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​2021.04.11 練習試合 vs 東芝FCイーグルス(川崎市・県3部リーグ)

■日程/ 4月11日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 下溝古山スポーツ広場(相模原市)
■対戦/ 東芝FCイーグルス(神奈川県3部・川崎市)

■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分×3本

 

(メンバー)

GK/ マーク→滝沢将悟

DF/ 馬場けい(練習生)、越川秀人、市川優樹、井ノ口馨大/木下哲星(練習生)、関笙汰

MF/ 品川雄飛、宮地裕也、橋本翔音 /中村碧伶、(青木翔琉)

FW/ 岡健介、青木翔琉、藤森玲佳 /高橋輝、(品川雄飛・関笙汰)

 

(怪我見学)

清澤太可志、座間遥士、小泉知也

 

 

 

【1本目】

◆スコア/ 0-1 負け

◆得点者/ 

 

 

【2本目】

◆スコア/ 2-1 勝ち

◆得点者/ 岡、藤森

 

 

【3本目】

◆スコア/ 0-1 負け

◆得点者/ 岡、藤森

 

 

 

総合/ 2-3 負け

 

 

 

■総評/ 清澤

東芝さんは、とても組織立っていて、真剣さが素晴らしいチームでした。

前線からのハイプレスをブレッサがいなし続けていると、ブロックをつくった中絞りに切り替え、狙いを中に『パスを入れたところを潰す』に徹底。

規律の取れた賢いチームでした。

方や最近、怪我人がとても多く出ているブレッサ(家庭・仕事の休みもあり)。

少し前までは、ベストメンバーが揃わないとたいへんなことになっていた印象でしたが、今日は全体的な底上げがしっかりと見えたことが収穫でした。

ようやく… 数か月ぶりのフルコートでの試合。

ボールポゼッション率はとても高く、相手のプレス・スピードを無力化したりパワーサッカーを上手にいなせていましたが、課題はボールポゼッションの位置が低すぎること。

原因としては、相手をいなして攻撃に転じた瞬間から、勢い任せの直線的な攻撃が殆どとなってしまうことです。

相手コートで圧倒し、衝撃的な結果を出せるようになるためには、あともう少しです!

練習の工夫で選手たちが早くこの攻撃の仕方のコツを掴んでくれるよう、頑張ります。

今日も大きな収穫のあった良い練習試合でした。

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​2021.04.18 練習試合 vs 江ノ島FC(藤沢市・県3部リーグ)

■日程/ 4月18日(日)
■天候/ 晴れ
■場所/ 下溝古山スポーツ広場(相模原市)
■対戦/ 江の島FC(神奈川県3部・藤沢市)

■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分×4本

 

(メンバー)

GK/ マーク/滝沢将悟

DF/ 佐藤大鷹、越川秀人、中村碧伶、市川優樹 /小泉知也、高橋輝

MF/ 木下哲星(練習生)、宮地裕也、橋本翔音 /

FW/ 藤森玲佳、馬場けい(練習生)、品川雄飛 /岡健介、西山洸太、成瀬康平

 

(怪我見学)

清澤太可志、座間遥士

 

 

 

【1本目】

◆スコア/ 1-0 勝ち

◆得点者/ 市川

 

 

【2本目】

◆スコア/ 0-0 引き分け

◆得点者/ 

 

 

【3本目】

◆スコア/ 0-1 負け

◆得点者/ 

 

 

【4本目】

◆スコア/ 1-0 勝ち

◆得点者/ 高橋

 

 

総合/ 2-1 勝ち

 

 

 

■総評/ 清澤

フルコートでの試合が再開し2試合目。

数か月ぶりのフルコートとなった前回の試合では、『フルコートになると距離感がうまくつくれない。』ことを克服。

本日の試合では、前回で出来た新たな課題、『高い位置でのボールポゼッション』を克服。

江の島FCさんのプレススイッチを完全に無力化することができ(その方法を明確に掴みました!)、ブレッサが終始相手コートやゴール前で落ち着いて攻撃し続ける展開でした。

しかし、今度はゴールを固めるブロックを崩せないという新たな課題に直面。

今日のところは、ひたすらプレスを無力化し続け、高い位置をキープするボールポゼッションで手一杯でしたが、来週に向けてはブロックを高確率で崩す取り組みを加えます。

江の島FCさん、ありがとうございました。

今日も大きな収穫のあった良い練習試合でした。

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​2021.04.25 練習試合 vs FCグラシア相模原セカンド(県3部リーグ)

■日程/ 4月25日(日)
■天候/ 曇り
■場所/ 下溝古山スポーツ広場(相模原市)
■対戦/ FCグラシア相模原セカンド(神奈川県3部)

■帯同/ 清澤
■試合形式/ 30分×3本

 

(メンバー)

GK/ 滝沢将悟

DF/ 佐藤大鷹、越川秀人、木下哲星(練習生)、市川優樹 /小泉知也、高橋輝、薄井慶太郎

MF/ 馬場けい(練習生)、宮地裕也、中村碧伶 /関笙汰、井ノ口馨大

FW/ 藤森玲佳、岡健介、品川雄飛 /西山洸太、

 

(怪我見学)

清澤太可志、座間遥士、マーク

 

 

 

【1本目】

◆スコア/ 1-1 引き分け

◆得点者/ 市川

 

 

【2本目】

◆スコア/ 4-3 勝ち

◆得点者/ 

 

 

【3本目】

◆スコア/ 1-1 引き分け

◆得点者/ 

 

 

 

総合/ 6-5 勝ち

 

 

 

■総評/ 清澤

現在の課題『前を向いてプレーを選ぶ/時間をつくる(歩いたり・止まったり)』が出来ず。

これをやろうとする気持ちと慌てる気持ち、結果、終始不安定で自滅を繰り返す試合となりました。

 

歩いたり・止まったりして、見る時間をつくる。

またオフザボールでは、ボールのスピードが落ち着いている時にこそ動ける習慣をつける。

今のところは、ボールの動きが落ち着いていると敵と一緒になって自分たちもピタっと止まっています(これがボールウォッチャーの証し)。

 

ボールホルダーも、持っていない人たちも、時間をつくり、つくった時間で最善を考えながら、プレーを進めることを繰り返す。

こんな習慣が身につくまで、TRから取り組み続けます。