、渡邊晴樹、薄井慶太郎

MF/ 馬場けい(練習生)、宮地裕也、関笙汰 /井ノ口馨大、橋本翔音、中村碧伶

FW/ 藤森玲佳、清澤太可志、品川雄飛 /

 

(怪我見学)

座間遥士

 

 

 

【1本目】

◆スコア/ 0-1 負け

◆得点者/ 

 

 

【2本目】

◆スコア/ 0-0 引き分け

◆得点者/ 

 

 

【3本目】

◆スコア/ 0-0 引き分け

◆得点者/ 

 

 

 

総合/ 0-1 負け

 

 

 

■総評/ 清澤

歩く・止まるで延々とボールポゼッションしているものの、その先のイメージがなく、まったく攻撃に行かない感じでした。

はた目には、サッカーの試合に見えなかったでしょう…。

選手たちは、私の出している課題に素直に取り組んでくれています。

「そっか…これだけではダメ。この先まで選手たちがイメージを持てるようにしていかなきゃ…」と私も気付くことが出来ました。

3本目では、止まる・歩くの『先(何を狙ってこれをするのか)』を自分たちで話し合ってもらい、2本目終了時のベストメンバーで取り組んでもらいました。

すると、ほぼ相手コートで、相手ゴールに相手のブロックを張り付けながら、惜しいシュートを連発する流れに変わりました。

常勝軍団に成長するために、取り組むべくして取り組み、ぶち当たるべくしてぶち当たっている壁だと思ってください。

ただ3本目を見ていると、練習の工夫で変わりそうなので、練習に工夫してみます!!!

トップチームにも、『ブレイクはもう間もなく』が見えていますよ!

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​2021.05.04 練習試合 vs 相模原あじさいFC(県3部リーグ)

■日程/ 5月4日(火)
■天候/ 晴れ
■場所/ 下溝古山スポーツ広場(相模原市)
■対戦/ 相模原あじさい(神奈川県3部)、FCシュワーボ(東京都4部リーグ)

■帯同/ 清澤
■試合形式/ 20分×4本

 

(参加メンバー)

GK/ 小泉知也

DF/ 佐藤大鷹、越川秀人、薄井慶太郎、市川優樹 /渡邊晴樹

MF/ 宮地裕也、橋本翔音、中村碧伶 /井ノ口馨大、

FW/ 藤森玲佳、品川雄飛、関笙汰 /西山洸太

 

 

 

【1本目 vs FCシュワーボ】

◆スコア/ 3-0 勝ち

◆得点者/ 

 

 

【2本目 vs 相模原あじさい】

◆スコア/ 0-1 負け

◆得点者/ 

 

 

【3本目 vs FCシュワーボ】

◆スコア/ 0-0 引き分け

◆得点者/ 

 

 

【4本目 vs 相模原あじさい】

◆スコア/ 0-1 負け

◆得点者/ 

 

 

 

■総評/ 清澤

申し訳ありません。

帯同できなかったため、今回はノーコメントです。

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​2021.05.09 練習試合 vs Vamo鶴島FC

■日程/ 5月9日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 下溝古山スポーツ広場(相模原市)
■対戦/ Vamo鶴島FC

■帯同/ 清澤
■試合形式/ 20分×3本

 

(参加メンバー)

GK/ 

DF/ 佐藤大鷹、越川秀人、薄井慶太郎、市川優樹 / 小泉知也、高橋輝

MF/ 木下哲星(練習生)、宮地裕也、関笙汰 / 井ノ口馨大、中村碧伶、小谷野葵葉、本木剛太

FW/ 藤森玲佳、橋本翔音、品川雄飛 / 西山洸太

※怪我見学/ 清澤太可志、座間遥士

 

 

 

【1本目】

◆スコア/ 0-0 引き分け

◆得点者/ 

 

 

【2本目】

◆スコア/ 0-3 負け

◆得点者/ 

 

 

【3本目】

◆スコア/ 1-1 引き分け

◆得点者/ 橋本翔音

 

 

 

■総評/ 清澤

ここ2ヶ月、勝ち負けではなくブレッサスタイルを完全ブレイクさせることに拘って試合をしてもらっています。

その結果、ゲーム内容は『相手を止める(ブロックを固める)』ことから先の変化が見出せていません。

 

この先にスッと導けないのは、まだまだ私の力不足。

でも今は選手たちが、相手を止められるようになっている事実(固められるようになっている事実)。

じゃあ、この先どのように攻撃につないでいったら効果的なのか?というところを考え、実行して見てもらうところに、私の我慢が必要です。

(ちなみに固めるだけでなく、もうひとつの要素『相手を動かしてその逆のスペースをつく』も大切で選手たちは頭の中ではこの2つのベースが分かっている)

 

今は、ずっと後ろでゆっくりとボールを維持し続けるだけのゲーム展開…。

ここから何に気付き、どのようにチームが覚醒を始めるか。

 

来週からは、練習考えるのも選手同士、試合で個々から先をどうするか練っていくのも選手同士。

そのようなチャレンジが始まります。